続きです。
大阪高専 秋田校長のお話。
話の中で気になったのは、
応用課程(応用専門分野)のお話。
カリキュラムの大きな特徴として、3年生から5年生にかけて実施される「応用専門」がある。
※大阪高専はコースを再編した際、
化学系のコースがなくなっちゃったよね。
前の学科は以下の5コースだった。
機械システムコース
メカトロニクスコース
電子情報コース
環境物質化学コース
都市環境コース
本来の専攻の枠を越え、化学、物質、建築、デザインなどの科目を履修できる仕組。例えば、電気の勉強をしている学生が材料や化学に興味を持った場合、応用専門科目を履修することで、大学の化学系分野へ編入学できるような出口も用意している。
・ビジネス・アントレプレナー教育
大学の一般的な工学教育には少ない「ビジネス」の視点が組み込んでいる。スタートアップ、アントレプレナー教育、グローバル体験、インターンシップなどを通じて、起業アイデアの創出や技術コンテストへの参加を促している。
・応用専門PBL(Project Based Learning)
実務経験者との共同作業や技術コンテストへの出場を含む、実践的な課題解決型学習。後述する「産学連携推進会」の加盟企業から課題(お題)をもらい、それをどうビジネスにするかを考える「ビジネスアイデアコンテスト」なども行われている。
・化学系科目の強化
近年、化学系の学生が減少傾向にあることを受け、応用専門の枠組みの中に「有機化学」などの科目を積極的に折り込み、応用化学分野への進路を希望する学生のニーズに応える準備が進められている。
*************
これは他の先生も、
なんで化学系のコースをなくしちゃったんだか。
編入先もそのせいで減っちゃったし。
みたいな事を言ってたのよね。
前の校長が…ゴニョゴニョ。
大阪高専の専攻科をなくしたのも…。
残しておいたら、
専攻科から大学院の道もあるのに。
なんでなくしちゃったんだか…。
前の校長が…ゴニョゴニョ。
まぁ、真相はわかりませんが、
もっと熟考してほしかった。
とはいえ、応用課程という形で
学生のやりたい分野を支えてくれるらしいので。
今後に期待。