今日は人付き合いについての話です。「私はこんなに可哀想なんです」・「相手が〇〇したんです」といって相手の気を引く人を見かけたことはありませんか?

 ネットサーフィンをしていると、こんな記事に出会いました。

 悲劇のヒロインぶる女と絶対に付き合ってはいけない理由とは?

 ブログ著者の私も典型的な悲劇のヒロインを演じる方と出会ってしまい、辟易した経験を持っています。

 

 コミュトレ流に解せば「相手の気持ちになって考えましょう」・「相手が話したいことに質問をして相手を満足させましょう」ということになります。

 コミュトレ流で正解する場合もあれば、正解でない場合もあります。今回の事案は、後者の「関わってはならない=正解でない」です。

 

 なぜ、正解でないの自分の経験も踏まえて話をしていきます。

 このような思考をする人は、基本的に「話を盛る」・「拡大解釈をして、自分は悪くありません。悪いのは相手なんです」といった話になっている場合が多いです。

 

 最も危険なのは、話を聞くことによって根も葉もないことを言われ相手を貶める行為も厭わないことです。私も、このような人に対して真剣に話を聞き相手に良かれと思ってしたことも「(ブログ著者が)〇〇っていった。(ブログ著者は)悪い人なんです」と言われ大変な思いをしました。

 詳しくは、悲劇のヒロインぶる女と絶対に付き合ってはいけない理由とは?に譲るとして、自分が見分ける方法とすれば、

 

 人間関係でのトラブルでは100対0は少ないと考えます。

 自分は悪くなくて相手が悪いという考えをする人と付き合うといいことはありません。今はよくても、悲劇のヒロインを演じる人は貶めるターゲットがいなくなった時点で必ずその人にやってきます。

 

 結論を話せば、私は悪くありません。相手が全部悪いんです。といった主張をしてくる人とはお付き合いをしないことをお勧めします。