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日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第2306号☆
2009年9月13日:日曜日発行
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/kyoushi/index.html
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■「もう一つの学校インターナショナルスクール」(21) 壷坂宣也(兵庫県)
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【連載】
■「もう一つの学校インターナショナルスクール」(21)
壷坂宣也(兵庫県)
nobuya_tsubosaka@hotmail.com
四年前、神戸で働くようになってから、山が好きになった。四階にある私の
教室の窓からは、六甲山の全景が見渡せる。秋になるとほんのりと赤みをお
び、冬になると山のてっぺんがうっすらと白くなる。晴れの日、雨の日、曇
りの日と毎日その姿を変え、私の前に雄大にそびえ立つ。人工島にあって計
画的に作られた町に建つ近代的な校舎で毎日生活しているからだろうか。山
を見るとホッとするのだ。
朝八時三十分から始まるホームルームの時間では、生徒とよく山を見つめる。
時間に追われた生活をしている生徒は、目の前にある自然に目を向ける機会
がほとんどない。しかし、私が毎日山の様子を話すと、次第に生徒の方から
先に、私に教えてくれるようになる。
そんな生徒達の中には、生まれ育った国や以前住んでいた所にある山の話を
してくれる者もいる。インターナショナルスクールなので、生徒はいろいろ
な所から神戸に集まっているからだ。
その中の一人にスイスアルプスから来た生徒がいる。彼女はヴェルビエとい
うスイス屈指の大きなスキーリゾートにあるスキーレーシングチームにいた
生徒で、スキーの腕前にも驚かされるのだが、小学生の時にすでに雪崩の際
の信号発信装置のビーコンを身につけ、スキーの裏に山登り用のシールを貼
付けて、冬のアルプスを登り、滑降していたという強者だ。
私も冬になると時々日本の山で同じようなことをするが、そんな日本の小学
生はまだ見たことはない。
その彼女はいつも熱心にアルプスの山々の話をしてくれる。私も興味をそそ
られ、この夏、とうとうヨーロッパアルプスに足を運んだ。スキーやハイキ
ングが好きな方なら一度は聞いたことや訪れたことがあるであろう西ヨーロ
ッパ最高峰のモンブランがそびえるフランスのシャモニとヨーロッパの山の
アイコンとなっているマッターホルンがあるスイスのツェルマットの間に連
なるアルプスの山々だ。
知る人ぞ知る七月のアルプスは、花の宝庫で、一面に花が咲き乱れる季節。
そんな花を一つ一つ見ながら森林の限界を超えると、まだ雪が残っていると
ころもある。氷河も次々に顔を出す。ただ氷河の下から滝のように流れ出す
大量の水を目にすると、責任の重さを感じずにはいられなくなる。
荷物を減らすために、麓の村の食泊施設に泊まることもあれば、山小屋に泊
まることもあった。三千メートルほどの山を毎日超えて、十二日間で二百キ
ロ近くをテクテクと縦走した。ヨーロッパの山小屋は驚くほど快適で、夕食
はたいてい前菜、メイン、デザートと続き、朝食も腹一杯になる。
おまけに、頼めば昼食用のサンドイッチだって作ってくれる。水だって氷河
から流れ出る極上の天然水があるので、大量に持ち歩かなくてもいい。だか
ら、十日を超える縦走と言っても、荷物は驚くほど軽くてすむ。
出発地のシャモニと最終目的地ツェルマットを除けば、山の中で人に会うこ
とも少ない。また、偶然だろうか出会った人は全てヨーロッパ人だった。山
小屋でそうした人達と話をするのは旅の一番の楽しみだ。
同じ目的で来ている人達だから、すぐに打ち解けあうことができる。夫婦、
恋人同士、友達仲間のグループ、女性のグループ、山岳会グループ、家族な
どなど、いろいろな人がいた。中には親子三世代で歩いている人もいた。た
いていは仕事を持った人達で、休暇を取って旅行している。だから、会う人
の年齢層も様々だった。七月上旬に海外旅行している日本人はやはり退職し
た方々か定職を持たない若者が多い。
いつも言われることで、当たり前のことなのだが、日本も今の子供達が働く
頃には、ヨーロッパの人達のように、休暇を取りたい人には最低でも年に四
週間は、自由に休みが取れる環境になっていて、いろんな目的のためにまと
まった時間が取れるようになるように、私を含めた今の労働者が少しずつ改
善していかねばと山を歩きながら思った。
