今の仕事をやり始めてから丸4年だけど

思うことがある。


ってかつくづく思うね。

やっててよかったって!


だって普通は覚えることの出来ない言葉がたくさんあったからね!

そして何よりも女ってことを少しだけでも理解が出来たね。

それって自分の中ではそれがすごい事だって思ってる。


色々な人と出会えた。

例えば、今いる仕事先のI子とかはすごいよ!

本当に分かりやすいね!

ってかあいつは絶対に俺のことを避けているってか

嫌いだね!

顔見たら直ぐにわかるってか分かりやすい。

30超えてるんだからもう少しうまく生きないと損するタイプでもあるね。


ま~そんなことを言ってもいい子なんだ。

一番努力して誰よりもお客様のことを考えて

誰よりも一番に行動をするのもI子だからね!

そして誰よりも仲間の心配をしてくれる。


なかなかそんな子はいないよ!

それを伸ばしてあげることが出来なかった俺の責任って罪だよね。。。


あ~もう1人いたね!

M美ってんだけど、これもどうしたらいいかって悩むね。正直。。。

報告してくる内容がまったく分からないんだな~・・・・

でも他の人は理解できるらしい。。。。

それって俺の理解力の問題かな??って思ったね。

でも理解しようとしても理解が出来ない場合は言っている本人の気持ちになることも

大切かな~って思ったよ。っていまさらなんだけどね・・・


でも、この子もいい子だよ!

ちょっと癖はあるけど、本当にいい子!

だって自分で考えて自分なりにどうしたらいいのかをしっかりと

やるからね!

ただ、行動をすることが無いからちょっとそこだけが寂しいかな~って

俺の中では一番のお気に入りってか一番期待していた子なんだよね~・・

だから厳しくもしたし、理解できないときにはアドバイスすらしなかった。

だって報告が分からないって伝えたかったから!


でも、失敗はもっと噛み砕いて伝えるべきだったって今では反省をしているよ。

一緒にいた約10ヶ月間で何一つこの子に対して身になることがあったのかって

本当に思う。申し訳ないって。


そして新人の2人だね!

本当にいい子だよ!

純粋で何よりもまっすぐで!

最初はそれがすごく眩しく見えた。

日々の出来事が新鮮で楽しく仕事をしていた。


ちょっと環境のことで色々と問題はあったけどそのままの姿勢を

続けてほしいなって思うよ。(人事みたいに聞こえるね。。。でも本気で思う!)


この仕事って本当に色々な人に出会って別れがある。

そして何よりも一期一会が多すぎるって思った。

今自分が仕事を辞めるときに気付くことが余りにも多くて

そして何よりもそれが気付いてやっていればもっと違うチームになっていたなって

感じるときに自分の無力感を感じる。


でも、それを糧にして前に進まなければいけないとも思っている。

自分が今までやってきたこと

今までの失敗

今までやってきた経験

そして何よりも今まで出会えた一期一会の人たちから

もらったものの大きさをしっかりと抱きしめていかなければいけないんだな~って考える。


自分がこれから進む道に

これからも色々な一期一会があると思う。

その出会いがどれだけの意味があり

どれだけの経験になり

どれだけの大切なものなのかを

考えながら生きていくことが必要だと

この仕事をして感じ考え思うことだ。


これから先もこの仕事(業界)にいるとは思う。

この業界が好きだから。

何よりも絶対に忘れられない瞬間があるから!


そして何よりも同じ気持ちを持っている人が同じ目標を持って

一緒に頑張れるから!


