デニー知事は、共産党と自治労や日教組をはじめとする旧社会党系の労働組合から全面的な支援を受けて選挙活動をしています。
反共産党・反新日本婦人の会を明確にしていることもあり、2日のブログの順位は190,794位を記録しました。
19万位はショックでしたが、政治信念を貫き今日も投稿します。
私が共産党や旧社会党系の労働組合を問題視しているのは、自分が当選するためなら「事実を捻じ曲げて、印象操作をして相手を貶めても許される」といった姿勢を持っているからです。
案の定、日本共産党はやらかしたのでその内容を紹介します。
しんぶん赤旗は、古謝陣営が決起集会で飲食代を6割引きにしたことは公職選挙法違反に抵触すると報道しました。
よく見てみると、飲み放題のメニューを絞ったことと通常の2時間→1時間にしたことで1,000円にしたという内容です。
さて、事実関係を整理します。
— 新垣よしとよ 沖縄県議会議員(自民党) (@yo4104) September 2, 2026
まず、報道にある「2,420円のコース」は利用していません。
実際は1,650円のコースをベースに、飲み物の提供時間を2時間から1時間に短縮するなど内容を変更し、会場と交渉した結果、1人1,000円で合意しています。… https://t.co/pn5hwF65vw pic.twitter.com/GcdNbpontM
この言動のやり方は子連れ別居を正当化する新日本婦人の会にも共通しています。
未だ、デニー知事と共産党は、辺野古で死亡した女子高校生の遺族へ弔問をしていません。
デニー陣営は古謝氏を貶める暇があれば、線香を上げることが先だと思わずにいられません。
