こんにちは。
きりんでございます。



寒い日が続いております。
皆さま、お身体は大丈夫でしょうか?






新型コロナウィルスによる肺炎の影響は、かなり甚大なものになりつつありますね。我が家はなかなか賑やかなエリアに建つマンションでして、週末にもなればたくさんの観光客も見受けられます。当然、中国からのお客様もいつもはあちらこちらにいらっしゃるのですが、さすがに最近はだいぶ減りました。



「コロナウイルス」と聞くと猫飼いさんにとっては、ちょっと怖いイメージが湧くものかと思います。変異してしまうと、猫ちゃんにとって恐ろしい病を引き起こすウイルスの名前ですから。



もちろん、今回問題になっている肺炎ウイルスとか別物でしょうけれど、それでも良い気分はしません。なにしろ、未知のウィルスなのです。私が大丈夫でも、どんな形かで猫に悪影響を及ぼさないとも限りません。



そんなわけで、我が家でもちょっと感染対策を見直してみました。






WHOや厚生労働省の見解からすると、現時点ではいわゆる風邪やインフルエンザに対する予防対策と、ほぼ変わらないようですね。つまり、



①手洗い
②うがい
③マスク
④アルコール消毒



うーん、いつも全部やっている。(笑)



マスクはインフルエンザ対策としてもよく言われることですが、予防というよりもむしろ、保菌者が咳などをする事で周りに飛沫感染を引き起こさないようにする為の、いわば加害者にならないための対策のようです。



とは言え、今まで飛沫感染がメインと言われてきた今回のコロナウィルスが今日の時点で「もしかしたら空気感染かも」というニュースも聞こえてきましたので、やはり予防のためにもマスクは必須かもしれません。



そして、アルコール消毒が有効であることも特筆すべき点です。




実は我が家には、明確な「玄関」がありません。つまり、「三和土」がないのです。なので、玄関にはマットを敷いて靴を脱ぎ履きするスペースを区切っています。






いつも気になるのはニケが靴などのチェックに来ること。外を歩いて来た私の靴には、どんな菌が付着しているかわかりません。猫にとって有害な菌や、お外の猫さんの排泄物などから発生する有害な病原体が入り込まないとも限りません。



なので、私はいつも帰宅するとすぐに、まず自分の靴の底をアルコール消毒してから下駄箱にしまいます。



次に、靴で踏んだエリア、つまり玄関マットの上もアルコール消毒します。


ちなみに我が家の玄関マットはイスラエルのブランドの商品です。少々お値段は張りますが、デザインも豊富で拭き掃除も楽!オススメです。



そして今回、一連の工程にプラスして取り入れたのは、ドアノブや鍵穴、鍵本体、下駄箱の扉など、私が手洗いする前に触れた場所を全て消毒すること。もちろん、スマホやバッグの取手なども忘れずに。





消毒作業後、うがい手洗い(WHO基準)を完了してから、ようやくニケに触れてよし、ということになってます。私ルール。(笑)






まあ、ここまで気をつけていても、うつるときはうつるんでしょうけれど。しかし以前起きた新型インフルエンザの際も、それから数年前に職場でインフルエンザが大流行して次々と周り中が感染していった時も、何故かウィルスに素通りされていった実績のあるワタクシ。今回もきっと大丈夫に違いないと信じています。



ただ、コロナウィルスに限らずニケにとって変な病原体を持ち込むことは何としても避けたいので、ちょっぴり神経質なくらい予防には努めていきたいと思っています。



そして、今現在新型ウィルスによって苦しんでいる方々が、少しでも早く軽快されますように。






残る大問題は…。



花粉は待ってくれません!
マスク不足は死活問題!!









