私の平成は、16年に大学を卒業してから、一度もちゃんと定職につけずでした。
ぱっとしない31年間でした。
どこにいても地に足を付けず、ふわふわした感じでした。
漏斗胸の手術、入退院、コルセット生活、わずかの補聴器生活・・
親のすねをかじり虫でした。これからもですけど。
ほとんど学生時代は「変人」なおひとり様で通し、いじめられ、でも最近生まれつきの脳や精神の病気だとわかり安心し、
ボランティア活動、最長3か月のアルバイト、韓国語、初級システムアドミニストレータの勉強(でも取得できず)、基金訓練、就職活動、
図書館司書の勉強を科目等履修生として勉強するももともとの記憶力の無さや知能の無さに加え加齢による集中力や記憶力の低下により勉強について行けずに落ちこぼれて結局取得できず、
何をしても長続きしませんでした。
そんな私ですが、ただ一つだけ、長続きしていることがあります。
それが、SMAPを応援することです!![]()
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ファンクラブに入るわけではないので、お金を使って貢献することはできないけど、私なりに応援を続けています。
お金を使わなくても応援はできます。
人に言うと笑われるけど、死活問題と言っても過言ではないです。
SMAPが、心の拠り所でした。SMAPファンであることは私の誇りでもあります。
昭和の10年間は、芸能人を好きになることはなかった。
芸能人、それもジャニーズのアイドルに夢中になるなんて思ってもいなかった。
でも、彼らは、自分で道なき道を進み続けたから、
確かに歌は下手だしバラバラだけど、5人揃った時のオーラが半端なく、個人でも魅力しかない人たちだから、好きになるしかない。
中学3年の時、すでに剛ファンだった友達の影響で、剛くんを好きになり、
(友達が見ていた雑誌の切り抜きにSMAPが出てた。
ほかの5人は読めるけど、剛くんの名字だけ読めない。
何て読むの?と聞き、「くさなぎ」と教わり、その時は「ふ~ん」だけだった。
でも、翌日だかにいいとものオープニングで紗理奈ちゃんとのタライ合戦で痛がる彼を見て、なぜか衝撃が走った。
アイドルなのにこんなことされてかわいそう
だったのかもしれない。でも、なんとも言えないかわいさに惚れたのかもしれない)
そこから一気に自分でも不思議なくらいに熱を上げた。
演技の上手さ、集中力、凝り性、ひたむきさ、謙虚さ、人知れず努力家なのにそれを自慢しないところなどにひかれた。
初めて人の事で泣いた。復帰させようと必死になった。他人は馬鹿じゃないの?と笑うけど。
いまだにアンチはロハスの件を言うけど、それも、アイドルらしからぬ人間らしさと言えない?
3人になって、正直はじめて吾郎さんの魅力に気付き、結構沼にはまってます(笑)
J事務所は、吾郎さんの眠っている才能を磨いてくれなかった。宝の持ち腐れでした。もったいない。
やはり、グループでいると、どうしてもキャラが固定してしまうのは仕方ないよね。
しんつよだけだったら、それまでと変わらない。吾郎さんがいてくれることで、大人の3人になった。
もちろん、上2人も変わらずに応援しています。
やっぱり飼い殺し状態。出ても残っても茨。
J事務所にとってSMAPは下の子たちの活躍を脅かす邪魔な存在。
確かに、上がずっといると、下の子たちが延びないのもわかります。
SMAPは、やはり平成の象徴でした。平成が終わり、令和になってもSMAPは必要。
もう返してくれませんか?そんなにたった一人の老婆がこわいですか?
中居リーダーでも守り切れないほど、たった一人の敵は、何十万人にも匹敵する存在なのでしょうね。
百戦錬磨の記者でさえおびえる存在なのだから、アイドルたちが歯向かえるはずがありませんね。
さん、いつまでも昔のやりかたが通用すると思ったら大間違いですよ?
いつまでも自分が牛耳れると思わないでくださいね。
一人一人でも、新しい地図もいいけど、やっぱり5人揃って初めてSMAPだから、
映像ではなく、5人揃った姿がやはり見たい!!
・・・・と、美智子さんの記事から離れ、やはりSMAPのことになってしまったSMAP馬鹿なkirikoでした![]()
SMAP馬鹿で何が悪い?SMAP馬鹿上等!!
