久しぶりに「おうち英語」談義。
もう年度末ですねー。
我が子たちは4月から、
兄さん 高3
姉さん 高1
弟くん 中1
になります。
我が家のおうち英語はDWEから始まり、
並行して動画視聴、プレイデート、
オンライン英語、多読、英検、ディベート…。
ありとあらゆる事をしてきた感じ(笑)
まぁ、ありとあらゆる事をしたのは
兄さんだけで、下の2人はどれも中途半端。
それでも、我が家のおうち英語は、
目指した結果にはなったんじゃないかな。
最近、ブログの更新が滞りがちで、
書いても英語関連は少なめ。
子供が大きくなると、
目に見える成長もなくなるからね。
兄さんに、
ブログのネタがないから、
何か資格試験受けてよー。
なんて、お願いする始末(笑)
(受けてくれないけども)
さて、そんな我が家のおうち英語。
もう終わりなんかな?
とも、思うんだけど、
子供が見る動画は英語だし、
子供同士の会話も英語だし、
これは、
おうち英語の環境が続いてる。
って事だよねー。
この本によると、
英語に「慣れる」程度だと、
身につく前に終わってしまう。
幼児英語からの脱却は
「読み」につなげるべし!
うーん、間違えではないし、
正解ではある。
多読をしてる兄さんに比べて、
多読をしてない姉さんの語彙は少なめ。
なのは感じる。
だけど、好きでもない本を読んでも
読んでるふりになって、
何も残らない可能性もある。
語彙だって、
小6の兄さんと小6の姉さんを比べたら
兄さんが上だろうけど、
小6の兄さんと中3の姉さんを比べたら
姉さんの方が上なんじゃないかな。
語彙が少ない。
なんて、どこの時点かだけの
通過点でしかなく、
成長が早いか遅いか、
興味がどこにあるか、ってだけで、
その子に必要な語彙は
その子のペースでついていくと思ってる。
mixidea(オンラインディベート)さんが
「話せるだけでいいんですか?」
みたいな煽り広告を出すけど、
目指すレベルは人それぞれでいいし、
みんなが「ソコ」に行けるわけではない。
英語を身につけさせようと頑張るのではなく、
生活の中で染み込ませていく感じ。
タエさんも、「英語」を特別扱いしない。
って言ってたなー。
まぁ、mixideaさんが言うように、
ただ「英語を話せる」ボリュームゾーンから
脱却させたいって気持ちはわかるけど、
脱却できるポテンシャルがあるかどうか。
ここがまず重要だからね。
それでも「努力」する事は素晴らしい。
でも「継続」が1番大事なので、
無理はしない方がいい。

