こんにちは、キリコノトモです!
ベイバースのTF玩具のコレクションもいよいよ佳境。ということで今回はトランスフォーマー ブロッキーズ クラシッククラス バンブルビーをレビューしていきます!
それでは早速、パッケージから!
⬆️ パッケージの前、後ろ
パッケージ自体は意外と大きく迫力があり、完成品がデカデカと写っていますね。
そう、今回はいつものTF玩具と異なりロボットモードのプラモデルなため、パチパチ組み立てて数時間…
バンブルビー、組み立て完了!
ビーはどうしてもビークルからロボットモードへの配置の複雑さや顔自体のデザインの群を抜いた細かさなどからも変形玩具ではバランス感に苦戦してます(無論、傑作も多い)が、流石プラモデルというべきか、ロボットモードに振り切ったおかげで変形しない点以外を全てカバーしてます。
⬆️ 完成品の前、後ろ、横
ややオレンジの色素も感じるイエローのメインカラーといい、黒寄りなグレーの成型色なども近年のスタジオシリーズからさらに近づいた見た目に一躍買ってでてますね。
さて、ここからは可動域の紹介や併せ撮影を兼ねてアクション!
まずは1作目からよく使われる宣材ポーズ風。腕や足はもちろん90°程度の水平さを備え、腰や足首もある程度の可動があるため、可動が欲しいポイントは基本グリグリ動いてくれます。
開き手パーツも付属するため、しばらく留守にし若干拗ねてるサムへのあっけらかんとした『オォイ(オォイ)、サムゥ(サムゥ)』とエコー響くビーの会話シーンも再現出来ちゃいますw
もちろんプラズマキャノンのほかマルチミサイルも付属!
マルチミサイルってたしか1作目の一部シーンしか出なかった割に玩具やフィギュアなどの際の立体化には恵まれてますよね。大躍進っぷりがエナジーアックスを彷彿とする…
プラズマキャノンは二分割で拳のボールジョイントに挟む装備方法なため、一部だけ流用すればエセハンマーとしてブンドドできます!
いや、結構ムリあったかなw
ちなみに、台座パーツや炎のエフェクトパーツも付くため一応ご紹介〜
ここからはさらっと併せ撮影!
アイアンハイドと一緒に撮ると色合いやサイズ感のギャップから良い感じに映えますね〜!
アイアンハイドとビーって1作目で共同して防御してたり、一部短編でレッスンしてたりと、サイドスワイプとの時の組み合わせとはまた違った兄弟感ある関係がまた尊いんですよねぇ〜
「お前はオプティマスにはなれねぇ」
「お喋り野郎め…」
似たデザインなのでクロスヘアーズと。ロストエイジ以後メンバー変えながら喧嘩途絶えないビーの荒れ具合はホントいたたまれない…こんな性格になったのはやっぱりサムに会えないストレスかはたまた彼の前以外の素は元々こんなものなのか…
というわけで、最後は比較!
⬆️ 比較対象のレギュラー枠、『SS-122 オプティマスプライム』と背比べ
なんとスタジオシリーズなど近年のTF玩具のデラックスクラス相当のサイズにかなり近い身長です。ゆえにそれらと並べても浮かない互換性が嬉しいですね!黎明期にビースト覚醒版をややデフォルメ体型で出してたブロッキーズがまさか国内版が展開されるほどコンテンツが増えるとは!(と同時に完全になりを潜めたトランペッター社…)
ちなみに本体のサイズは約11.5cmです。
以上、バンブルビーのレビューでした!
プロポーションを近付けつつも変形のノウハウも詰め込む課題がある変形玩具とはまた違ったロボットモード全振りだからこそ割り切られた強い造形と広い可動域が魅力的な逸品でした!
「TF玩具は好きだけど、どうしてもロボットモードで飾りっぱなしだしもっと似たビー欲しいな…」というピンポイントで刺さる人を始めとした沢山の方々にオススメです!
ここまでご拝読ありがとうございました!
それではまた次の記事で!












