希望でも
期待でも
絶望でも
苦しみでも
喜びでも
悲しみでも
楽しみでも、ない、のに、
涙。
君に、笑ってほしくて
君に、言われたくって
君に、想われたくて
君に、手を握ってほしくて
君に、こっち向いてほしくて
君に、会いたくて
涙。
この涙なんか、
それだけ、なのに、
全部、私のモノなのに、
(私のタメじゃなくて、君のタメに。)
私、なんか、すぐに、
涙に、染まっちゃう、くらいに。
希望でも
期待でも
絶望でも
苦しみでも
喜びでも
悲しみでも
楽しみでも、ない、のに、
涙。
君に、笑ってほしくて
君に、言われたくって
君に、想われたくて
君に、手を握ってほしくて
君に、こっち向いてほしくて
君に、会いたくて
涙。
この涙なんか、
それだけ、なのに、
全部、私のモノなのに、
(私のタメじゃなくて、君のタメに。)
私、なんか、すぐに、
涙に、染まっちゃう、くらいに。
暖かい陽射しと
冷たい風が混ざって
それでも やっぱり寒くて
陽射しの意味は
ないんだろうか
どれだけ頑張ったって
とどくものは
ごく少ないかもしれない
それでも手をのばしたいと思うのは
絶対に欲しいという
強い欲望と
もしかしたら、という
かすかな希望
頑張るという強い意志で
この世を動かすことができるならば
どんなにいいだろうと考えるけど
結局 最後は
流れに身をまかせる
それがくやしくて
もがいて
もがいて
もがいて
・・・流されて
辿り着く先は
ここ。
ねえ どうして
君は 人を
心から そんなにも追うの?
まるで 過去の私みたいに
(そうではないかもしれないけれど)
見ていると こっちまで
もどかしくなる
ああ 君は愚かだ
たった一人の人間のためだけに
それだけのモノを
捨ててしまって
これから どうするというの
(もうどうすることもできない)
私が言ったって
通じないことも分かってる
それでも 私は
君を引っ張ってやりたい
気持ちも分かる
分かるけど
ああ
もどかしくて たまらない・・・