こんばんは。月曜からこんな夜中になってしまいました。💦


昨夜のブログにはたくさんのコメントをいただきありがとうございました。夜中に書いた物は翌朝まで寝かせろとよく言いますが、まさに。滝汗

帰宅後、一人になったら悶々としてきてしまい、そのまま感情に任せて書いた記事。一晩経ち、さすがに冷静になってすぐに削除しようかとすら思いましたが、ふと見ると皆さまからの温かいお言葉の数々…。嬉しくて涙してしまいました。

ニケをお迎えしてから改めて感じたのは、たとえ親兄弟や親しい友人であっても、猫(だけじゃないですが)に対する向き合い方や熱量は、千差万別であるという事。 

あたりまえの事のようですが、多少なりとも価値観が近いと思われるからこそ近くにいた人々から、思いがけない言動をされて驚くこともしばしば。「おや?」と戸惑う事も多々ありました。

それは必ずしも私を傷つけようと意図したものではないにせよ、「そうか、みんなが私と同じ考え方ではないんだ」という当たり前のことを、改めて考えさせられる事がたくさんありました。

「猫は可愛い」という一点でさえ、世の中の共通認識ではないんだということも。あたりまえなんですけどね。

ましてや、私個人の一匹の猫に対する気持ちなんて、万人に受け入れてもらえるはずも無いんですよね。

(ニケちゃんは可愛い!というのは私の中では揺るがないジョーシキ!w)

友人の中にも、私のニケに対する暑苦しい愛情表現に辟易する人や(笑)過保護すぎると非難する人、神経質に拍車が掛かると危惧する人、はたまた猫の話題を出されると自分の話が出来無いと怒る人など、本当に様々でした。

家族にしてみても、そもそも動物は所詮動物だというスタンスだったり、もとより猫は好きではないなどあまり快く思われていない様子ですが、そこは気楽な単身生活なので特に問題ありません。(笑)

ただ、それらを鑑みても昨夜の件は、それ以前の問題ですけれどね…。





周囲の中ですら手放しでニケを可愛いと思ってくれる人がそれだけ貴重だというのに、ブログを読んでくださるお顔も存じ上げない皆様が(もちろん数人のリア友さんもいらっしゃいますが)いつもニケを気に掛け、私の不安にも温かいお言葉を下さるなんて…。もう、それは奇跡のようにすら思えます。


嬉しいね。ニケちゃんラブラブラブラブ

みなさま、本当にありがとうございます。キラキラ
ニケをお迎えしてから、なんとなく備忘録として始めたブログでしたが、本当に続けていて良かったと思います。

今後ともニケ共々、どうぞよろしくお願い致します。おねがい