こんばんは。
きりんでございます。




雪の予報でしたが、東京は冷たい雨の一日です。







先日、ある友人からこんなこと言われました。



「猫カフェに行くとお金もかかるしオヤツとか買わされる所もあるけど、ニケちゃんならタダだしいいよね〜」




ほほぅ。


ニケの闘病についても周囲にも認知して頂いていると思っていたのに、そんなふうに言う輩がまだいるのか。。。




今までにも数知れない失言で私を憤慨&失望させてきた友人の発言だったのですが、今回に至ってはちょっともう笑えてしまいました。悪気がないのは分かりますが、言葉が過ぎるのか、人の気持ちを察することが出来ない人間なんだなぁと。いい歳して悲しいことだなぁと、同情すら覚えてしまいました。



なので「言い方に気をつけなよ」とだけ言って、スルーしました。







私はこと、ニケに関しては過剰に反応してしまうところがあり、ある意味地雷に近いものがあります。それだけ私にとっては替え難い、何にも勝る大切な存在だからなのですが。



だけどそれによって人間関係を悪くしたり、社会で生きにくくなることは違うなと思います。ニケが私の元に来てくれた事はきっと、私を色々な意味で成長させてくれるためもあるんじゃないのかと思っているし、そうでありたいと思っているのですが、前述の通りの有様ではニケも不本意なんじゃないかしらと。



まあいくら私がそう考えても、相手が私の地雷源にドンドン爆弾落として来れば、それはなかなか爆発を抑えることは難しいんですけど。(笑)







でも私、最近改めて実感したことがありまして。



「幸せ」や「幸福感」、それに伴う満足感や他者への寛容を決めるのは自分自身の匙加減と言いますか、自分の意識次第であると聞きますが、あれは本当にそうだなぁと思うんです。



どんなにお金や地位があっても、素晴らしい才能や美貌があっても、みんなに愛されていても、本人が幸せを認識できなければ不幸だということ。



昔からよく、ハリウッドのセレブや世界の富豪が自ら命を断ったり破滅的な行為をして、身を滅ぼしていくのが理解できませんでした。だけどきっと、本人が自らを不幸だと思ってしまったら外野からの評価なんて関係なくなるんでしょう。



実際、私自身もちょっとそういう傾向があります。なかなか客観的に自分の幸せを実感出来ないんです。







傍から見たら私は割と幸せそうらしいのですが、あまり自分自身では気づけない。常に不安や失望や怒りと隣り合わせで生きてきた気すらします。




だけどニケと暮らし始めてから、それは大きく変わりました。



すごいことに、毎日が幸せなんです。(笑)



ニケの眠る姿を見るだけで幸せ。

ニケがアクビしたら幸せ。

ニケがご飯を食べてくれたら幸せ。

ニケがトイレをしてくれたら幸せ。

ニケの声を聞いたら幸せ。

ニケが遊んでくれたら幸せ。

ニケが私の膝で眠ってくれたら幸せ。

ニケの寝言を聞けたら幸せ。

ニケの対応を感じられたら幸せ……。







毎日、小さな幸せが積み重なる。
「ああ、幸せだなぁ」と心から思える。



そんなことは今までの人生には無かったんです。



今までの経験則からか、相手がたとえ大好きな彼氏でも、仲良しの友人でも、家族ですらも、悲しいことに私は100%の信頼やそれに伴う幸福感はなかなか持てない性分でした。まあ今で言うところの「アダルトチルドレン」とでも言うんでしょうか。自分を愛せず過小評価してしまう傾向にあるのかもしれません。



しかしながら、ニケは裏切らないんです。私を嫌いになることはもしかしたらあるかも知れませんが、でも絶対に裏切ることはしない。いつも正直で真っすぐ私に向き合ってくれる。



私がどんなにダメ人間でも、どんなにだらしなくても、どんなに汚くても、どんなにバカでも…ニケは変わらないし、私を見る目はいつも真っすぐ。変わらない。



動物さんと近くに接してらっしゃる方は皆さん、同じ事を感じておられる事と思います。私も今までに実家にいたワンコや小鳥たちを見て分かっていたはずのことですが、改めて、その尊さを思い知りました。



私はニケの前でだけは全てを見せられるし、ニケに対しては嘘偽りも無い。取り繕う必要も無いし、飾る必要も無い。心から愛してるから、心を透明にして見せてもニケに対してはやましい所なんて一つもない。



だからこそ、私にそんな幸せを毎日惜しみなく与えてくれるニケに関しては、なるべく心を広く持ちたい。幸せをみんなに分けられるくらい、豊かな人間でいたいなと思っています。







