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日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第2307号☆
2009年9月14日:月曜日発行
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/kyoushi/index.html
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====★☆INDEX★☆==========================================================
■「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(26)
桑原規歌(愛知県)
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【連載】
■「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(26)
桑原規歌(愛知県)
hime21@tcp-ip.or.jp
◆ ≪子どもたちのデジタルコミュニケーション≫
このところ、「ケータイ問題」に関する講演依頼が、多くなってきました。
中学校では、生徒向けに 小学校では、保護者向けという傾向です。
ケータイ問題に関しては、小学校勤務時代の2002年に、養護教諭の立場から
総合的な学習で取り組んでいました。最後の勤務校となった中学校では、学
校保健委員会で、生徒の寸劇&いろいろな立場の方をお招きしての「パネル
ディスカッション」、授業における取り組みをしてきました。
脳機能学やNLP心理学を深く学んだ最近では、その観点からケータイやデ
ジタルコミュニケーションの問題を、「こんなことがあって危険だよ」「危
険を回避しよう」だけでなく「どうしてそうなっちゃうのか」を、もっと身
近なところから、感じ取ってもらう講演をしています。
ネット社会の特徴は、スピード性、全世界性、依存性、大量同時発信、匿名
性、年齢ボーダレス、匿名性・・・・
その性質ゆえに、悪意なくとも だれもが被害者にも加害者にもなりうる世
界です。
自由はあるけど、責任が存在しない世界ともいえます。
子どもたちのケータイ問題を考える時、「持たせるか」「持たせないか」と
いう二元論ではなく、これからの社会を考えると、彼らは、そうした情報社
会の中で生きていかざるを得ないことを念頭に置かなければなりません。
私が、保健室にもちこまれたたくさんの人間関係トラブルに対応する中で一
番強く感じたことは・・・
本来ならばめんどくさい、手間がかかり、ある時は痛い思いをするアナログ
コミュニケーションを体験しながら、人間そのもの、人間関係を体感し、自
分自身というものをその中で少しずつ理解し成長させていく大切な時期に、
「文字」に特化し、小さな画面の中で交流をしていくことで、とても大切な
ものを失っているのではないかということ。
小さい頃、アナログのコミュニケーションを嫌でもとおってきた大人が、そ
の体験を持った上で、ケータイ(デジタルコミュニケーション)を行うのと、
アナログコミュニケーションの不十分な状態でケータイを使ってのコミュニ
ケーションを行うのでは、大きな違いが生じるのではないでしょうか?
講演では、アナログにおいても、たくさんのミスコミュニケーションがある
ことを、ゲームやワークで体感してもらいます。ましてや、文字だけのコミ
ュニケーションでは、相手の顔も表情も息遣いも、文字の受け手が想像で埋
めるしかありません。ことばが持つ意味を深く理解する材料が不足している
のです。
本来、コミュニケーションとは、単なることばのやり取りではなく、人間は
必ず「五感」を使って「ことば・表情・息遣い・トーン・表現・テンション
を受け取って、意味と想い」を受け取っています。つまり、言語+非言語で、
「想い」のやり取りをしているのです。
その大切な部分が、ごっそりと抜けてしまうのが文字コミュニケーションで
す。
中学生の生徒さん達にお話しているのは、
「100通のメールを打つより、10分でいいから人と本気でかかわりなさい。」
ということです。
そして、
「たくさんのメル友がいるから、すごいんですか? 毎日たくさんのメール
が来ることがあなたの価値を決めているのですか?あの小さな画面であなた
の何を、わかってもらいたいと思っているのでしょうか」
「あなたは、ケータイの小さな画面でわかってもらえるだけのそんな存在で
しょうか?あなたたちはもっともっと大きな存在です。」
と、問いかけています。