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===編集日記===
皆様に支えられて「日刊・中高MM」第2306号の発行です。
壷坂宣也先生の作品を拝読しながらスケールの大きさや行動力に驚嘆させ
られる。ライフスタイルや価値観・世界観・人生観の相違ともとれる。
・この夏、とうとうヨーロッパアルプスに足を運んだ。
とあります。普段の生活の中での発露として「ヨーロッパ行」率直に羨ま
しい。働き方や暮らし方を考えさせられるしみじみとした作品です。感謝。
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皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
sukaji@po.synapse.ne.jp
梶原末廣【インターネット編集長】
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中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
【発行部数1287名】
◎バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000027395/index.html
☆日刊「中高MM」の登録と解除
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■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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Copyright(C),2000-2009 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2009年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
◆「日刊 中・高校教師用ニュースマガジン」◆
【9月連載予定】
14 2307 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(26)
桑原規歌(愛知県)
15 2308 「未来教育への扉」(11)梶原末廣
16 2309 「知識活用力の育て方」(201) 高橋りう司(東京都)
17 2310 「ITのお世話の日記」(20)山之上 卓(鹿児島県)
18 2311 「新聞読み比べ~NIEのヒントに~」(22)谷口泰三(東京都)
19 2312 「身体と心の元気スヰッチ」(15)山下 温(鹿児島)
20 2313 「子どもたちのわくわくアート」(71)西尾環(熊本県)
21 2314 「遅刻少女が踊り子になる方法」(8)高橋雅世(鹿児島)
22 2315 「目線を変えて見えた世界」(66)野元尚巳(鹿児島)
23 2316 「薫のデジタルにっし」(65)Slotsve堀内(アメリカ)
24 2317 「南の散歩道」(24) 梶原末廣(鹿児島)
25 2318 「中学校技術教員日記」(24)脇田武志(鹿児島)
26 2319 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
27 2320 「数学まるかじり」(22) 山崎直和(鹿児島)
28 2321 「読み聞かせる教室づくり」(3)石川晋(北海道)
29 2322 「一歩ずつ」(47)岩堀美雪(福井県)
30 2323 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(40)堂園晴彦(鹿児島)
【10月連載予定】
01 2324 「教育バブルを弾け」(6)木原ひろしげ(福岡県)
02 2325 「南の散歩道」(25) 梶原末廣(鹿児島)
03 2326 「環境問題について」(98)枝廣淳子(千葉県)
04 2327 「参加型学習の可能性」(20)鈴木隆弘(東京都)
05 2328 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
06 2329 「日常性の教育学」(11)上條晴夫(宮城県)
07 2330 「奄美だより」(13)湯ノ口真由美(鹿児島)
08 2331 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(21)名生修子(兵庫県)
09 2332 「プロジェクト志向でいこう!」(44)若槻徹(島根県)
10 2333 「読み聞かせる教室づくり」(4)石川晋(北海道)
11 2334 学級通信「翔べない豚さん」(18) 山下君子(神奈川)
