ネタバレです
〈チャ・ウヒョク(パク・シフ) ハン・ジョンウォン(チャン・ヒジン) テ・ユラ(チャン・シニョン) シン・ヒョンスク会長夫人(キム・ヘスク) テ・ミノ(キム・ジフン) テ・スホ(ソン・ジェヒ)〉
ザ・財閥!なドラマです (笑)
もう私は違和感なく見られます
パク・シフ氏、
あまりドラマ見たことなくて
ちょっと無表情系で物足りなかったです
(個人の主観です
)
出てくる人が多くて
最初は関係性が見えにくく…
ウヒョクは検事で
コサングループ次男の妻で元女優のジョンウォンを愛してます
出会いとか経過とかは丁寧に説明あるので
コサンの次男はハンサムだけど
ジョンウォンを暴力でねじ伏せたり
長男の妻と関係があったり
外と中が全く違う男
まず会長がヘリの事故に合い
乗らずに助かった次男テ・ミノが
今度は会社で殺害される
長男のスホが疑われるが
殺害時刻にジョンウォンも現場にいたと分かる
スホの役が面白かったです
弟ミノと反発してるようでいて
実は心の支えだったりとか
妻のヨンウンはミノと寝てたわけで
でもスホの様子が変わってからは、逆に2人が近付いていったりとか
母親の言いなりにならなくなったあたりから
この人はどこに向かってるんだろう、というのが気になります
ウヒョクは父親を殺したのが会長ではないかと疑って
もともとコサンに近付いて
でもジョンウォンを好きになってしまって
…という本来の見所 (笑) は
予想がついて、あまり入りこめず
最終的なオチはおもしろいです
コサンの行く先も
最後に会長夫人に明かされる、事実も…
タイトルの意味がちょっと弱かったかな~
というところです







