...意外と石の写真も撮ってないなぁ…。
今回の展示、ひとりでは出来なかったです。
ひとりでは出来なかったです、って当たり前だし 言葉にすると平べったい感じがするんですが
なんでしょうかね…
石と切り絵が勝手に(?)協力して すぐ打ち解けてたっていうか…自発的に、っていうか…
とにかく
石担当・中川さんのおかげです。
実際に来てくださった方々からも
「両方が引き立ちますね!」
というお声が多かったです。
本当にその通りで… うまく言葉に出来ない。。。
↑中川さん、マニアックな石を沢山お持ちです。
でもね。
「マニアックだから」「珍しいから」という理由で 集めたものではないのです。
あくまで、石そのものが持つ 波動 のようなものを 感じ取って 「この子ーーー!!」 といって連れて帰るのです。
そんな石たちだからこそ わたしの切り絵もすぐ開いたんだろう…
多分、「希少価値高い」とか「あまり見ない色」とか そうゆう外側だけで集められた石たちでは
ここまで 響き合わなかったんじゃないかな、と思っています。
石と切り絵同士で、事前打ち合わせでもしてたんですかね。初対面の感じが無かったですね。
石も切り絵も物質であり生命体ではないけれど、纏う周波数が同じ仲間っていうのがいるのかな。ソウルグループみたいな。
石と切り絵に。
美奈子さん、石たち、本当にありがとう。




