こんにちは!桐川右煌です。
今日のテーマ?は大阪弁。
桐川は大阪在住ですし、大阪育ちですので、大阪弁で話します。
ですが鑑定などでは、ほとんど敬語でお話しするせいか、大阪弁らしい大阪弁はあまり出てこないようです。
というのも、そのことに気付いたのは、関西圏外在住のお客様からの指摘?があったからでして。
関西圏外のお客様「大阪の人なのに、大阪弁は使わないんですか?
大阪の人は吉本の芸人さんのように、コテコテの大阪弁で話すのかと思っていました。」
桐川「きっと敬語でお話しさせて頂いているからかもしれませんね。
敬語だと、方便って出にくいでしょう?」
関西圏外のお客様「せっかくだから…ちょっと大阪弁で面白いこと言ってみて下さいよ!」
桐川「なんでやねん!」
っと、無茶振りするお客様に、ちゃんとツッコミも入れさせて頂きました
そう…敬語だと、大阪弁ってあまり出ないので、このブログも決してコテコテ状態にはなりません
では逆に、敬語なしの大阪弁コテコテ状態でブログを書くとどんな風になってしまうのか…
以下、実験してみたいと思います
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一週間位前のことなんやけど、ちょっと聞いてくれる?
ウチの息子が「バイトの先輩からお土産もうてん!」言うて、そのお土産、その辺にほったらかしにしてたんよ。
そのお土産っちゅーのは、地域限定のじゃがりこやってんけど。
でも、ほったらかしにするってことは、別に食べてもかめへんよなぁと思て、私と娘とで【美味しく頂いた】んやけど。
そしたら息子「あれ食べてしもたん?
俺、めっちゃ楽しみにしてたのに!」
ってなって。
ちゃうねん、ちゃうねん、あんな、楽しみにしとったとか、全然知らんかってん!
でも【食べ物の恨みは恐ろしい】って、よく言うやんか。
まさにそれで、冗談なんか何なんかよく分からんねんけど「一生覚えとくからな〜」
とか言うねんな。
たかがじゃがりこで、えらい大変なことになってしもて
これは危機やで!
親子関係の危機や

で、どうしょうかなぁって考えててんけど、でもなぁ、所詮じゃがりこやん!
そうや、じゃあ、じゃがりこ問題はじゃがりこで解決させたらええんとちゃう?
ネットでおんなじモノあったら、ソレこうたらええだけやん!
そう思て探してたら、ホンマにあったわ
じゃがりこにディップソースとか付いてて、無駄にリッチな感じやったわ。
でもコレ、送料は別でな、何と850円もすんねん!
本体、864円やのにやで!
どーゆーことやねん!
ごっついたこつくやんか!
ってツッコんでみてんけど…しゃあないしな
ほんで注文して、すぐにはけーへんやろなぁって思っててんけど、結構早よ来て、ダンボールで届いてな。
せっかくやから、息子に開けさしたらええわって思て。
「この前食べたんが、結構美味しかったから、みんなで食べよう思て注文したんやんか。
◯◯(息子の名前)箱、開けてくれる?」
息子、「ええよー」って気ィ良く箱、開けてくれてんけど…
食べられたハズのコレ↓入ってたから
そうやねん、要はウケりゃええねん
中にはやっぱり蟹味のディップソースがご丁寧に付いててな…
「…蟹味やね」って言うてた
何でも蟹味にしてまうディップソースは最強やね
まぁ、今回は【人のモノは勝手に食べたらアカン】っちゅう、人間ルールの初歩を思い知らされたんやけど…
ホンマ、思たよりたこつきましたわ
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てな具合で、もう、かなりコテコテですねー
でも大阪弁と言えば有名な「おおきに」とか「ぼちぼちでんなぁ」とか「ほなさいなら」とかがありますが、桐川は一切使わないですね。
大阪弁といえども、地域によって泉州弁とか河内弁とかもありますし…
(桐川は河内弁です)
また年代によっても言い方は異なるため、本当にマチマチですね。
ここでおまけ。
では会話例として、もし桐川とスパルタ神様が河内弁で話すと一体どうなるのか…実験してみましょう。
桐川「神様、実験やからタメ口でしゃべるわな。
別にええやろ?」
神様「ワレ、何ぬかしてけつかんねん
」
…瞬殺です
今後はコテコテの大阪弁で書く予定はありませんが、大阪弁ブログ、思ったより書きにくい感がありました。
きっと口語だと自然なんですが、文章化するのって何だか不自然な感じがして…やっぱりいつもの、こんな感じの方が、しっくりきますね
ですので、次回からも【こんな感じ】で書いていきますので、よろしくお願い致します

