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新しき世界へ

私たちは母なる地球の元に生かされて存在しています。
宇宙、自然、生命から「調和」「秩序」「法則」を学ぼう。

眠から眼へ


民の目から神の眼に変換せよ。


民の目、眠りとは何か代表的な例を二つ上げよう。


精神的な価値が分からず、お金の価値を神のように最上位に置いた人間。

お金を神とする人間たちのクズさかげんを、社会は鏡のように分かりやすく映し出しているだろう。


魂という精神の柱がないために最後は魂の抜けた痴呆老人となる運命である。


権威に盲目的に従うだけの人間。


自分の中に魂という精神の柱があるのを知らずに、世の中の価値基準に合わせて生きているだけなので、何の向上心探究心もなく日々を無為に過ごしているだけである。


最後は医者という権威に騙されて殺される運命である。

自分の命に敬意を払うからこそ生死を超越して生きることができる。


自分の命に敬意を払わず、生のみに執着するから医者に騙され殺される。

私も何の疑問も持たずに署名していた時期もあったけど、今はっきり言えることはデモや署名活動などは権力者たちを利する行為でしかない。

民衆のガス抜きに利用されているだけ。


何よりも一番の問題は、自分は何のリスクも負わずに社会が変わればそれで良いと思っていること。

自分に社会を変える力はなく、権力者たちが社会を変える力を持っていると宣言していること。

自己と他者は別のものである。

宇宙や地球や自然は、自己と何の繋がりもない別のものである。

したがって、地球や自然や他者をどのように扱っても構わない。

地球や自然は我々が征服する対象として存在している。


教育やマスコミを使って、世界から切り離された個人として生きるように競争原理を植え付けよう。

3S.政策(スポーツ、スクリーン、セックス)を用いて政治に関心の持てない、目先の利害関係しか興味のない利己主義者。

与えられた情報(マスコミ)がなければ何も判断できない、自ら思考することができない体制に従うだけの物言えぬ民、奴隷を量産しよう。


われわれは今の支配体制に歯向かう者や変えようとする者を徹底的に排除する。

人間に独創性や創造性、個性などいらぬ。

そのような天才が現れないように教育によって幼い芽を潰してしまおう。欲しいのは支配体制に従うだけの均一化された奴隷なのだ。


われわれは権力、お金、セックス,等あらゆる地上の誘惑、あるいは怠惰、傲慢、強欲、嫉妬、等あらゆる心の弱点を狙い人間を堕落させよう。

何をしても心の痛みを感じることのない良心を持たない人間は貴重な戦力となるので富や権力を与え、われわれの操り人形とさせよう。


人々が目を覚まし、ひとつの崇高なる思想で一致団結して協力し合って生きることがないように、国と国、人種と人種、右と左、資本主義と共産主義、等々あらゆる分野で対立、分断工作を行い人と人とを部分と部分、枝葉で争わせ何が真実なのか世界全体の構造を分からなくさせよう。


全てが創造主の元に繋がっていて、ひとつであるという神聖な真実を隠すために創造主の権威や力、心の法則や自然の恵みを利用して真実に少しの嘘を交えて私物化してしまおう。

盲目的に権威に従うという人々の依存心を利用して、宗教を人を支配する為の道具に変えてしまうのだ。


気軽に精神世界の情報を鵜呑みにする依存心の強い人々には、サイキック(超能力)、ヒーリング、伝授、悟り、天使、等あらゆる魅惑的な言葉を使いながらも中身は形骸化、ただの悪徳商売に変えてしまおう。


これが今地上で行なわれている現実である。

悪魔の論理で社会が染まってしまっているのが分かるだろう。


人々は教育、マスコミ、社会によって世界全体から切り離された個人として洗脳、眠らされている。

今の日本を牛耳っている財界、官僚、政治家も高級奴隷の操り人形にすぎない。

むしろ彼らこそ富と権力の重荷を背負って魂の自由を失った、本物の奴隷である。

人の痛みが分からない、神経の通わない土霊なのだ。


民という字の語源は目を潰された奴隷という意味だそうだ。

心の目が潰されたという意味だろう。

眠りや罠に民という文字がついているのは偶然ではない。


なぜこのような世界になっているのだろうか。

人はどのような心構えで生きていけば良いのだろうか。

私が受け取ったメッセージを紹介したい。


全てがひとつである創造主に反抗する悪魔の教えに、人は知らずに染まって生きてきたのだ。

今、悔い改めて創造主に帰依することができれば人は個人としての恐怖心を克服することができる。

「帰依するということは依存するということではなく、神の一員として一人で立ち、自分のできること得意な分野で世界に対して奉仕をしてゆくという意味である。多くの人々は帰依=依存になって宗教の餌食となっている。」


人間の行い、行動には個人として世界(創造主)に対する責任が伴うということを知りなさい。


社会に騙されないように目覚めていなさい。


社会に騙されないように日々学び成長していきなさい。


社会に騙されないように依存心を乗り越えて強くありなさい。















人は裸で生まれて裸で死んでゆく。


もしもこの瞬間に、地位も名誉も財産も物質世界の一切が消え去って人は裸の心のみとなり、心が誰の目にも丸見えで隠すことができない世界となったらどうなるだろうか。


宇宙(創造主)を信じて魂を磨いてきたものたちは、宇宙の叡智に驚嘆して感謝そのものになるだろう。