明日、一緒に忘れられない瞬間を見ようって思うから・・・・


そんなことを最近前よりも考えるようになった。。。



最近の部下(9月末で退社なので今は部下ではないが・・・)の女性たちを見ていて

思い出したことがあった。


19歳の時に付き合っていた15歳(高校1年生)の彼女のことを思い出した。


知り合ったきっかけは若者だったら誰でも??するナンパである。


私の友人と一緒に昼過ぎくらいにビリヤードをやりにいく途中

おもむろに友人が歩いている高校生に声をかけた。

ぶっちゃげ冗談半分で声をかけたらなんと!!付いてきた・・・・


今考えると怖い話だよね!簡単についていってしまう環境・・・

世の中のお父さんがこんな状況をもし見ていたらどう思うかね~・・・


でも若いからそんなの関係なし!!

ビリヤードに行くから一緒にやることになった。

もちろん制服・しかも夏・・・・

透けて見えるわけですよ(≡^∇^≡)


その時はたまらなかったね( ̄▽+ ̄*)


そして夜は私服に着替えてきてご飯を食べに行った。

そしてそれぞれが別行動へ・・・・・

普通に考えればやるでしょ!!

そりゃ~やるよね!


それがやれなかったのさ・・・・・・

ってか怖くて手を出すのを止めた(-。-;)

だってものすっごい独占欲の強さを垣間見たから。。。


その瞬間から引いたね・・・・

かわいいんだよ!ナイスバディだったしね!ナイスバディってことはもちろんオッパイも

いい形しているわけよ!

でも手が出せなかった。。。。


出したら俺の自由がなくなるって思ったから。。。。。

その時は手を出さずに帰したね!

自分の理性がはじけなくてよかったよ!

はじけてたら終わってね!


連絡先の交換くらいはするからメールがどんどん来るわけさ。。。

会いたいってのがバンバン入ってくるわけ!

だから少し時間を空けて会うことにしたら

今度は服装から人の欲情を逆なでする服装だこと・・・・このヤロ~( ̄へ  ̄ 凸

そうくるか~って正直思ったけどとにかく我慢できるとこまで我慢するってことで

ファミレスで話をしていた。


行くとこも無いので帰ることを提案したら公園に行きたいとか言い出しやがんの( ̄_ ̄ i)

これ以上は俺の理性が持たないって思ったね!あん時は・・・

それでも行く公園・・・・俺ってバカ??


でも耐えられるだけ耐えたね!

散々色々な話をして帰ろうってとこまでは耐えたよ。。

そん時さ!後ろから抱きつかれたのは・・・

いい形の胸が背中に当たるわけよ!分かる!? 

その感触があった瞬間に理性が吹っ飛んだね!


やっちゃいました・・・

しかも公園で

場所はもちろんベンチです。。。

しかもその日は彼女の家に行ってもやっちゃいました。。。。

彼女の部屋がたまたま敷地内のはなれになっていたので入りやすく。

彼女の部屋でもやっちゃいました。


そこからはすごかったね。。。

一日たりとも連絡をしない日はないってくらいに連絡が来てた。。。

最初はかわいい奴めって思っていたけど、だんだんうざくなってくるね・・・

連絡をしなければ即電話が来る・・・・

友達と遊んでくるって言っても信用がなかったくらいに根掘り葉掘り聞かれたね。。。


そしてバイトに行く前には必ず彼女の家によっていくことを暗黙の約束かのように

することになっていたよ。。。

最初はサルだったしナイスバディだったしいい形をした胸が気持ちよくて

行ってはいたけどね~・・・

バイトで疲れていても関係ないみたいな感じだったからね・・・・


それでもかわいかったから半年は続けたよ。。。。

でも、半年が限界だった。。。。

別れるときも本当に大変だったね。。


彼女の友人の彼氏まで参加のちょっと脅し気味の話し合いって

感じだったけど、そんなことに屈する事は無いし負けるきもしなかったので

きっちりきっぱり別れさせていただきました。


そんな彼女を思い出したきっかけが部下のA美だよ。


なんとなく似てるな~って思ったのがつい最近・・・

こいつは絶対に彼女にしてはいけないって思ったね。


だってあの時の独占欲をもう味わいたくないし

何よりも体に毒だよ。。。


A美もちっとはそれが分かればいいんだけどな~・・

同情やかまってほしいとかだけでは世の中渡っていけないし

体が弱いのであれば弱いなりの生活と治すための努力を

しなければ、周りは同情とかの気持ちが変わっていくと

思うよ!