ケータイを持ってもいいし、もたなくてもいい。
でも、人間としての「めんどくさい」コミュニケーションをあえてやってほ
しいのです。
そして、守られるだけの存在ではなく、自分たちが10年後 20年後の情報化
社会の担い手として、主体的に「変化」「進化」させていく当事者として、
ケータイ問題に取り組んでほしいなと思うのです。
*******************************************************************
ハートマッスルトレーニングジム http://www.heart-muscle.com/
NPO法人 名古屋NLP教育センター http://nagoya-nlp-edu.jp/
ブログ 姫先生のおめめ http://blog.goo.ne.jp/hime1961/
メルマガ 姫先生のおめめ http://www.mag2.com/m/0000182490.html
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===編集日記===
皆様に支えられて「日刊・中高MM」第2307号の発行です。
桑原規歌さんの今回の作品「ケータイ問題」を「持たせるか」「持たせないか」
の二元論ではなく「情報社会の中で生きていかざるを得ない」、コミュニケーショ
ンの問題として人々が陥穽しやすい面に及んでいる点がすばらしいと思います。そ
の点でもっともっと大人も子どもも真剣に「情報化社会に生きる人間の姿」を論議
し求めるべきではないのか。どちらかと言えば、携帯電話の開発は大人(企業)が
したのであるから相応の責任がありますね。
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皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
sukaji@po.synapse.ne.jp
梶原末廣【インターネット編集長】
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中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
【発行部数1287名】
◎バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000027395/index.html
☆日刊「中高MM」の登録と解除
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■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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Copyright(C),2000-2009 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2009年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
◆「日刊 中・高校教師用ニュースマガジン」◆
【9月連載予定】
15 2308 「未来教育への扉」(11)梶原末廣
16 2309 「知識活用力の育て方」(201) 高橋りう司(東京都)
17 2310 「ITのお世話の日記」(20)山之上 卓(鹿児島県)
18 2311 「新聞読み比べ~NIEのヒントに~」(22)谷口泰三(東京都)
19 2312 「身体と心の元気スヰッチ」(15)山下 温(鹿児島)
20 2313 「子どもたちのわくわくアート」(71)西尾環(熊本県)
21 2314 「遅刻少女が踊り子になる方法」(8)高橋雅世(鹿児島)
22 2315 「目線を変えて見えた世界」(66)野元尚巳(鹿児島)
23 2316 「薫のデジタルにっし」(65)Slotsve堀内(アメリカ)
24 2317 「南の散歩道」(24) 梶原末廣(鹿児島)
25 2318 「中学校技術教員日記」(24)脇田武志(鹿児島)
26 2319 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
27 2320 「数学まるかじり」(22) 山崎直和(鹿児島)
28 2321 「読み聞かせる教室づくり」(3)石川晋(北海道)
29 2322 「一歩ずつ」(47)岩堀美雪(福井県)
30 2323 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(40)堂園晴彦(鹿児島)
