☆☆☆
ネタばれです
〈ユン・ジャユ(ハン・ヒョジュ) ウ・チェウン(チュ・ジフン) ソヌ・ジェ(イ・ヒジュン) オン・サン所長(イ・ムセン) ソ・ヒ(チョン・ソクホ) チョン・ヘドゥン室長 ホン・セイプ キム・ホスン ソヌ・グン会長 イ・ムンギュ元大統領 キム・シング チャン・ヨンシル〉
もっともっとサスペンス系だと思ってました
どんなストーリーかは まるで知らずに見始めて
飽きずに見られたという意味では
一定面白かったのですが
もっとサスペンスと勝手に思っていたため
物足りなかったですw
ジャユは 人工培養肉を開発したBF社のCEO
家畜を育てる必要がなくなり
その産業を圧迫するとして 会社前では連日抗議活動が行われていた
チェウンは元軍人
数年前に大統領に対するテロに巻き込まれて
同僚たちを失った
その時に両足を失った元大統領は
テロの首謀者はジャユだとして
チェウンにジャユの警護人になるよう命令した
爆破テロの黒幕をつかまえるために
まずジャユの信頼を得て 片腕になれ、と
計画的にジャユに近付き
彼女の警護をするうちに
ジャユが懸命に重ねた研究に対する情熱と
その研究の意図や
様々な悩みに触れていき
テロの黒幕は別にいる と確信し始めた…
ヒョジュちゃん
かなり無表情で 淡々とお仕事をされます
研究グループのメンバーは
がっちり固められているようでいて
スパイがいたり
買収されていたり
最先端の技術なので
首相や他の会社からも
その技術を盗もうとする者たちに狙われることに
チェウンは様々なシーンで完璧にジャユを守るが
武装集団に襲われ 瀕死の状態に
ジャユは本社の地下にチェウンを運び
極秘で進められている研究を活用することに決めました
それは人間の臓器の培養…
幸いチェウンは助かるが
手術の後遺症が現れ
またチェウンが戻ったことで
先端技術の存在が明るみに出始める…
恋愛までは辿り着かない感じですが
互いにリスペクトの気持ちを持ち始める流れが
良い感じ〜
Siri と呼びかけるのと同じく
ヨンシル! と呼びかけると
映像が空間に浮かんできたりとか
専用メガネを使用して 戦い合ったりもできます
そう遠くない未来だろうなぁ 
って思いながら見てました
大統領の孫である首相
父親は大企業の社長
ジャユの技術を欲しいと思う理由があります
短めのストーリー数で終わりますので
テンポ良く さっさと話が進んでいくかな〜
私はこの所長さんの立ち位置が
なんだか好きでした 








