弟くん中1。読み書き障害。

ワーキングメモリ(68)。

全検査FSIQ(84)。



6年生の時に支援級から普通級に戻り、

引き続き、普通級で学習中。

通級には通っています。



中間テストが終わり、

期末テストに向けての配慮の確認と、

来年度の在籍について面談がありました。


中間テスト前にお願いした、

「全テストにルビをふる」について、


各教科の先生の認識が違っていたとの事で

社会のテストでルビ漏れが発生。

以後気をつけますとの事。



テスト用紙の拡大や、

テスト時間の延長も提案されましたが、


別室受験になるし、

配慮をしてもらった所で

点数が伸びるわけではないので、

必要ないという事になりました。


(↑弟くんの判断です)


そして、中間テストの結果がコチラ。





まぁまぁな破壊力だけど、

想定の範囲内。


数学が61点は凄い!

(数学もルビが漏れてたらしいが)



この点数を受けて、

支援コーディネーターの先生は、


支援級に入って、

きちんと学習を積み重ねた方がいいのでは?

って判断みたいで。


支援級では分かりやすい言葉で、

理解できるまで反復して勉強するから、

弟くんにはいいかもよ。


と言われたけど、


少人数でじっくり教えてもらえると

テストの点は少し伸びるかもしれない。


ただ定着に結びつくかと言われたら、

忘れるものは忘れる。


解き方とか考え方は定着するんかな。



2、3人の教室で、分かりやすい言葉で

ゆっくり授業を受けるより、


分かる事も分からない事もあるけど、

たくさんの情報量を聞ける

普通級の方がいい気がするんだよね。


こればっかりは正解がないから、

どの判断が正しいのか分からないけどもやもや



ただ、弟くん自身が、



今は特に困った事はないから、

普通級のままでいいと思う。



と言っていたので、

これは尊重してあげたいよね。



テストの点は

先生方を心配させると思うけど。



弟くんの中で

必要と思う事は覚えているし、

必要ない事は忘れていく。



他の人からしたら、

必要だと思う事も忘れていくんだけど、

そもそもハンデがあるから仕方がない。


仕方がないから諦める。

ってわけではないけどね。


表現が難しい。



でも、普通級で頑張ると決めたのは

凄い成長だと思う。