兄さんからは

情報が入って来なさそうなので、

後援会の理事会に入ってみました。


後援会はPTAのような位置づけですね。


PTAも同様ですが、加入は任意なので、

1年生の加入率は75%くらいみたいです。


これでも上の学年からみたら

加入率は高い方らしく、


執行部的な方が

後援会の目的や役割などを

上手に説明してくれた賜物やろな。


上の学年の加入率が低いのは、

この説明がうまく出来なかったのかも。


今回の定例会は、

年度始めの会計予算などの説明だったけど、

学生全体を支える組織なのに、

未加入の方もいるのは残念だなって感じ。


なんで入らへんのやろなー。

ま、いいけどね。


後援会の申し込みと同時に、

理事をやるかどうかのアンケートがあり、

手を上げた1年生は10名。


いいねー。


今回が初顔合わせだったけど、

みんな立候補なのでいい雰囲気だったな。


色々お話を聞いたので、

また後日に書こうと思います。





高専(高等専門学校)に進学した兄さん。


もし文理に行ける頭があるなら、

文理に行った方がええんちゃう。


と、言っておりました。



※大阪で言う文理とは、

公立高校トップ10の学校になります。



ほー、そうなんや。

なんでなん?



やっぱり皆んな楽しそう。


高専が楽しくないってんじゃないけど、

普通の高校とは違うからさ。


こないだの高専オリンピックだって、

ありゃ、オリンピックって名前の休日や。


暇だったから友達と

バッティングセンターに行ってきたし。


他の皆んなもボーリング行ったり、

パソコンでマイクラしたり、


なんというか、自由過ぎてさ。

良いような悪いようなって感じ。




へー。


確かに、1年生は専門的な事も

まだやらないしな。


高専って楽しい!って思う程の

日常もないし、行事もないし。


って感じなんかな。



こんな話になったのは、

こないだランチした友達に、


中1の息子くんの進路について、

高専ってどうなん?って聞かれてさ。


その息子くん、多分賢いねん。


そもそも、

私が兄さんに高専をおすすめしたのは、

文理に行けないなら高専がいいんじゃない?


って感じだったからなー。笑


兄さんに文理に行ける頭があれば…

普通に文理に行かせてたと思う。


わからんけどね。


まだ始まったばかりなので、

これから楽しい事が増えるといいね。


今日は兄さんの体育祭。

高専オリンピックでしたー。


いや、見に行ってないんだけど( ˊᵕˋ ;)


高専情報を知りたい人は少数だろうけど、

取材がてら、ちゃんと行けば良かったな。



タイムスケジュールはこんな感じ。





突っ込みどころ満載すぎるやろ!


100m走とかリレーとかはあるものの、

ドッチビー、卓球、大縄、

モルック、くつとばし、ジェンガ…。


団体競技的な物はなく、

自分の種目に参加して、あとは自由。


友達の応援とかアリなんだろうけど、

兄さんは教室でお喋りしてたんだって。


こういう所が「高専は青春がない」って

言われちゃう原因なのかもなー。


ほら、チーム対抗リレーとか、

盛り上がるやん。


こんなフラッグ作ってさ。



まぁ、陰キャよりの兄さんには

丁度いいのかもしれないけどねー。




姉さん中2、理科の授業で

元素記号を覚えてるようです。


スイヘイリーベ…。

定番だよね。


ふと思い出して、

トイレに元素周期表を貼ってみました。






まだ兄さんが小さい頃に貼ってたやつ。

だいぶボロボロなので、

新しく貰いなおそうかな。


当時は日本語表記しかなかったので、

どっかのサイトからダウンロードして

英語カードも作ったなー。


昔はマメだった。


こんな本も買ったりね。


中身はこんな感じ。

スカラスティクっぽいな。




こっちのDK図鑑も良さそう。




※画像お借りしました。



兄さんも姉さんも意外と

今こそ!なんじゃないかしら…。


さて、この元素周期表。

無料で配布をしてくれています。


東京エレクトロンさん、ありがとう!

日本語表記だけでなく英語表記も!


元素周期表


返信用封筒に切手を貼って

申し込みをしなきゃなんだけど、

大きくて見やすいし、

眺めるだけで勉強になります。


こういう物質とか、好きな子いるよね。


理系の兄さんは物理か化学か

どっちに転ぶかな。


姉さんは興味なさそうだけど、

英語表記のポスターと図鑑を

ESS(部活)で見ても面白いかも?



先日の個人懇談のその後。



懇談では、普通級で過ごす時間を

増やした方がいいんじゃないか…。

と思ったけど、


本人に聞いたら支援学級が

気に入っているみたいなので、

そのままでいいか…ってなったのよね。


この結論になった事は、

学校には言ってなかったので、


きちんと面談の設定をしてくれたんだな。


対応が早くて、有り難い。


支援コーディネーターの先生と、

支援学級の先生との三者面談。


とにかく、週の半分は支援学級で。

って言う文科省のお達しは守りたい方針。


計画は、週29時間のうち、

国語5、算数5、社会3、家庭科2。


たくさん取り出されてる気がしたけど、

これでやっと半分なんだなー。


社会は教科書の重点項目を取り出して

プリントを作成し、説明しながらの授業。


国語は3~4年生の内容。


算数は5年生の教科書に準じて。

様子を見ながら。


との事でした。


下の学年の内容のプリントを

ただやるだけではなく、

説明しながらやってくれてるみたいで

少し安心したかな。


支援学級での様子も、

プラスな面を伝えてくれて、

去年の先生よりも良いなと感じたな。


おふざけと言うか、遊んでしまって、

授業にすっと入れない時もあるけど、

少し遊ばせておけば、

授業は静かに受けてくれています。


友達とのおしゃべりが楽しくて

授業にすっと入れない時もあるけど、

やるよー!って声をかけたら

切り替えて授業を受けてくれてます。


同じ状況を伝えてくれてるんだけど、

前述はなんか悪意を感じちゃってさ。


伝え方で、伝わり方が違うよね。


今年の先生は、

良い所を見つけてくれる印象。


良かった。


去年の先生はやっぱりイマイチやったな。


来月、中学校の支援学級の

説明会があるそうで、


学校を早退して弟くんと2人で

参加してこようと思います。


小学校の支援学級は人数も多く、

わいわいしている感じだけど、


中学校は教室の中を

パーテーションで仕切っていて

マンツーマン指導な感じだった。


ちらっと覗いただけだけどね。


普通級との交流、

支援学級卒業後の進路、

気になる事はたくさんある。


あー、気が重い。