こんばんは。
きりんでございます。


先日、ニケの検診に行ってまいりました。

腎機能の精密検査(SDMA)を含む血液検査などが春の健康診断キャンペーンで安く出来るとのお知らせがあり、早速出向いた次第です。

血液検査の結果は一部を除き、数日待たなくてはなりませんが、今日の懸案はもう一つありました。それは、ニケの足です。

避妊手術前にも、左後ろ足を引きずる様子をお伝えしておりました。



あれから手術後に安静にしている間に、いつの間にかびっこも治り、走り回れるようになっていたのでさして気にしていなかったのですが…。

先日、人生で猫ちゃんを数十匹(!)飼ってきたという最強の猫エキスパートさまが訪ねてきました。そして、彼女はニケを一目見るなりこう言ったのです。

「あれ?この子の足どうしたの?」

びっくりしました。だって今は特にひどいびっこを引いてるわけでもなかったし、その日も元気に遊んでいたから。

しかし彼女曰く、歩き方と言うより座り方がおかしいと。そう言われてみれば、ニケは左後ろ足をピョンと横に出して座ることが多いことに気づきました。



避妊手術前にびっこを引いていた際にも思いましたが、いつも行っている先生はとても熱心に診察してくれるのに、何故か足は積極的に検査などを勧めてくれません。前回も触診のみでした。

もちろん子猫の体の負担になるからとか、そこまでヒドイ症状ではないからとか、様々な理由があるのだとは思います。でも、今回はきちんと確信を得たいと思い、渋る先生にお願いしてレントゲンを撮ってもらうことにしました。


長くなりますので、続きます。