姉さん中3。中高一貫校(低偏差値)。


手軽に受けれる試験という事で

姉さんTOEICを受けてみました。





リスニングは素晴らしい✨

リーディングが…。


Part7A 1つの文書ってのが

ダントツで低い(笑)


Part 7 は単語の数が多く、

難しい文法が使われていて

全体の中でも難易度が高いそうで…。


いわゆる長文読解の分野みたい。



多読をしてこなかった

姉さんの弱点があらわになった感じかな。



で、トータルスコアは、





姉さん、900点行きたかったー!

だそうです。


とはいえ、



十分なスコアでございます。



Part 7の問題集もあるみたいだけど、

本当にスコアが必要な時に

勉強したらいいだろうな。


強そうな問題集やな(笑)




学校のネイティブの先生には、

TOEICよりGTECがおすすめよ!


と言われたらしいが、

学校で受けさせてくれるのかなー。


国際コースのパンフレットには

受けるって書いてたけどな。


また聞いてみよう。




弟くん小6。

読み書き障害、低ワーキングメモリ。


ゲームも飽きたし、

暇を持て余したんでしょうね。



突然、

ルービックキューブを解体していました。



最初は3×3のを解体→組み直し。


これは5×5のルービックキューブです。










これは…直せないんちゃう??

と思ったけど、ちゃんと組み直してました。





手先は器用な感じはしてなかったけど、

意外と出来るんかしら…。


分野によるか。

絵は下手だし、工作も不得意。



1度組み直し途中で崩れて、

日にちを置いてのチャレンジだったので、


仕組み、組み方が分かってたので

2~3時間で集中して組み直してたかな。



兄さんは「分解男子」ではなかったので、

男子アルアルを体験出来て

ちょっと嬉しかった(* 'ᵕ' )☆













姉さん中3、私立中高一貫校。

内部進学で高校受験終了しましたー。


コースは進学系、国際系ではなく、

キャリア系のコース。


今年はキャリアコースの志願者が

多かったみたいで、クラスが増えるみたい。


ガリガリ勉強するより、

のんびりやりたい事を楽しみたい。


って、ふわーっとした子が多いんだろうな。


偏差値低めなので、

「特色」を強化するのは正解だと思う。



ネイティブの英語の先生には、

「何で国際に来ないのよー!」って

言われたらしいけど、


他の先生からは、

「国際系だとつまらないわよ!」

「選択した進路で正解!」って

言ってもらえたらしく、


にこにこで帰ってきてました。



自己肯定感を育んでくれる

いい先生やなー。



国語の教科書で「高瀬舟」に触れて、

えらく感動してたな。





最近、学校でスキマ時間で

本を読んでるらしい。


英語系、何もしてないから、

本を読む事が今年の目標って事で。












おうち英語界隈にいると、

常に隣にスーパーキッズがいる感覚があり、

どうしても比べてしまう時がある。



おうち英語をしている時点で

世帯収入が高かったり、

実家が太かったり、

両親が高学歴だったりの家庭が多く、

そもそも用意出来る環境が違う。



なんて僻んでしまう事ももやもや



とはいえ、無い袖は振れないし、

我が子は間違いなく私から産まれたわけで。



我が子は我が子のキャパの中で

最大限頑張ってると思う。



自分自身の人生の中で、

もっと勉強しておけば良かったとか、

もっと進路を真剣に考えれば良かったとか、


後悔するポイントはたくさんあるけど、



きっと私も親から言われてたけど、

自分のキャパの中で生きてきて、

今があるんだろうなーと思う(笑)



私が社会人になった時に親が他界したので

昔の話を聞く事が出来ないんだけど、

どうしようもない娘だったと思う。



でも、両親の事を

キライと思った事はないので、

どんな時も味方になってくれてたんだろうな。





誰かと比べたり、

理想を追い求めたりすると、

そうならない現実に非感しちゃうので、



理想を求めて子育てするんじゃなく、

現実を見て子育てしてる感じかな。



現実というか、

常に予防線を張ってるというか…。



ブログ読んだり、

インスタ見たりすると、

キラキラした世界が多すぎるよね。




友達がブログで紹介してた本。






カメラマン視点で子育てしても

現役で京大には合格しない。


と思ってしまうのが私(笑)



京大に合格する為の本ではなくて、

目の前の子供を見る大切さが

書かれてる本らしいけど。



出来る子は出来るし、

出来ない子は出来ない。



ただ、やる前から諦めず、

チャレンジはして欲しいけど、


やるのもやらないのも、

選択するのは本人だからな。



みんな私に似たのか、


勝てない勝負はしない。

実らない努力はしない。


って感じで、


もっとがむしゃらに頑張れ!

とも思うけど…。


それ、私もしてこなかったからな…。



前も書いた事があるけど、


みやぞんさんの

「実る努力と実らない努力」の話。





インスタのショートで流れてきたんかなー。

努力のくだりは7分あたりかな。


辛い努力は実らない。

楽しい努力は実る。


これは芯をついてるなと思った。



楽しい!って思える事に

出会えるといいねー。

久しぶりに「おうち英語」談義。


もう年度末ですねー。

我が子たちは4月から、


兄さん 高3

姉さん 高1

弟くん 中1


になります。



我が家のおうち英語はDWEから始まり、

並行して動画視聴、プレイデート、

オンライン英語、多読、英検、ディベート…。


ありとあらゆる事をしてきた感じ(笑)


まぁ、ありとあらゆる事をしたのは

兄さんだけで、下の2人はどれも中途半端。



それでも、我が家のおうち英語は、

目指した結果にはなったんじゃないかな。



最近、ブログの更新が滞りがちで、

書いても英語関連は少なめ。



子供が大きくなると、

目に見える成長もなくなるからね。



兄さんに、

ブログのネタがないから、

何か資格試験受けてよー。


なんて、お願いする始末(笑)


(受けてくれないけども)



さて、そんな我が家のおうち英語。

もう終わりなんかな?



とも、思うんだけど、


子供が見る動画は英語だし、

子供同士の会話も英語だし、


これは、

おうち英語の環境が続いてる。

って事だよねー。




この本によると、

英語に「慣れる」程度だと、

身につく前に終わってしまう。


幼児英語からの脱却は

「読み」につなげるべし!


うーん、間違えではないし、

正解ではある。



多読をしてる兄さんに比べて、

多読をしてない姉さんの語彙は少なめ。


なのは感じる。


だけど、好きでもない本を読んでも

読んでるふりになって、

何も残らない可能性もある。


語彙だって、


小6の兄さんと小6の姉さんを比べたら

兄さんが上だろうけど、


小6の兄さんと中3の姉さんを比べたら

姉さんの方が上なんじゃないかな。



語彙が少ない。


なんて、どこの時点かだけの

通過点でしかなく、


成長が早いか遅いか、

興味がどこにあるか、ってだけで、


その子に必要な語彙は

その子のペースでついていくと思ってる。



mixidea(オンラインディベート)さんが


「話せるだけでいいんですか?」


みたいな煽り広告を出すけど、

目指すレベルは人それぞれでいいし、


みんなが「ソコ」に行けるわけではない。



英語を身につけさせようと頑張るのではなく、

生活の中で染み込ませていく感じ。





タエさんも、「英語」を特別扱いしない。

って言ってたなー。



まぁ、mixideaさんが言うように、

ただ「英語を話せる」ボリュームゾーンから

脱却させたいって気持ちはわかるけど、


脱却できるポテンシャルがあるかどうか。


ここがまず重要だからね。



それでも「努力」する事は素晴らしい。



でも「継続」が1番大事なので、

無理はしない方がいい。