実際は、難しいことですけどね。
修行が足らんのです。



(ニケちゃんに対して失礼なヤツは許さんぞ!)↑本音出た〜(笑)










こんばんは。
きりんでございます。








まず最初に、お礼を言わせてください。



ニケと私に、温かいお言葉をくださった皆さま。
そして、いつもブログを見てくださる皆さま。



本当にありがとうございます。



毎日のように頂く温かいコメントの数々に、大げさでも何でもなく、涙してしまいました。



なんて、なんて皆様、お優しいのだろうかと…。



繊細な内容を、本当に言葉を大切に選んで書いてくださっている事が伝わってくる文面ばかりで。お顔も存じ上げない方々なのに、そのお心遣いが信じられないほど嬉しくて、嬉しくて、感謝してもし切れません。






ニケは毎日を穏やかに過ごしています。
私は少しでも安らげる時間を、楽しい毎日を、ニケとの暮らしの中で作っていきたいと思います。



ニケにとってはイヤな医療行為は、定期的な検診などで受けてもらわなくてはいけないのですが…。それも、今後のことも含めて方向性を考えていかなくてはならないかも知れませんね。



まず、告知をされた日から飲み始めたのは心臓の血流を良くして心筋の負担を減らす、フォルテコールという薬です。



最近のニケは、子猫の頃はフードに混ぜればすんなり飲んでくれていた薬を吐き出してしまうようになりました。ある意味、自我が芽生えたのでしょうか?飲んだふりをして、後で吐き出していたこともありました。(胃薬など)



ですが、これから飲む心臓の薬はもしかしたら一生涯飲み続けなくてはならない物です。安定的に摂取できる方法を編み出さなければなりません。



さらに、この薬は「飲んだり飲まなかったり」が一番良くないとのことでした。血流に作用する薬剤ですので、血圧に影響します。つまり、飲まなかった日には急激に血圧が上昇するなどして、薬をまったく飲まない猫ちゃんよりもかえって心臓の負担になってしまうという事になるのです。



吐き出しを無くすため、考えた末に錠剤を粉末にしてペースト状のオヤツと練り合わせてみることにしました。






最初は錠剤で処方して頂いたので、自分で粉にするべくこんな物を購入しました。↓




これは錠剤を飲みやすくする為に、2つに切断したり、すり潰して粉末にする道具です。



最初は一週間、錠剤で頂いたものを自分で粉にしてみました。それを練り込むために選んだオヤツはこちら↓です。




元々腎機能にも不安があることから、少しでもナチュラルな成分の物が良いかと考えました。やはり「無添加」が決め手です。味は「まぐろ」「かつお」「ささみ」の3種類しか無いのですが、毎日摂取させることを考えたら、なるべく添加物を摂らせることは避けたかったのです。



幸い、ニケは「ねこぴゅーれ」も良く食べてくれました。一番食いつきが良いのは「まぐろ」かな?「かつお」はちょっと生臭い匂いがしますがよく食べます。「ささみ」は繊維が粗い感じですが、ニケは魚好きなので、たまにささみの食いつきが悪いことも。でも、それぞれ原材料しか入っていない事がわかる形状で、好感が持てました。



ねこピューレに薬を混ぜ込むと、すぐにペロペロと舐め取ってくれます。






↑食べきった事が分かるよう、こんな小皿に入れて摂取させます。ニケはすぐにキレイにお皿まで舐めてくれるようになりました。



一安心して獣医さんに報告すると、次回からは病院であらかじめ粉末にして下さると。それは助かります。






肥大型心筋症には、20種類以上もの薬があるそうです。それらを定期的な検査を経て、その都度組み合わせていく。このお薬がまずはファーストチョイスだそうです。



ニケの心筋の負担をどれだけ減らせるか。
「治る」ことはない病気だからこそ、少しでも心機能を助けて病気の進行を遅らせてほしい。



祈るような気持ちで、ニケと私の薬とのお付き合いは、告知の当日から始まりました。









こんばんは。
きりんでございます。








先日、ニケの定期検診がありました。



ニケの病名を宣告されたあの日からもう複数回、定期的に病変の推移を診るための検査を行っています。





ブログをお休みさせて頂くことになってしまった、6月の精密検査。



午前中のうちにニケを病院へ預け、夕方の診察が始まるまでの間(通常は手術や往診を行っている時間帯)に心エコー、心臓のレントゲン、心電図、そして血液検査を行いました。



