石と切り絵展。
けっこう体当たりだったわりに
「いよいよ…!」
って感じのザワつきとかワクワクドキドキが 無くて
ただただ、スーーーってスライドしてくみたいな。
もうずっとやってきたみたいな
日常的なことのように思えました。
松庵文庫に着いてからは あっという間に空間ができて
静かに透明に。息してました。石と切り絵が。
写真いっぱい載せようと思いましたが、意外と全然無いです…。
切り絵も生まれて
前からいた切り絵も姿を変えてゆきました。
最後の時、空間をしまうときが
何故いちばんドキドキしたなぁ(撤収時間ギリギリだったからかも笑)
やってみてわかることが沢山ありました。
今回は 切り絵たち張り切ってしゃべってたけど
次は私も切り絵も何もしゃべらない ただただ存在してるだけの クールな個展やりたい。
とか思いました。
…とりとめのない日記ですが
ひとまず忘備録。