日曜日はインターナショナルカフェに
行ってきました。
ボードゲームをたくさん用意してくれていて
一緒に遊んでくれます。
もちろん、おしゃべりだけでもOK。
読み書き障害をもつ弟くん。
文字を読むゲームは難しいけど、
単語程度ならスマホを駆使して参加してたかな。
例えばワードウルフ。
文字が読めなくても、
調べる機能で何とかなる。
ジェスチャーゲームでも
これはフリガナが振られているので
読めるけど、写真からでも検索できる。
こういう機能を使うと、
読み書き障害の人も遊べるだけじゃなく、
そもそも日本語が出来ない外国の人とも
日本語のゲームで遊べるのよね。
こないだのカフェでも、
みんなスマホを使って意味を調べて
遊んでいました。
障害や人種を超えての交流。
なんか良いなって思ったなー。
それにはまず、相手と交流したい!
って気持ちだよね。
こればっかりは性格もあるけども。
弟くんは積極的な方じゃないけど、
このインターナショナルカフェの人たちと
「また遊びたい」って思うみたいで、
そう思わせてくれる
スタッフの人たちには感謝しかないなー。




