今日でゴールデンウィークが終了します。ゴールデンウィーク中も辺野古基地で起きた問題が炎上していました。産経新聞を除くマスメディアは、労働組合が全労連(共産党)に加盟していることや報道すると平和委員会や新日本婦人の会が組織的にコールセンターへコールセンターへ報道内容への抗議を行うため、辺野古基地で起きたことについては取り上げていません。産経新聞に敬意を表したいと思います。

 さて、5月1日に辺野古基地反対協議会は、声明文を出し「事故については申し開きがない」と声明文を発表しています。

 

 声明文とは裏腹に辺野古ヘリ基地反対協議会は、以下の通り「悪意のある情報が流されている」といった二枚舌を演じています。このことを知ってもらいたいと思います。

 

 辺野古ヘリ基地反対協議会は、当日波浪注意報が出ているのに出航をする・営業運転に必要な届け出を運輸局に提出していない・営利目的ではないと称しながらも一人当たり5,000円の乗船料を徴収するなど違法行為を重ねています。

 違法行為を棚に上げて、自分は「産経新聞に平和学習について攻撃を受けている」・「今のSNSは事実と異なる内容だ」と被害者面をしています。

 

 辺野古ヘリ基地反対協議会は、旧総評系の労働組合(連合の一部や全労連)や共産党傘下の民主団体(新日本婦人の会・自由法曹団)・新左翼(中核派・核マル派)や共産党・社民党・れいわなどで構成される組織です。

 

 実務的な指令は、国政政党である共産党・社民党が中心となり辺野古ヘリ基地反対協議会が取り仕切っています。

 

 加藤諦三氏の言葉を引用すれば、極左政党(共産党・れいわ・社民党)は辺野古で女子高校生が犠牲になっても、平気で5月3日にペンライトデモなどと称して抗議活動ができる輩です。

 極左政党の勢力を誇示(例えば憲法集会に5万人参加した)などという対外的に見せる活動は得意です。

 極左政党は遠くの平和を愛することはできるのですが、自分の党員にはパワハラを行い、しんぶん赤旗の購読拡大の命令や福島瑞穂氏へ意見をすれば役員から外されるなど身近な人を大切にできません。

 

 最後に該当の部分を紹介して終わりにします。

 「きずな喪失症候群の母親は、赤ちゃんが泣いていても、平気で笑ってみている。エレベーターで自分の子供が手を挟んでも悲しくはない。しかし自分の苦しみは訴える。自分の辛いのは大騒動するが、子供のことは気にならない。

 自分の子供がお菓子を食べていて、他の子供がそれを欲しがっていても平気。それでいて人に見せるための立派な活動はしていたりする。人類は愛せるけれども、隣人は愛せない。」

(「」の部分は加藤諦三氏 「あなたを傷つける人」の心理きずな喪失症候群

 第5章「心」を持たない人からは逃げなさい

 ▼学級崩壊を起こす子供たちの親はこんなタイプだから引用)