12 2335 「モスポイントたより」(63)クニコホール(アメリカ)
13 2336 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(41)堂園晴彦(鹿児島)
14 2337 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(22) 壷坂宣也(兵庫県)
15 2338 「身体と心の元気スヰッチ」(16)山下 温(鹿児島)
16 2339 「百菜園だより」(12)木原ひろしげ(福岡県)
17 2340 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(27)
桑原規歌(愛知県)
18 2341 「未来教育への扉」(12)梶原末廣
19 2342 「知識活用力の育て方」(202) 高橋りう司(東京都)
20 2343 「ITのお世話の日記」(21)山之上 卓(鹿児島県)
【休載作品】
「インディアナ発 ~シアワセな人生をデザインする~」(18)
倉本陽子(アメリカ)
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【連載】
■「もう一つの学校インターナショナルスクール」(21)
壷坂宣也(兵庫県)
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四年前、神戸で働くようになってから、山が好きになった。四階にある私の
教室の窓からは、六甲山の全景が見渡せる。秋になるとほんのりと赤みをお
び、冬になると山のてっぺんがうっすらと白くなる。晴れの日、雨の日、曇
りの日と毎日その姿を変え、私の前に雄大にそびえ立つ。人工島にあって計
画的に作られた町に建つ近代的な校舎で毎日生活しているからだろうか。山
を見るとホッとするのだ。
朝八時三十分から始まるホームルームの時間では、生徒とよく山を見つめる。
時間に追われた生活をしている生徒は、目の前にある自然に目を向ける機会
がほとんどない。しかし、私が毎日山の様子を話すと、次第に生徒の方から
先に、私に教えてくれるようになる。
そんな生徒達の中には、生まれ育った国や以前住んでいた所にある山の話を
してくれる者もいる。インターナショナルスクールなので、生徒はいろいろ
な所から神戸に集まっているからだ。
その中の一人にスイスアルプスから来た生徒がいる。彼女はヴェルビエとい
うスイス屈指の大きなスキーリゾートにあるスキーレーシングチームにいた
生徒で、スキーの腕前にも驚かされるのだが、小学生の時にすでに雪崩の際
の信号発信装置のビーコンを身につけ、スキーの裏に山登り用のシールを貼
付けて、冬のアルプスを登り、滑降していたという強者だ。
私も冬になると時々日本の山で同じようなことをするが、そんな日本の小学
生はまだ見たことはない。
その彼女はいつも熱心にアルプスの山々の話をしてくれる。私も興味をそそ
られ、この夏、とうとうヨーロッパアルプスに足を運んだ。スキーやハイキ
ングが好きな方なら一度は聞いたことや訪れたことがあるであろう西ヨーロ
ッパ最高峰のモンブランがそびえるフランスのシャモニとヨーロッパの山の
アイコンとなっているマッターホルンがあるスイスのツェルマットの間に連
なるアルプスの山々だ。
知る人ぞ知る七月のアルプスは、花の宝庫で、一面に花が咲き乱れる季節。
そんな花を一つ一つ見ながら森林の限界を超えると、まだ雪が残っていると
ころもある。氷河も次々に顔を出す。ただ氷河の下から滝のように流れ出す
大量の水を目にすると、責任の重さを感じずにはいられなくなる。
荷物を減らすために、麓の村の食泊施設に泊まることもあれば、山小屋に泊
まることもあった。三千メートルほどの山を毎日超えて、十二日間で二百キ
ロ近くをテクテクと縦走した。ヨーロッパの山小屋は驚くほど快適で、夕食
はたいてい前菜、メイン、デザートと続き、朝食も腹一杯になる。
おまけに、頼めば昼食用のサンドイッチだって作ってくれる。水だって氷河
から流れ出る極上の天然水があるので、大量に持ち歩かなくてもいい。だか
ら、十日を超える縦走と言っても、荷物は驚くほど軽くてすむ。
出発地のシャモニと最終目的地ツェルマットを除けば、山の中で人に会うこ
とも少ない。また、偶然だろうか出会った人は全てヨーロッパ人だった。山
小屋でそうした人達と話をするのは旅の一番の楽しみだ。
同じ目的で来ている人達だから、すぐに打ち解けあうことができる。夫婦、
恋人同士、友達仲間のグループ、女性のグループ、山岳会グループ、家族な
どなど、いろいろな人がいた。中には親子三世代で歩いている人もいた。た
いていは仕事を持った人達で、休暇を取って旅行している。だから、会う人
