春ですね〜桜

花粉飛んでますね〜タラー

目がショボショボしてます悲しい





にっちゃんは県立なので、この前終業式を終えました。






この1年、実はとても大変でした悲しい





入学した頃に少しだけ学校の事を書いたのですが、その後話し合いを設けていただいたりしてました。






周りの先生方も、かなりサポートに入って頂いてました。


にっちゃんは人見知りや場所見知りも、そんなに無いのですが。

3学期に入ってからは学校に到着すると泣くようになってましたショボーン

もう、本当に心が痛かった…。


悪いという表現はどうかと思うのですが。


なかなかこちらの言ってる事が伝わらない先生でしたネガティブ





悪い人では無いし、一生懸命なんだけど。





なので、にっちゃんの発達の事を考えて、4月から外部の児童発達支援に週1通う事になりました。






マイナスになる事では無いんだけど、これには凄く残念だし不本意です悲しい






ウチのろう学校は、聾だけじゃなく特別支援も兼ねてる学校です。

せっかく医療ケアも無くなった状態で入学出来て、学校でも児童発達支援もしてるハズなんですが…。






比べるものでは無いし、比べてるのではなく。






同級生の男の子。






同じ人工内耳装用児で、にっちゃんの方が音に関してはたくさん入ってます。


だけど、全身状態が全然違うし、にっちゃんには多分知的な障がいもあるだろうし…。


だけど、彼に会う度に彼はどんどん成長していて。





入学した時はにっちゃんの方が声を出していたのに、今のにっちゃんは春から変わらず。

彼は口の動きまで出てるし、手話も覚えてるし、声も出すし音を覚えてるし、色んな事に興味もたくさんあります。





にっちゃんは手話や絵本に対して追視が出てきました。


給食を完食できるようになりました。






大きな成長はそのくらい。






分からない。

にっちゃんはお家では好きな物見るし、触ろうとするし、嫌な時はイヤイヤするし泣くし怒るし。


知的障がいがどれだけ重いのか分からないけど、先生が違ってたら学校に泣かずに行けたのかなとは思ってしまう。


違った成長が見られたのかなと思ってしまう。


学校から帰ってきたら、人工内耳の本体が服の内側に付けられているのを見たら「何でここにマイクがあるのに、服が擦れて雑音が入る場所に付けるのか分からない」て。


うるさかっただろうな…と、にっちゃんがかわいそうになる。


座位保持椅子に座らせる時に、着て行ってるモコモコケープが背中で寄れていて、首周りにめくれていても、気にせず無理やりベルトを付けようとする。


にっちゃん痛くない?苦しくない?気持ち悪くない?て思う。


私の目の前でしていたから、指摘出来たけど。

私が居なかったらそのままだろうと思う。



人工内耳の電池も半分抜いた状態にしていたり、服に付けてる専用のクリップの金具が曲がっていたり。






伝える事のできないにっちゃんにしたら特別扱い?腫れ物扱いだし、心地悪い事が多かったんだろうなと思います。








4月から週1、児発に行ってから学校に行く…何でそんな負担な事をにっちゃんがしなくちゃいけないんだろうって悲しくなる。


普通に学校に通って、学校で色々と遊びながら発達支援してもらえていれば、こんな事しなくて良かったのに…。


送迎ありの所だけど、車で付き添いの人もいない状態で場所移動をするって凄く心配。


だけど、医療ケアも無いし仕方ない事。





通う事で発達支援は受けれるけど、私にとっては付き添いの無い車とか…心配事が増える。






そのまま学校で何事もなく過ごせていたら…こんな心配しなくて良かったのにと思うばかり。





長く入院していたし、外来の度に痛い事もするから、普段はこれ以上嫌な事しなくていいって思う。





毎日楽しく笑って過ごしてほしい。



楽しくお友達と遊びながら、にっちゃんのペースで成長してくれたらと思う。



学校という社会を覚えて、集団生活になれて。

学校でする友達との活動を楽しんで欲しい。






今は4月からが不安。





今年はオペもあるし、学校をお休みする事も多くなるけど。






色々と良い方向に向かいますように…。




お兄ちゃんが学校で見つけて持って帰って来てくれた四葉のクローバークローバーラブラブ