ルノルマンカード、キリヤ流~♪ | キリヤ・レポート~小説と占い、不思議の記録~

キリヤ・レポート~小説と占い、不思議の記録~

作家兼占い師、高橋桐矢が、不思議や神秘について、結構長文で語ります


テーマ:

名古屋で、ルノルマンカード集中6時間講座を行いました。

 

 名古屋講座風景(写真OKの方のみ)。

 

6時間が、あっという間でした!

 

この講座は、東京での毎月3時間×6ヶ月=18時間の内容を、ぎゅ~っと6時間に縮めたものです。


今回驚いたのは、ルノルマンカード人気の爆発的な高まり! 1年前は、まだ知っている人が少ないマイナーな占いだったのに、今回来てくださった方は、本で学んでいる方、他のルノルマン講座を受けた方、独学で使っている方……等々。教える側としてとても新鮮だったのは、わたしと違う占い方を学んでこられた方々がいたことです。

 

ルノルマンカードは、1799年に作られてから、約200年しか経っていない新しい占いカードです。特に近年注目が高まったことで、各国の占い師独自の占い方法が知られるようになってきました。


グランタブローの並べ方ひとつとっても、8枚×4列と最後に4枚を並べる方法もあれば、9枚×4列に並べる方法もあります。

 

各カードの意味そのものは、ほぼ同じなのですが、いくつか解釈が異なるカードがあります。


たとえば、仕事を意味するカードとして、わたしは「錨」を用いますが、「狐」を用いる方もいます。わたしは「木」のカードを成長と生命力を意味するポジティブなカードとして読みますが、マイナスカードとして読む占い方もあります。

 

わたしは2011年にルノルマンカード占いサイトを監修させていただいたのですが、当時はまだ日本語テキストがなかったので、何冊も海外資料を取り寄せて学びました。わたしの「錨」や「木」の解釈は、当時の資料本そのままです。でもたとえば「鳥」のカードは当時から、図柄も解釈も複数あり、どれを採用するか迷いました。

 

どの占い方が正しくて、どの占い方が間違っているというわけではないのです。同じルノルマンカードを使って、いろいろな占い方ができるのが面白いのです。

 

今回の講座に来てくださった方々には、キリヤ流ルノルマンカード占いをご紹介させていただきました。


キリヤ流の特徴は、問題の焦点を表すキーカードを重要視するところです。各カードの意味を知らなくても、本人カードとの遠近だけで占うことができるのが大きな特徴です。

 

キリヤ流のルノルマンカード占いは今年は東京以外ではあと一回、8月19日に、大阪カイロンさんで集中講座を行う予定です。

 

今回の受講生さんのこれからの活躍が楽しみです。

昨年の大阪、名古屋、東京での講座を終えた受講生さんは、もうすでにルノルマンカード占いを活用してくださっています。 

 

今年はますます、ルノルマンカード占い愛好者が増えていく年になりそうです!

キリヤさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス