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新しき世界へ

私たちは母なる地球の元に生かされて存在しています。
宇宙、自然、生命から「調和」「秩序」「法則」を学ぼう。

生命にとって本当に大切なものは食と性である。


本来一番大切にしなければならない食と性を政府は意図的に貶めている。


食糧生産の道を閉ざし農業を破壊して、利益優先で食物も汚染。


アダルトビデオ等で神性な性の価値観を貶めるマインドコントロール。派遣社員の増加で仕事環境の劣化、若者たちは結婚も難しい。


さらに放射能汚染。


政府は本気で日本という国を滅ぼし、純正日本人を根絶やしにしようとしている。








外堀は完全に埋め尽くした。


あとは一人一人の心の主権のみである。

    その水は冥王星のように


われわれは長いあいだ冥王星の存在を知らなかった

太陽系はひとつの条件を欠いたまま回りつづけ

われわれもまたその一員として生きてきた

今存在しないものは これからも存在しないものと定めてきた


われわれの魂と肉体とは 滅多に和解することがない

たがいに別々の世界を生きる二つの生きもののように

しばしば 肉体の場と魂の場とを使いわけている

この矛盾が意味を持ち 相反目する二つの動きが

ひとつの方向に在るものとして立証されるためには

その溝を新鮮な水が流れなければならない

両岸を命でつなぎ その声を公平にききわけて

その答えが どちらにもこころよい響きとなるような ー


その水は冥王星のように 最も遠いところから湧いて出て

われわれの存在の最後の条件を満たそうとして流れだす

それは両岸のしみやよごれを洗いおとし 底に沈めて

きよらかな電流のように われわれと世界とを回流する


                     石橋千濤詩集より転載


人間は全体性から切り離された個として、全体性から機能している自然や生命に対して帰依や畏敬の心を持たずに征服や破壊をしていく。


個として何の責任も取らない自由であり、多様性としてある生命を均一化して型に嵌めるという平等であり、他が苦しんでいても自分たちの利益があれば良いという自己愛、そんな自由、平等、博愛である。


真の自由、平等、博愛の精神は全体性からなる自然や生命に対して、自分もその一員として生かされているという認識の元に帰依や畏敬の念を持つ。


自然や生命に対して自己責任を取る、創造性や愛を伴った自由であり、お互いの違いや個性を認め合う生命の価値としての平等であり、他者の喜びが自分の喜びという奉仕の精神にもとづく博愛なのである。