【10月連載予定】
01 2324 「教育バブルを弾け」(6)木原ひろしげ(福岡県)
02 2325 「南の散歩道」(25) 梶原末廣(鹿児島)
03 2326 「環境問題について」(98)枝廣淳子(千葉県)
04 2327 「参加型学習の可能性」(20)鈴木隆弘(東京都)
05 2328 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
06 2329 「日常性の教育学」(11)上條晴夫(宮城県)
07 2330 「奄美だより」(13)湯ノ口真由美(鹿児島)
08 2331 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(21)名生修子(兵庫県)
09 2332 「プロジェクト志向でいこう!」(44)若槻徹(島根県)
10 2333 「読み聞かせる教室づくり」(4)石川晋(北海道)
11 2334 学級通信「翔べない豚さん」(18) 山下君子(神奈川)
12 2335 「モスポイントたより」(63)クニコホール(アメリカ)
13 2336 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(41)堂園晴彦(鹿児島)
14 2337 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(22) 壷坂宣也(兵庫県)
15 2338 「身体と心の元気スヰッチ」(16)山下 温(鹿児島)
16 2339 「百菜園だより」(12)木原ひろしげ(福岡県)
17 2340 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(27)
桑原規歌(愛知県)
18 2341 「未来教育への扉」(12)梶原末廣
19 2342 「知識活用力の育て方」(202) 高橋りう司(東京都)
20 2343 「ITのお世話の日記」(21)山之上 卓(鹿児島県)
【休載作品】
「インディアナ発 ~シアワセな人生をデザインする~」(18)
倉本陽子(アメリカ)
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■「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(26)
桑原規歌(愛知県)
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◆ ≪子どもたちのデジタルコミュニケーション≫
このところ、「ケータイ問題」に関する講演依頼が、多くなってきました。
中学校では、生徒向けに 小学校では、保護者向けという傾向です。
ケータイ問題に関しては、小学校勤務時代の2002年に、養護教諭の立場から
総合的な学習で取り組んでいました。最後の勤務校となった中学校では、学
校保健委員会で、生徒の寸劇&いろいろな立場の方をお招きしての「パネル
ディスカッション」、授業における取り組みをしてきました。
脳機能学やNLP心理学を深く学んだ最近では、その観点からケータイやデ
ジタルコミュニケーションの問題を、「こんなことがあって危険だよ」「危
険を回避しよう」だけでなく「どうしてそうなっちゃうのか」を、もっと身
近なところから、感じ取ってもらう講演をしています。
ネット社会の特徴は、スピード性、全世界性、依存性、大量同時発信、匿名
性、年齢ボーダレス、匿名性・・・・
その性質ゆえに、悪意なくとも だれもが被害者にも加害者にもなりうる世
界です。
自由はあるけど、責任が存在しない世界ともいえます。
子どもたちのケータイ問題を考える時、「持たせるか」「持たせないか」と
いう二元論ではなく、これからの社会を考えると、彼らは、そうした情報社
会の中で生きていかざるを得ないことを念頭に置かなければなりません。
私が、保健室にもちこまれたたくさんの人間関係トラブルに対応する中で一
番強く感じたことは・・・
本来ならばめんどくさい、手間がかかり、ある時は痛い思いをするアナログ
コミュニケーションを体験しながら、人間そのもの、人間関係を体感し、自
分自身というものをその中で少しずつ理解し成長させていく大切な時期に、
「文字」に特化し、小さな画面の中で交流をしていくことで、とても大切な
ものを失っているのではないかということ。
小さい頃、アナログのコミュニケーションを嫌でもとおってきた大人が、そ
の体験を持った上で、ケータイ(デジタルコミュニケーション)を行うのと、
アナログコミュニケーションの不十分な状態でケータイを使ってのコミュニ
ケーションを行うのでは、大きな違いが生じるのではないでしょうか?
