高専のニュースが出ていました。
高専卒業したら、
準学士の称号が与えられていましたが、
あくまで称号で学位ではないんですよね。
それを海外でも通用するように、
「Associate Degree(準学士学位)」に
改めるという事です。
高校を卒業した年齢から2年勉強しているのに、
学位が認められていなかったんですね。
以下Geminiからの引用です。
メリット1:海外大学への編入(3年次編入など)がラクになる
これまでも、高専から海外の大学へ編入した先輩はいます。しかし、これまでは現地の大学に対して「高専の『称号』は、アメリカの『Associate Degree(準学士学位)』と同じ価値がある高等教育機関の資格です」と、自分で分厚いシラバス(授業計画書)などを見せて必死に説明・交渉する必要がありました。
改定後は、卒業証明書に最初から「Associate Degree(準学士学位)」と記載されるため、海外の大学側も「あ、2年制短大卒と同じ学位ね」と一発で理解してくれ、スムーズに3年次(または2年次)に編入・単位認定してもらえるようになります。
- アメリカなど: コミュニティカレッジ(2年制大学)からの編入ルートと同じ扱いになり、4年制大学の3年次編入が目指しやすくなります。
- イギリス・オーストラリアなど: 3年制の大学が多いため、2年次への編入が一般的です。最短1〜2年で海外の学士(大学卒業)を取得できます。
メリット2:海外就職や就労ビザの申請が有利になる
海外で働く、または外資系企業の海外赴任をする場合、現地の「就労ビザ」を取得する必要があります。
多くの国ではビザの認可条件に「学位(Degree)の所持」が含まれています。これまでは「称号」だったため審査でハネられたり、追加の証明書を求められたりするトラブルがありましたが、改定後は「正式な学位持ち」としてビザの申請が通りやすくなります。
多くの国ではビザの認可条件に「学位(Degree)の所持」が含まれています。これまでは「称号」だったため審査でハネられたり、追加の証明書を求められたりするトラブルがありましたが、改定後は「正式な学位持ち」としてビザの申請が通りやすくなります。
メリット3:国内での就職・昇進の基準が明確になる
国内でも、公務員試験や一部の大企業において、人事規定上の「学位」の有無が評価や初任給・昇進スピードに影響を与えるケースがあります。法律上「学位」と明記されることで、短大卒・専門学校卒との違いや位置づけがより公的に強固なものになります。
国内にいるかぎり、
大きな変化はなさそうですが、
海外にアクションを起こす時には
大きなメリットになるだろうな。
いい風が吹き始めてる!
と兄さんが感じてくれてるといいんだけどな。








