姉さん高1。
市内の姉妹都市親善使節選考会に
参加してきました。
英語のスピーチコンテストだけど、
姉妹都市親善使節の選考なので、
姉妹都市交流がテーマ。
独自性も評価基準にあるので、
コミュ力勝負ってわけにもいかない。
昨年の親善使節は能と剣道を披露したらしい。
(親善使節は2人選ばられます)
日本の伝統文化が特技にあるって
めっちゃ強いやん!
なかなかのハードルやな…。
姉さんの特技というか
好きな事はアニメ・イラスト・アート。
アニメは日本のポップカルチャーとして
海外でも人気は高いけど、
姉妹都市親善協会のお偉いさんの心に
響くかどうかは…、ねー。
現地に行って交流する前提で
考えなきゃいけないし、
このテーマ決めが1番大変だったな。
絵を書くのは得意だけど、
交流にどう使うかを悩んだ結果、
写楽の塗り絵をする事に。
こう見るとだいぶ雑だけど…。
日本の伝統文化の浮世絵を
自分好みにアレンジしよう! みたいなね。
これが交流のアイデア。
小学校低学年からオンラインで交流して
姉妹都市に興味を持ってもらい、
もっと交流したいって気持ちを育てたい!
アートは言葉がなくても交流出来る。
これが将来的な展望。
中学生の時に、姉妹都市の人たちを迎える
イベントに参加させてもらい、
今でもSNSで繋がってる姉さん。
その後、
公式に集まってやり取りする機会はなく、
せっかく出来た友情が続かないのは
勿体ないなと思うのよね。
姉さんは個人的なやり取りは続いていて、
使節に選ばれてアメリカに会いに行きたい!
ってのが、今回の応募の原動力だから、
そういう気持ちが多くの人に育つと、
姉妹都市交流も盛んになるんじゃないかな。
っていうのが、今回の大筋。
スピーチでは時間制限もあるから
全部の思いは書けてないけどね。
姉妹都市親善使節は
次の使節が決まるまでが任期になっていて、
年に何回か親善協会の
イベントに参加するみたい。
アメリカに行くのは来年7月。
この機会とご縁を大切にして、
精一杯頑張ってほしいな!