の年齢層も様々だった。七月上旬に海外旅行している日本人はやはり退職し
た方々か定職を持たない若者が多い。
いつも言われることで、当たり前のことなのだが、日本も今の子供達が働く
頃には、ヨーロッパの人達のように、休暇を取りたい人には最低でも年に四
週間は、自由に休みが取れる環境になっていて、いろんな目的のためにまと
まった時間が取れるようになるように、私を含めた今の労働者が少しずつ改
善していかねばと山を歩きながら思った。
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壷坂宣也先生の作品を拝読しながらスケールの大きさや行動力に驚嘆させ
られる。ライフスタイルや価値観・世界観・人生観の相違ともとれる。
・この夏、とうとうヨーロッパアルプスに足を運んだ。
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【9月連載予定】
14 2307 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(26)
桑原規歌(愛知県)
15 2308 「未来教育への扉」(11)梶原末廣
16 2309 「知識活用力の育て方」(201) 高橋りう司(東京都)
17 2310 「ITのお世話の日記」(20)山之上 卓(鹿児島県)
18 2311 「新聞読み比べ~NIEのヒントに~」(22)谷口泰三(東京都)
19 2312 「身体と心の元気スヰッチ」(15)山下 温(鹿児島)
20 2313 「子どもたちのわくわくアート」(71)西尾環(熊本県)
21 2314 「遅刻少女が踊り子になる方法」(8)高橋雅世(鹿児島)
22 2315 「目線を変えて見えた世界」(66)野元尚巳(鹿児島)
23 2316 「薫のデジタルにっし」(65)Slotsve堀内(アメリカ)
24 2317 「南の散歩道」(24) 梶原末廣(鹿児島)
25 2318 「中学校技術教員日記」(24)脇田武志(鹿児島)
26 2319 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
27 2320 「数学まるかじり」(22) 山崎直和(鹿児島)
28 2321 「読み聞かせる教室づくり」(3)石川晋(北海道)
29 2322 「一歩ずつ」(47)岩堀美雪(福井県)
30 2323 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(40)堂園晴彦(鹿児島)
【10月連載予定】
01 2324 「教育バブルを弾け」(6)木原ひろしげ(福岡県)
02 2325 「南の散歩道」(25) 梶原末廣(鹿児島)
03 2326 「環境問題について」(98)枝廣淳子(千葉県)
04 2327 「参加型学習の可能性」(20)鈴木隆弘(東京都)
05 2328 「僕らはみんな生きている」(22)杉山武子(鹿児島)
06 2329 「日常性の教育学」(11)上條晴夫(宮城県)
07 2330 「奄美だより」(13)湯ノ口真由美(鹿児島)
08 2331 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(21)名生修子(兵庫県)
09 2332 「プロジェクト志向でいこう!」(44)若槻徹(島根県)
10 2333 「読み聞かせる教室づくり」(4)石川晋(北海道)
11 2334 学級通信「翔べない豚さん」(18) 山下君子(神奈川)
12 2335 「モスポイントたより」(63)クニコホール(アメリカ)
13 2336 「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(41)堂園晴彦(鹿児島)
14 2337 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(22) 壷坂宣也(兵庫県)
15 2338 「身体と心の元気スヰッチ」(16)山下 温(鹿児島)
16 2339 「百菜園だより」(12)木原ひろしげ(福岡県)
17 2340 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」(27)
桑原規歌(愛知県)
18 2341 「未来教育への扉」(12)梶原末廣
19 2342 「知識活用力の育て方」(202) 高橋りう司(東京都)
20 2343 「ITのお世話の日記」(21)山之上 卓(鹿児島県)
【休載作品】
「インディアナ発 ~シアワセな人生をデザインする~」(18)
倉本陽子(アメリカ)
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