教育委員会に行ってきました。


スタンスとしては、



6年生、支援級を退級するなら、

中学校は支援級は必要ないという

判断ですよね?


中学校の支援級を希望するなら、

小学校で退級する意味はなんでしょうか。



ほー。

小学校の先生と同じ事を言ってる。


ただ、その判断をするのが、

5年生の3学期だけで決めるのは

期間が短い気がするし難しい。


なので、

中学校の支援級は申し込みを

してもらったらいいと思います。


支援級に申し込みが

出来ないなんて事はない。



これ、コメントで書いてくれた流れだ!




そもそも。

説明がなさすぎる。



3学期に普通級での様子を見た結果、


支援級での個別の指導が必要だから、

6年生は支援級がいいとか。



読み書きに不安は残るけど、

普通級でもしっかりやっているので、

中学校は支援級に入る必要はないとか。



そういう説明なら私も理解出来る。



システムの話しかされてないから、

納得がいかない。




担任の先生の50/50っていう説明も、

どの基準での判断なのか。



話も聞けない、テストも出来ない、

支援が必要ですよ。



って言ってくれた方が納得いく。



でもさー、

漢字が苦手な子、文章題が苦手な子、

友達同士のいざこざ、机の中が汚い、


こんな子は普通にいるやろ?



面倒くさそうな児童は

支援級に行っとけって言われてるようで。



もうちょっと明確な理由が欲しい。




WISKの結果、LDセンターの結果、

数字だけみたら困難満載。


支援が必要ですよね。ってなる。




でも、100点のテスト、

平仮名が多いけど自分で書いた作文、

普通級の理科のプリント、


ご本人を見ていないので

断言は出来ないですが、


これを見たら、合理的配慮を入れて、

普通級でも行けそうに感じますね。

(教育委員会の人が言ってた)



出来る事はたくさんある。



3年生は大テストは白紙だったけど、

今は頑張って取り組めるようになった。



障害受容が本人も出来てきている。



支援が必要か必要じゃないか。

ゼロか百か。



この2択しかないのであれば、

もう少し判断の期間が必要だと思う。



中学校、普通級で行く時は、

自信を持って行かせてあげたい。




普通級でもやっていけると

判断するには、時間が不十分ですし、

学校の説明も不十分。



普通級の担任の先生の50/50って説明や、

きちんとフォロー出来るか自信がない。

って言葉も問題がある。


学校にもう一度話し合いをするように

連絡しておきます。



という事で話がまとまりました。



①支援級在籍という形で

様子を見ながら普通級で勉強する。

中学校の支援級は申し込みする。


②切れ目ない支援が必要なので、

6年生は支援級に戻る。

中学校の支援級にも申し込む。


この2択になるのかな。





多読の話、ああやって書きだすと、

凄い時間もお金も費やしてたな。





ブログでピックアップしたのは1部で、

実際はもっと買っていたし、

小学校1~2年にかけて読ませて本だから、



3~4年に読ませてた本、

5~6年に読ませてた本は

また別だもんなー。



それでも、

絵本からチャプターブックに移行する

この時期が一番大変だったかもな。



本も薄いし、字は大きいし、

あっという間に読んでしまう。



更に再読しないから、

どんどん新しい本が必要になる。



英語友達とか先輩に

借してもらったりしたなー。



今はAudibleがあるから、

本の音源も手に入りやすくて羨ましい。





これ、作者が読んでくれてて、

本当に好きだったなー。


多分、オージー英語。



この音源も好きだったな。






こんな中身なんだけど、

アニメの声優さんがセリフを言ってるのよね。


本当の学校の授業みたく

レポートを読み上げるシーンがあったり、

とにかく楽しかったな。



magic school busはアニメがあるから、

本と連動させやすい。



DWEを使って、連動の大切さは

実感しているからDWE後の取り組みとして

戦略を立ててたかな。



今はNetflixでアニメは一気に

見れちゃうけど、昔はDVDだったから、


ソーラーシステムのアニメを見たら、

本もソーラーシステムを渡していく。


さらに、他の本も宇宙系。




さらにハマってそうなら図鑑も買う。




さらに、科学館に連れて行ったり、

工作したり。




そう言えば、なおパパさんが、


あんなに理科の知識を刷り込んだのに、

役に立ってる気がしない。


みたいな事を言ってたけど、



magic school busは

理科好きに貢献してくれてると思うな。





マイクラのムービーが面白そうやってん。

トレーラーが出てるから見てみて。


って、弟くんが教えてくれました。





世界観が可愛い♡


マイクラ ザ・ムービー



姉さんにも見せたら、

今日見た映画に出てた俳優さんだ!

