きのう | ゴールデンボンバー 鬼龍院翔オフィシャルブログ「キリショー☆ブログ」Powered by Ameba

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キスミー!鬼龍院翔です(^-^)



セイントセイヤではありません(^-^)




裸の王様ツアーが終わったよ!(^-^)



昨日のセットリストブシャアアア!!!!


1.デスメンタル
2.酔わせてモヒート
3.抱きしめてシュヴァルツ
4.君といつまでも
5.また君に番号を聞けなかった
6.Dance My Generation
演劇1
7.ごめんね、愛してる
演劇2
8.さよなら冬美
演劇3
9.デートプラン
演劇4
10.It's a gay world
11.切ないほど
12.毒グモ女(萌え燃え編)
13.イヤホン
14.†ザ・V系っぽい曲†
~ENCORE~
15.アメリカ
エンディング動画
16.だからバイバイ
17.女々しくて
~ENCORE2~
18.101回目の呪い
19.あの素晴しい朝をもう一度




いやー、ほんとに色んなことがあった5ヵ月間でした。



移動とかホテルとかで暇なときにやろうと思ってツアー開始直前に買ったラブプラスは結局やらずじまいだったなぁ…これからやろう…


結局できる限りファンレター読んでた。


ライブに参加する想いやライブの感想、歌に関する感想を読んで色々考えライブしていった。




歌声、喉、発声の奥の深さをとことん学んだ日々でした。




頭の中にずっとあったイメージがある



「粉々に壊れたバイオリン」



それが僕の前の歌声、発声。



去年の後半で、僕が前に使ってたバイオリンは粉々にバキバキに壊れました。



もう音は鳴りません。



そこで僕は喉の先生から新しい楽器をもらいました。



その楽器はバイオリンに似ているけど、少し違う。



音の出す仕組みはわかっているんだけど、なかなか今までとは出し方が違う。



僕にとってそれはバイオリンとは仕組みは同じだけど形、スケールの違う
「チェロ」のようなものでした。



新しく頂いた楽器を弾きこなそう、早く以前のように自由に弾けるようになりたい



そう思ってずーっと練習していました。



でも、それは毎日沢山リハビリをして、やっと0.1ミリ進めたかな…?くらいの
本当に歌を辞めてしまいたいと何度も思うくらい難しいことでした。




どうしてもいつも通り弾こうとしてしまうのです、チェロなのに。



バイオリンはもう粉々に壊れてるのに、

チェロを抱えてもどうしてもバイオリンを弾いてた年月が長すぎるから、


ずっとそのバイオリンでしか歌ったことがなかったから、



バイオリンの弾き方、スケール(音階)で弾こうとしてしまうんです。





先生から基礎を徹底的に教わり、音の出し方を学びました。



しかし、いざステージに立ったり本番となると、



心拍数の上昇と共に内臓の奥からバイオリンが込み上げてくるんです。






…あ、これは例えだからねバイオリンとかは(((^-^)))イメージを解り易くしてるだけ






どうすればいいんだろう…




と散々悩みました。




このまま不安定な歌を聴かせるか



潔く辞めて音楽の制作の方への道を模索するか




本気で考えました。





その結果、僕は



必ず歌声を取り戻して、ずっと自分の作った歌を歌い続けたいと思い、



批判も心配も同情も失望も全部覚悟して、

不安定な歌を歌いながら将来チェロを弾きこなす道を選びました。




体の奥から込み上げてくるバイオリンを抑制してチェロを弾きこなすにはステージに立ち続けるしかない。



そう思って、ツアーを決行させて頂きました。



本当に、ファンの皆様に甘える形になってしまって申し訳ないです。



でも、それは必ず歌声を取り戻すという覚悟をしたからです。



なのでテレビの歌番組でもそのまま歌わせてもらったし、ライブもやらせて頂きました。



その一つ一つのステージで、チェロについて沢山の事を学ばせて頂きました。



スケールを身に付けていくように発声のコツを沢山見つけさせて頂きました。




この裸の王様ツアーに来てくれた人には本当に感謝してもしきれません。



全て覚悟はしていましたが、



沢山の人に迷惑をかけました。失望もさせました。



でも、やっぱりこれでよかったんだと、昨日思えました。



歌を諦める道へ進んでいたらきっと今頃誰かに歌ってもらう曲を作りながら、
曲の構成や歌詞を沢山手直しされながら締切に追われる生活をしていたのかなと思います。



活動休止 としてツアーを全部延期していたら、


チェロの上達がその分先延ばしになっただけだと思います。




このツアー、ずっと、


一曲目のデスメンタルの歌いだしの高音のBの音も、


さよなら冬美のトップのAの音も、



本当に怖かった、その瞬間が迫ってくるのが恐ろしくてしょうがなかった




でも昨日やっと、もう「怖い」なんて思わなくなった。思わなくなれた



また新たにチェロについての発見があった



嬉しくてしょうがなかった



もう大丈夫なんだ と思えた



最後の曲、19曲目を歌い終えた最後、お辞儀をしたとき、



去年どうしても声が出ず歌えなかった京都の同志社大学での謝罪を思い出した



そこでまた泣いてしまいそうになったけど、こらえた。



泣いてなんかいられない、恩を返さなきゃならない人が沢山いる。



信じて応援してくれたファンのみんなにもう大丈夫なんだと伝えたい。



沢山心配かけてごめん。沢山迷惑かけてごめん。沢山失望させてごめん。



中途半端な歌を聴かせたツアーをしてしまったことを申し訳なく思います。




失望した人にとっては何言ってんだバカヤロー的な気持ちになるかもしれませんが、




来年、またツアーに来て下さい。




ほんと自分でもおこがましくてオカシイとは思うのですが、



覚悟し、歌う道を選んだので、




そうして行くしかないんだと思います。





僕は、自分で作った歌を自分で歌う道を歩きます。



この先もチェロを大事に抱えて、バイオリンに感謝して、歌って生きます。





よかったら、ついてきてほしいです。




絶対に楽しませるから




あのゴールデンボンバーですもの






ファンのみんな、メンバー、スタッフ、友人、先輩、先生、




ほんとうにありがとう(^-^)






鬼龍院 翔







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