一緒にびわ湖に行ってくれた留学生。
ドイツから来ていて
姉さんとの会話は英語。
日本に来る前に日本語を勉強していて、
簡単なやり取りは出来てたな。
姉さんの高校でのクラスは
国際系のクラスに入っていたけど、
英語が話せる子はいないのよね。
英語に興味はあるけど、高1だし、
短期留学に行くのは1年生の終わりだし、
英語力がつくのはこれからって感じ。
そんな中、英語で話せる姉さんと
仲良くなるのは必然なのかも。
旅行中は姉さんと私の日本語の会話を聞いて
日本語の使い方を質問したり、
向上心が凄いなって思ったな。
なんで英語が話せるのか聞いたら、
英語の歌とか、
日常に英語が溢れてるからなんだって。
英語よりもフランス語の方が得意だけど、
今は会話の中心が英語よりだから
フランス語を忘れそう。
日本語が1番難しいって。
ゲストハウスでも
英語がフランスアクセントの方に
フランスの方ですか?って聞いて、
私はドイツから来てますって会話をしていて、
共通言語としての英語も凄いけど、
自分の国の言葉で会話してくれると
嬉しい気持ちになるから、
多言語を話せるって素晴らしいって感じたな。
あと、ドイツの教育制度について。
10歳で進学か就職かの選択が決まるやつ。
実際は3段階あるらしく、
10歳を過ぎてから何年学べるか。
中卒、高卒、大卒なイメージかな。
友達は大卒コースだけど、
10歳で人生が決まるから、
その制度には否定的な感じだったな。
確かに🤔
割合はどうなんだろうな。
圧倒的に勉強が出来ない
我が家の弟くんのような子には、
有り難い制度な気もするし。
留年とかあるから
みんなちゃんと勉強するみたい。
留年と聞いて、姉さんは震えてたけど、
兄さんの行ってる高専では普通だし、
留年=落ちこぼれ、恥ずかしい
ではなく、「学び直しが出来る」
有り難い環境や制度と捉えられたら
気が楽になれるよね。
それぞれの国の教育制度の違いって
面白いよね。
そういや、イタリアは
特別支援学校をなくしてフルインクルーシブに
舵をきったってニュースがあったな。
ドイツの家で、
留学生の受け入れをしていたらしく、
ホームステイしていた子に会いに
東京まで遊びに行くとか。
9月から学校が始まるから
ギリギリまで日本で遊んで、
ドイツに戻るみたい。
4月からの1学期間の短い間だったけど、
仲良くしてくれて嬉しかったし、
一緒に旅行に行ってくれた事にも感謝。



