支援コーディネーターと支援学級の先生と
3人で面談をしてきました。
年末の忙しい時期に恐縮です。
支援学級に在籍しているのは
各学年8~10人程度。
2年前(?)の文科省の改変から
人数が減ると思っていたけど、
意外と変わらず推移してるって。
まずWISKの結果と、
小学校のテストやプリントで
読み書き障害の現状を見てもらいました。
これは…。
かなりしんどそうですね…。
中学校のテストでは高校受験を見据えて、
漢字で書くべき所は
漢字で書かなければバツがつく。
読めないような汚い字でも、
高校受験ではバツになるので…。
先生によるってところもあるけど、
基本は厳しく採点する。
なるほど。それはあかんな。
合理的配慮は?
とも思うけど、合理的配慮を盾にするより
もっと単純に考えたい。
なんというか、
それでどうにかなるレベルではないような。
いつまで配慮してもらうん?
って思いもあるし、
そもそも支援学級自体が、
社会からみたら配慮って事なんだけど、、。
うーん、この気持ちは、
どう表現したらいいのやら…。
中学から高校への進路は様々。
公立高校
私立高校
工業高校
専修学校
通信高校
エンパワメント
選ぶ道はたくさんある。
手先が器用なら工業高校も。
ただ、レポートが多いって話は聞く。
私立でいいなら、Sショウ高校もおすすめ。
支援が手厚く、理解もある。
工業系の分野も学べるみたい。
支援学級から何人か行ってるとの事。
M学園高校はスポーツ推薦が取りやすい。
スポーツは…しないけどな。
まだわからんけどね。背が高いし。
これから花開くかも?
公立ならエンパワメントかな…。
今年は2人行ってる。
のびのび楽しそうとの事。
ドロップアウトの話は聞かない。
と、進路はこんなところ。
受験は水物なので、ここに行ける!
なんて事は言えないけど、
それぞれ自分に合った選択をしている。
通学手段、通学時間、やりたい事、
高校卒業後の進路など、
考えるポイントは普通も支援も同じだな。
普通学級か支援学級か、
自分が中学校でどう生活したいかも大事。
支援学級でもきちんと学習はするので、
実力テストをした時に、
支援学級の子の方が点数が上になる
ってケースもある。
集団にいられないだけの子の話かもだけど、
学習環境はしっかりあるって事だもんな。
そこは本人のやる気次第。
どっちに在籍していようとね。
続く。