他の動物さんがいる時間ではなく、ある程度リラックスさせられる余裕がないと、こと心臓に関する検査は正確に行えないという判断からです。



その結果、ニケの心臓は既に正常に機能しておらず、既に「肥大型心筋症」を発症しているという診断でした。






肥大型心筋症は心臓の内側へ向かって肥大していく病気なので、レントゲンで見てもわかりません。






しかしエコーで確認すると、心臓の壁は6ミリを超え、左心室の壁が肥大して分厚くなり、左心房を圧迫しています。血流を送り出すにも、心臓に負担が掛かっているのが明白にわかりました。



そして、心不全の目安となるpro-BNPはなんと、655という異常値です。(正常値は100以下)



これは、待った無し。

猫の心筋症は外科的措置が取れないので、血栓などができる前に、すぐに内服治療を始める必要があるとの説明を受けました。血栓が出来てしまうと、突然死のリスクが大きくなると。




突然死。




先生の説明を聞きながら、意識が遠のき、勝手に涙が溢れてくるのがわかりました。








ニケはこのときまだ2歳のお誕生日前。
まだ1歳。



たった1歳の子が、いつどうなるか分からないと?



DNA検査の結果を聞いた時も「発症するにしてもまだまだ先の話」と説明されていたし、そう思っていました。



春の健診も、まだ1歳なんだから心臓の検査は必要ないって言われていました。



でも、万が一ということもある。念のため。
安心料として私が希望し、心臓の検査項目の多いプランをお願いしたまででした。



それなのに、「もう発症してる」?
「いつどうなるか分からない」??



一体、何のことか、飲み込めませんでした。が、恐ろしい質問を、せざるを得ませんでした。



「ニケはあと、どのくらい生きられますか?」



獣医さんは言いづらそうに、

「正直、いつどうなるかは分かりません。猫ちゃんの寿命20年を目標とするなら、正直申し上げてニケちゃんは、他の猫さんに比べて大きなハンデを背負ってしまった事は確かです」




泣きました。ニケはまだこんなにも幼い。それなのに、何故?ニケはパテラも腎不全も患ってるのに、今度は心臓?勘弁してほしいーーー。









そこから数日、私は何をしても涙が止まらず、感情がコントロール出来ないの状態が続きました。



仕事をしてても、気を抜くと涙が溢れて来る。
ニケの姿を見るだけで泣けてくる。



病気について調べても、絶望的な記述ばかりが目につく。


数年前に父が亡くなった時に感じた不思議な感覚に似た、心と体が解離するような、この世のすべてが遠くに感じるような、そんな状態で数日を過ごしました。



しかしそれから数日後、ある違和感に気づいたんです。



それは、ニケが私と距離を取っているように見えたことでした。








私はハッとしました。



毎日2人きりで生活している相手が、常に涙に暮れ、自分を見ては悲しそうな顔ばかりする。そんな生活、ニケが心地良いわけがない。



考えてみれば当たり前すぎることです。
きっとニケは、涙する私を見て正体のわからない不安を感じていたに違いありません。



病気に支配され、病気に怯え、目の前にいるニケを見てなかったのかもしれない。




「ニケちゃん、ゴメンね。」



私は弱すぎた自分を恥じ、ニケに謝りました。そしてどうしても涙が出てきてしまううちは、必死で替え歌を歌ったりして(傍から見たらバカみたいですが)ニケに笑顔で接する様に努めました。




するとニケも、徐々に警戒を解いていってくれたようで、また私のそばでリラックスしてくれるようになりました。











病気になってしまったことは悲しいし悔しいけれど、仕方がない。




でもニケは生きているし、私の目の前にいてくれる。




私がすべき事は、ニケが穏やかに、幸せに生きられるように全力で支えること。



少しでも苦しまないように、病気と上手に付き合えるようサポートすること。



何よりニケが傍にいてくれることに、今まで以上に感謝して生きること。




ニケは毎日、私に幸せばかりをくれています。
一緒に過ごせる毎日に、感謝しかない。




弱すぎた私は、こうしてニケの病気についてようやく受け入れられたのでした。








一番頑張っているのはニケちゃん。
私もガンバリマス!








