美の巨匠たち(スコットランド国立美術館) | ここねのブログ

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東方神起好き。チャンミン好き。を隠して、お仕事がんばってます。

神戸の美術展は

行こうと決めています ピンク薔薇



ついでに、神戸に行けるから(笑)



決して近くはないのですけど


行きたくなるのが、神戸〜 おすましペガサス







急に雨が降ってきて


駅前で

え〜〜ガーン  ってなりましたが、すぐに止んでくれました(ヨカッタ)


日傘しか持っていない時でして。




先日のフェルメールで懲りたので


実は平日に行きましたw

(代休を使ってやった!)





神戸市立博物館です






ガラガラ〜


日時予約しましたけど、見せるよう求められることがありませんでした さくらんぼ






一番良かったのは




「田園の情景」

フランソワ・ブーシェ



巨大な連作


一番右の絵がすっごく好き キラキラ


ネコが寝てるのもイイ(笑)



ポンパドール伯爵夫人のお気に入り、がブーシェでしたよね









「デダムの谷」

ジョン・コンスタブル





「トンブリッジ、ソマー・ヒル」

ウィリアム・ターナー



基本的に風景画が好みです ニコニコ


コンスタブルはよく足が止まります。




コローもありました



「廃墟」





「ラ・フェルテ=スー=ジュアール近郊の思い出」

カミーユ・コロー



不思議な筆使いです



近付くと、廃墟の壁は壁かどうかも分からない塗り方



でも離れたら

廃墟の壁です、迷うことなし



もわ〜っとした木々も

記憶の風景ならばこんな感じかと‥


とても好きです ブーケ2






「アメリカ側から見たナイアガラの滝」

エドウィン・チャーチ



一番最初にありました


ド派手に(笑)




スコットランドなので

本来は中心となるのは肖像画です


数多くありましたが

私があまり好きじゃないのです DASH!




バロックであったのは



「ベッドの中の女性」

レンブラント・ファン・レイン


8人目の夫が悪魔と戦ってるのを見てるとか?





「卵を料理する老婆」

ディエゴ・ベラスケス



スペ語やってますし

ベラスケスやエル・グレコはたくさん見てきました


これは見るの初めてです


物の質感と卵の様子は、さすが!でした



グレコは私あんまり好きじゃありません‥






「スコットランド国立美術館の内部」

モファット




わたし行きましたよ、エディンバラ〜 UFO



一切覚えてないなぁと思ったら

こちらの美術館には行ってないみたい(苦笑)



エディンバラ城の近くにあるようですが


お城に行って

武器を見て、寒さと雨に震えた記憶があります キョロキョロ



ヨーロッパで美術館に行かないなんて

どうしたんだろう?と自分で思ったけれど



エディンバラは1日ちょっとしか時間なかったのと


美術館はガイドにもほとんど載ってませんでした あせる




今さらですが


神戸で見られて良かったです ラブラブ