ネタばれです
〈チョン•マンウォル(IU)ク•チャンソン(ヨ•ジング)イ•ミラ ヨヌ コ•チャンミョン〉
完全なるファンタジー
でした
でした現代版ファンタジー
ホテルデルーナは死者のホテル
逝く前の霊が休む場所で
人間の目にはつかないようなホテル
社長も客室係もみんな霊
そこで人間のチャンソンが総支配人として働くことになる‥
韓国ってこういうの、作るのうまいなぁと思います!
嘘なんだけど
嘘じゃない良さ
ありえない設定だけど
ありえる感情を
やっぱり上手に演じてくれてると思います
コメディで(笑)、ファンタジー

すごく不思議な雰囲気のドラマでした!
ヒョクチェペンはトラウマでしょうけれども‥
(私はヒョクペンではないので〜)
確かにあれをチャンミンでやられたら
私は心臓発作です(苦笑)
だからヒョクペンは嫌ってていいと思います

なかなか良かったです
初めてジング氏を素敵だなぁ〜と思いました

霊を怖がって小心者!と言われ(笑)
「僕を守ってください」とか言ってるし
なんだけど
それでいて
あんな深い包容力を見せられるのは、この人だけかもって思わされました

まじめそうで
責任感も強そうで
でも社長のことは怖がらず、ついにはからかい始めたり
霊はね〜怖いし重いし、
の中でホテルは明るすぎて
ほんと良かった!
ほんと良かった!笑ったのは
「これは痔の薬です」
人間の薬など知らないマンウォルが
怪我したチャンソンを心配して
薬局でたくさん薬を買いこんできて
一番高い薬を使おう、と
チャンソンのおでこに塗った後のセリフ
ぶほってなりました(笑)
確かに高いかも(笑)
薬剤師の霊を探してくるわ、も効いてましたけど
後は
「鶴頭」
脳みそが激しく少ない比喩ですw
こんなに失礼で冷たい人が、恋に落ちるとは‥
とか言われてました
怖さと切なさ
死者がからむとどうしても出てくる雰囲気を
どうしようもなく明るくて
おもしろい冗談で笑わせてくれる場面が多い!
全体がそれで締まります

とぼけたセリフ
おどけた冗談
マンウォルとチャンソンの関係はまさにそれ
最初は笑うとこしかないぐらい

だから重さや切なさが増す
そ〜いうことだと思います
前世とのつながりも
うまく今とからめながら違う方向へ向かわせる
うまいです

第4王子(ジュンギのこと)と最後の方のカメオは知ってたけど
忘れてたから、
最後に驚きました
そうでした、そうでした!
っていうか
ジュンギさん、これで良かったんかな
(私はアイユとジュンギにくっついてほしいんですが
)
)あとは曲が良すぎました
テヨンはやはりすごい

Gummyにチョンハに、Punch‥
豪華すぎました

IUちゃんですごく豪華なドラマになってますね

ファンタジーは時々、無理っ!と思うドラマもありますが
デルーナは大丈夫でした

楽しく見られた〜