こんばんは。
きりんでございます。








久々に投稿した前回のブログ記事には、たくさんのお言葉を頂きました。本当にありがとうございます。ニケの様子を気遣って、わざわざダイレクトメッセージを下さった方もいらっしゃったり…感謝しかありません。




ありがとうございました。




早いもので、もうお正月休みが終わってしまいましたね。始まる前は「今年は休みが長過ぎるくらいだなぁ」なんて思っていたのに、終わってみれば一瞬でした。(笑)




ですが、実はお休み中、ニケもなかなか落ち着きませんでした。




なんと、初めて真夜中に動物病院で救急対応していただくことになったのです。深夜の外出自体、初めてのこと。緊張と厳しい寒さで、ニケもブルブル震えてしまって。。。(可哀想。ごめんよ)








ニケがお世話になっている獣医さんは、大晦日から1月3日まで休診でした。




私自身も30日まで仕事であったため、その日は夜になってからの帰宅。すると、寝室のベッド下に嘔吐した形跡を見つけました。




嫌な予感はしたものの、内容物は毛玉の様だったため、そのまま夜の薬の準備をして飲ませることに。すると、直後に少量の嘔吐がみられました。




さらに一時間後、恐る恐るフードを与えてみたところ、少量ながらも未消化のフードを吐き戻してしまいました。



これはマズイです。








実はニケ。消化不良でフードを吐き戻すことも過去に何度となくあったため、薬を少しでもちゃんと胃に留めて消化吸収してもらうため、投薬から食事までの間隔を最低一時間は空けるようにしていました。ニケにとって必須な薬、大切な命綱ですから、きちんと摂ってほしい。




様々な工夫の効果か、最近は嘔吐も減ってきていたのですが…。




さすがに翌日から病院が年末年始の休みになるタイミングで3回も嘔吐をされたとなると、心配せざるを得ないですよね。ふと思い出したのが、
「たしか、動物病院の留守番電話には、夜間や休日の緊急連絡先として院長先生の携帯電話の番号がアナウンスされているはず」ということ。




念のために番号を確認するつもりで、動物病院に電話したのが30日の23:30過ぎでした。




すると数分後、なんと院長先生から電話が!入院している動物さん達のお世話をするため、まだ病院にいたそうで、着信履歴を見てかけ直してくれたのでした。








「ニケちゃん、どうしました?」




状況を説明すると、翌日から病院は休みだし、どのみち救急で診察することになるなら早い方が良いので、これから診察しましょうと言って下さり、0時過ぎに病院へ。




診察の結果は、おそらく胃炎だろうとのことで、点滴と吐き気止めの注射をして、胃薬(ガスター)を処方して頂きました。




ニケの心臓への負担も考慮して、点滴は少なめに。(肺水腫の恐れがあるそうです)そういった考慮もして頂けるのは、いつも診てもらっている先生ならではですよね。




ふーーー、ヤレヤレ。大事でなくて良かったと、心から安堵できた瞬間でした。








それにしても、そんな夜中まで働いている獣医師の先生に頭が下がります。連休中も結局、入院している動物さんがいる限り、毎日朝晩病院へ来てお世話をするため、本当の意味での「お休み」は無いんですよね。




でもおかげさまで、安心して年末を過ごす事が出来ました。




年始早々にまた嘔吐して、再度受診して薬を増やされてしまいましたが…。私も年末からずっと、胃もたれに苦しめられているので、またしてもシンクロしているのでしょうか。本当、親子ですよねぇ。だが、そんなところまで私なんかに似なくていーのよ、ニケちゃん。



さて、種類増えちゃったお薬。
頑張って飲んで、早く良くなろうね。