心眼の芽(目)を育てる方法を言葉で語るのは簡単である。
過去の賢者たちが説いた「反省」や「悔い改め」を生活の場で実践していけばよいだけ。
自分を空しくして、天(神)の眼から客観的に自分を見る視点を持つこと。
天(神)の眼から見て恥ずかしくない自分であること。
至らない点や未熟なところは精進してゆく。
それを一年、五年、十年と淡々と続けていけばよいだけ。
天(神)の眼を主体として生きてゆく。
それこそが天(神)からの救いの糸(意図)なんだけど、そんな眼があることなど多くの人々は知らないのだろう。
だから、金だけ今だけ自分たちだけの視点で自らが滅びに向かっていることも知らずに、地球を命を虐待し傷つけ苦しめている。