引き続きハートグローバル(HG)の話。
中高生の有志による企画、
ごちゃまぜField Day(キャストと運動会)に
参加させてもらいました。
京都のボランティアグループの
熱意が凄いのかなー。
去年か一昨年だかに、
急遽、京都会場がアンコールであったし。
この企画も、1年前から構想して
企画して、準備してくれてたそうで、
ほんとにほんとに感謝しかない。
こんなに沢山の人が集まった!
玉入れ、綱引き、借り物競争などなど、
日本の運動会って感じ。
みんなでラジオ体操もして、
運営の中高生によるソーラン節、
日本の「当たり前」の文化をキャストに
味わって貰えて、いい企画だったなー。
ラジオ体操なんて、
音楽が流れたら老若男女みんな出来る。
これって凄い事だよねー。
脈々と受け継がれている文化だよな。
普段のワークショップは
大人たちは大きなホールの観客席にいて、
子供たちの様子は見れないんだけど、
仲良さそうに話してる様子が見れて
それも嬉しかったな。
推しキャストと話す姉さん。
弟くんも友達と楽しそう。
弟くんもキャストと結構話をしていて、
やはり英語が話せるって素晴らしいよなー。
ハートグローバルのキャストは
色んな背景の人が参加していて、
先生になりたい人、
美容師になりたい人、
ブロードウェイを目指してる人、
それぞれの夢がありながら、
1年とか数年とか、キャストになって、
ワークショップに参加している。
勉強して、就職活動して、4月に入社して、
終身雇用で働く。
日本にありがちな道が
間違ってるとか悪いとかじゃないんだけど、
一度きりの人生なので、
型にはまらず、やりたい事を見つけて
楽しんでくれたらいいな。
最後に、
ごちゃまぜField Dayを企画してくれた
ボランティアの皆さん、
本当にありがとうございます!