って言ってたな。


公開は4月25日から。

見に行きたいなー!



前回のブログで「多読毎日10分」

って書いたけど、


兄さんは本の虫ではない。

むしろ読みたくない方だと思う。


今は全然読んでないし😭😭



10分って言うのも、

決めていたわけではなく、

隙間時間に読ませるスタイル。



mixi2で出てた質問。


magic keyの後の話をすると、


並行してstep intoシリーズを読んでた。



カラーで読みやすい。

step into はたくさん買ったなー。



これも同じ時期。音源も聞いてたかな。

音源も面白いのよ。だからハマったかな。

読むより聞く方が楽しいのかも。


13 storeyの世界感が分かったら、

後に続くシリーズはイメージで読んでいく。


おバカな想像が満載の本。



これも文字が大きめ。

マイナーだから、面白いのか不明。



王道のこれもこの時期。

ちょっと背伸びな感じだな。


音源も用意して聞き読みしてたけど、

音源が遅くて聞かなくなったな。





理科系のコミックも買ったなー。

種類がたくさん増えてる!!




こういうノンフィクションも。

読みやすいように挿絵がたくさんで、

ある程度文字数の多い本を選んでたな。



もちろん、who was シリーズも。

知っておいて欲しい人物をピックアップ。




スカラスティックのbranchesシリーズは

紙質が良くて読みやすいから

色々買った。




電車移動の時はバッグに忍ばせて、

読ませたり、


この本面白いんだってー。

って声掛けしたり、


ちょっとずつ読ませてたな。




兄さんの傾向的には、

ファンタジーを好んで読んでたので、



こういう日常の本は読まない。




これも買ったけど読まなかった。



なので、上で紹介した i survivedとか、
who was シリーズは読んだけど、
面白い!って感想はなかったな。


逆に姉さんはファンタジーは読まず、
日常のドタバタ日記が楽しい。



これ読んでた。


姉さんは多読しなかったので、

読んだ本のリストが作れない💦


本は読まず映像で育った感じ。



子供によって好みは違うので、

兄さんの時はアホみたく買ってたなー。


再読しないタイプだったので、

同じようなレベルの本を用意するのが

大変だった。


内容知ってる本を

何回も読まないもんね。


英語の本を読むと賢くなる。

少し上のお兄ちゃんも読んでた。


あのお兄ちゃんみたくなるには、

本を読んだらいい!


みたいな擦り込みもしてたかな(笑)



多読も急に読めるようにならないから、

スモールステップで。



自分のペースで少しずつ。

続きが読みたい本を与えていく。



学校の宿題の音読みたく

「義務」にならないように気をつけながら、


毎日のように読ませていく。



どこまで読めた?

おー!もうそんな所まで行ったん?

凄いやん!読むの早いなー。


なんて褒めたりもしてね。



姉さんの時はやらなかったけど。

(上も下もいて忙しかったのかな) 笑



今思うと頑張ってたな。



本が好きじゃなくても、

地道に読んでいけばハリーポッターだって

読むようになれる。


読む体力が付いたら、

英検なんて簡単に思えてくる。


(読解力が付くかはまた別問題)


大きくなるほど時間がなくなるからね。


英語力の為の多読じゃなくて、

子供に面白い本の紹介をして欲しいな。


ちなみに、我が家は本は図書館ではなく

買うスタイル。


兄弟もいたしね。

(実際は下の子な全然読んでないけど)


本棚に洋書がズラっと並ぶと、

それだけで眼福。