講演では、アナログにおいても、たくさんのミスコミュニケーションがある
ことを、ゲームやワークで体感してもらいます。ましてや、文字だけのコミ
ュニケーションでは、相手の顔も表情も息遣いも、文字の受け手が想像で埋
めるしかありません。ことばが持つ意味を深く理解する材料が不足している
のです。
本来、コミュニケーションとは、単なることばのやり取りではなく、人間は
必ず「五感」を使って「ことば・表情・息遣い・トーン・表現・テンション
を受け取って、意味と想い」を受け取っています。つまり、言語+非言語で、
「想い」のやり取りをしているのです。
その大切な部分が、ごっそりと抜けてしまうのが文字コミュニケーションで
す。
中学生の生徒さん達にお話しているのは、
「100通のメールを打つより、10分でいいから人と本気でかかわりなさい。」
ということです。
そして、
「たくさんのメル友がいるから、すごいんですか? 毎日たくさんのメール
が来ることがあなたの価値を決めているのですか?あの小さな画面であなた
の何を、わかってもらいたいと思っているのでしょうか」
「あなたは、ケータイの小さな画面でわかってもらえるだけのそんな存在で
しょうか?あなたたちはもっともっと大きな存在です。」
と、問いかけています。
ケータイを持ってもいいし、もたなくてもいい。
でも、人間としての「めんどくさい」コミュニケーションをあえてやってほ
しいのです。
そして、守られるだけの存在ではなく、自分たちが10年後 20年後の情報化
社会の担い手として、主体的に「変化」「進化」させていく当事者として、
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ハートマッスルトレーニングジム http://www.heart-muscle.com/
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桑原規歌さんの今回の作品「ケータイ問題」を「持たせるか」「持たせないか」
の二元論ではなく「情報社会の中で生きていかざるを得ない」、コミュニケーショ
ンの問題として人々が陥穽しやすい面に及んでいる点がすばらしいと思います。そ
の点でもっともっと大人も子どもも真剣に「情報化社会に生きる人間の姿」を論議
し求めるべきではないのか。どちらかと言えば、携帯電話の開発は大人(企業)が
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【発行部数1287名】
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【9月連載予定】
15 2308 「未来教育への扉」(11)梶原末廣
16 2309 「知識活用力の育て方」(201) 高橋りう司(東京都)
17 2310 「ITのお世話の日記」(20)山之上 卓(鹿児島県)
18 2311 「新聞読み比べ~NIEのヒントに~」(22)谷口泰三(東京都)
19 2312 「身体と心の元気スヰッチ」(15)山下 温(鹿児島)
20 2313 「子どもたちのわくわくアート」(71)西尾環(熊本県)
21 2314 「遅刻少女が踊り子になる方法」(8)高橋雅世(鹿児島)
22 2315 「目線を変えて見えた世界」(66)野元尚巳(鹿児島)
23 2316 「薫のデジタルにっし」(65)Slotsve堀内(アメリカ)
24 2317 「南の散歩道」(24) 梶原末廣(鹿児島)
25 2318 「中学校技術教員日記」(24)脇田武志(鹿児島)
26 2319 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
27 2320 「数学まるかじり」(22) 山崎直和(鹿児島)
28 2321 「読み聞かせる教室づくり」(3)石川晋(北海道)
29 2322 「一歩ずつ」(47)岩堀美雪(福井県)
30 2323 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(40)堂園晴彦(鹿児島)
【10月連載予定】
01 2324 「教育バブルを弾け」(6)木原ひろしげ(福岡県)
02 2325 「南の散歩道」(25) 梶原末廣(鹿児島)
03 2326 「環境問題について」(98)枝廣淳子(千葉県)
04 2327 「参加型学習の可能性」(20)鈴木隆弘(東京都)
05 2328 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
06 2329 「日常性の教育学」(11)上條晴夫(宮城県)
07 2330 「奄美だより」(13)湯ノ口真由美(鹿児島)
08 2331 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(21)名生修子(兵庫県)
09 2332 「プロジェクト志向でいこう!」(44)若槻徹(島根県)
10 2333 「読み聞かせる教室づくり」(4)石川晋(北海道)
11 2334 学級通信「翔べない豚さん」(18) 山下君子(神奈川)
12 2335 「モスポイントたより」(63)クニコホール(アメリカ)
13 2336 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(41)堂園晴彦(鹿児島)
14 2337 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(22) 壷坂宣也(兵庫県)
15 2338 「身体と心の元気スヰッチ」(16)山下 温(鹿児島)
16 2339 「百菜園だより」(12)木原ひろしげ(福岡県)
17 2340 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(27)
桑原規歌(愛知県)
18 2341 「未来教育への扉」(12)梶原末廣
19 2342 「知識活用力の育て方」(202) 高橋りう司(東京都)
20 2343 「ITのお世話の日記」(21)山之上 卓(鹿児島県)
【休載作品】
「インディアナ発 ~シアワセな人生をデザインする~」(18)
倉本陽子(アメリカ)
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