イザシズ | 霧に咲く花は腐っていく

霧に咲く花は腐っていく

REBORN!の事とか、デュラララ!!の事とかアニメの事書いてる

はろはろー
リア友に、なんの話書いたらいいかな?と聞いたら「イザシズか、シズイザの学パロ」と言われたので、それを書こうと思います
では、始まりますので、苦手な方は逃げてください
※会話文だけ








「ちょっと、俺の話聞けよ。新羅。」
「え?うん。」
「今日、いつものように登校して、自分のシューズが入っているところに行くと、手紙が入っていた。俺はそれを教室で読もうと思い、鞄の中に入れた。んで、教室について一応誰にも見られないような場所で手紙を読んだんだ。そしたら、なんて書いてあったと思うか?」
「えぇ~と、決闘を申し込みますとか?」
「ちげぇよ。『平和島静雄君、あなたの事が好きです。放課後に、体育館裏に来てください。』って書いてあったんだよ。」
「ふーん。・・・えぇ!!嘘だろ!」
「ほんとだよ!」
「で、手紙をくれたのは誰なんだい?」
「えーと、1年B組 佐藤綾香」
「で、僕にそれを話してどうしようってんだい?」
「あーいや、こういう時ってどうすりゃぁいいんだ?あまり経験がないもんでよ・・・。」
「(えぇぇぇ。なんで、それの話を僕に聞くわけ!?)いや、私もそういう呼出しには縁がないからさ。だから、僕に聞かれても・・・。でも、一応行ってちゃんと断らないと、君にはすでに恋人がいるんだから。」
「それもそうだな。」

放課後
「あ、あの平和島君、私平和島君の事が好きなの!だから付き合ってください!!」
「・・・悪いな。俺、もう付き合ってるから。」
「そっか。私の気持ち聞いてくれてありがとう。じゃあ私行くね。」
「あぁ。」

「・・・はぁ。」
「シーズーちゃん!」
「臨也。てめぇなんでこんなところに居やがる。」
「怒らないでよ。で、キミの質問に答えると、同じクラスの佐藤さんが『今日、平和島君に、告白するんだ。』って言ってたからさ。シズちゃんはどんな答えを出すのか気になるから。」
「断るに決まってんだろ。俺は、臨也と付き合ってるんだからよ/////」
「んー。でもさ、俺の可愛い可愛いシズちゃんが、自分の答えのせいで佐藤さんを傷つけてるんじゃないかって、しょげてるかと思って。で、俺が慰めようかなって思ってさ。」
「しょげてねぇから。でも気にしてくれてあ、ありがとうな/////。」
「どういたしまして。じゃ、帰ろっか。ほら、鞄持ってきてあげたんだから感謝しなよ、静雄。」
「///////あ、あぁ。(な、名前呼ばれた///)」
「シーズちゃん♪」
「なんだ、んん///」
「可愛い。シズちゃん、今日俺の家に寄ってく?」
「・・・コクン」

その夜
「じゃ、いいよね?」
「な、なにが?」
「分かってるくせに。」
「え、あっ、アー////」