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ネタばれです
〈ヨン・ジヨン(ユナ) イ・ホン、ヨンヒ君(イ・チェミン) カン・モクジュ淑媛(カン・ハンナ) チェサン大君(チェ・グィファ) ソ・ギルグム イム・ソンジェ コンギル 〉
スタート直後はそうでもなかったのに
途中から大人気なドラマになった、と聞きました 
主役2人が麗しいので、分かる気がします 
ジヨンはシェフ
お料理対決に勝って、パリの三星レストランのシェフになる予定だった
飛行機の中で父親に頼まれた古書を開いたとき
不思議な現象が起きて
ヨンヒ君が王となっている時代にタイムスリップ〜 
状況が飲み込めないまま、古書が入ったカバンを失い
王と一緒に崖から落ちることになった
ありあわせの材料でビビンバを作り
美食家である王をうならせた後、捕えられて王宮へ行くことになります
王は見たこともない料理を作るジヨンを待令熟手(ヘッドシェフ?)とし
ジヨンは水刺間を仕切ることになった
間の料理対決は
あまりに何度も続くから少し飽きましたw
ずっと料理対決やん
とツッコミたくなる!
時代劇な時代に
ポタージュやらマカロンやら… はいいんですが
見た目だけではそれほど美味しそうでもないのも
チラホラありまして 
当然に視聴者は味は分からないわけで
そこを映像でその味を表現してくれるんですけど
鹿肉食べたら、鹿が野原を走り回ったり
鳳凰が飛んだりとか ![]()
大げさすぎるその表現も、途中で少し飽きました ![]()
面白い視点のドラマではあったんですが
そこまでハマらなかったかなぁ 
王を失脚させようと
マヌケな振りをしながら機会を伺うチェサン大君と
裏で大君とつながってる淑媛
ハンナさんはキレイで、悪さも際立っていて
圧倒されましたね〜 
ユナちゃんはすごくかわいくて大好きなんですが
(コンギルはソシダンスを踊ってましたよね??)
変に元気さがある役は似合ってない気もしてます ![]()
特に王との恋愛においては…。
スラッカンの皆さんとワイワイやってるのは良かったんですけどねぇ
王様は発声が良かった
←そこ?
広い場所で声を響かせるの、とっても上手かったと思いました 
あの迫力は王様に必要だと思います!
あんまり暴君なところは最初からなかったとも思ったので
史実はどうなってるんでしょうね〜
衣装はものすごく素敵な色合いが多くて 
私は衣装にキュンキュンしてました(笑)
韓国の時代劇は色使いが本当に美しいです
その世界を感じるために
キョンボックンに寄ろうかな〜 と思い始めてて
そろそろソウルに行きたいのです 
ケジャンも私を呼んでいる〜!
ドラマのラストは
賛否両論あると聞こえてきますが
そうなるだろうとは思っていたものの
想像してたのと少し違うラストだったので
うん
とは思いましたww
チョーナーのまま、来るんや。っていうビックリ感 
インタビューでユナちゃんは
「出会えたことに意味がある」的なこと言ってて
私はおおむね賛成してます
とにかく、出会えたからいいんじゃない! 笑












