10/24.25.26
石と切り絵展。 @松庵文庫
終わって
感じたこと。
古民家の2階の、小さなひと間。
水、木、金、平日3日間だけの異空間。
石と切り絵と場の作用で
初日から だんだん開かれていって
特別な時空に 漂っていたと思う。
最終日、撤収作業をしながら
小さな異次元が しゅーーーーー って
閉じてく感覚があった。
さっきまで確かに存在したのに
切り絵越しに見た光とともに
空間は あっという間に
宇宙の彼方に遠のいてって閉じた。
奇跡的なタイミングで 足を運んでくださった 皆さま。
偶然じゃないと思います。
この日に 空間を共有したことは。
それぞれ何かが始まっていて
大きく渦が動き出すタイミングかもしれなくて
そして本当は
「石と切り絵の特別な場」
っていうのが無くても
日常生活には 異次元と瞬間が溢れていて
メッセージは いつでも受け取れる。ということ。
…石と切り絵について
また 別記事で書きます。