人の心は移ろいやすいって言うからね!


ま~頑張れ!A美!

自分から治さなければ人は認めてはくれないぞ!



仕事ってこんなもん??


正直どうしてかな~って思うことがある。

9月末で退社をするが、辞める人には寂しいほど冷たい・・・・

それがどうしてなのかってのがよくわからない。。。


でも、ま~そんなもんかっても思う。

でも、何年も勤めていても会社ってそんなもんなんだろうな~って思う。

それはどの会社でもいえることなのか??


それもまた不思議・・・・


しかし、今いる会社って寂しいな~って思う。

誰もが辞めるときにはそうなのかって思うとどうも寂しいね!

それがたぶん今いる会社の人たちなんだろうな~って思う。


だから色々なことがおきるし不満もでる。

客観視するとそう感じる。

主観的に見れば寂しい会社だな~って思う。


ま、今となっては自分も関係ないな~って思えてきた。

そうしなければ正直やりきれない。。。

嫌いで辞めるわけではないから・・・・

仕事は好きだし店舗の人たちも好きではいる。

でも、会社の体制や姿勢が納得いかなかった。


だから辞める。


そしてケジメをつけるために辞めることを決意した。

そんな人が1人くらいいてもいいと思った。

自分が出した目標に対して何も出来なかった。

そのケジメを取るのも自分。

正直やりきれない思いと気持ちもあるがそれでもケジメは1人の男として

必要だと思った。


ただ、かっこつけていると思うかもしれない。

そう思われてもかまわない。

でも、決してかっこつけているわけでもなく自分のケジメだけをつけるために

したこと。


それがどう感じるのかはそれはそれぞれの人が感じること。

でも自分の信念をもってやったことだし、それが出来なければケジメをつけるのは

当たり前のこと。


これか、自分が次にする仕事でも自分の信念をもってやりたいと思う。

そして信念を貫き通していきたいと思った。


それが今日、強く感じる日でもあった。

この前A子がやったことから数日が立ちました。。。


そして昨日起こったことが部下たちへのメール配信。。。


しかもすごい徹底振りにビックリしました。


その徹底を仕事に生かしてほしいと思うのですが


そんなことは出来るはずも無く。。。。


内容は定かではないがとにかく自分中心の考え方に正直頭にきたので


本気で辞めさせる計画をしていきます。


そして現在の上司GはA子とツーカーの仲だけにむやみに情報は流失できないのが


現状。。。。


どうして行くかを考えて行動をしていくことにする。


ただ、私の命(退社)までのカウントダウンがスタートしている中で


果たしてやるべきかやらないべきかをしっかりと考えて見定めていかなければ


いけないと思う部分もあり。。。。。


さてど~したものかと考え中です。。。


でもちょっと面白かったのが周りの反応。。。。。


全員とは言わないにしてもごく数名がうんざりしていると言うことです。


まったくの悪に対してどうしていくのかを考えて


まったく同じ扱いをしていくことを決めました。


体が弱いからなんだって話しで、


弱いなら弱いなりに強くなる方法を見つければいいことだしね!


それでも弱い人がいると思う。


だから周りが助けてくれる!


でもそれを逆手にとってズル休みをして周りに迷惑をかけている人間は絶対にゆるすわけには


行かないのが上司としての勤めだと思う。


だから悪は消すのみ!


計画①

今までのことを全て止め、普通と同じ扱いにしていく。

体調が悪くて休む場合は欠勤にして扱う。


差別ではなくあたりまえのことを当たり前のようにやるだけ!


予測

反発の声が出るだろう!

しかも周りを取り込んでの反発となることが予測できる。

なので何かあったときには反論が出来るように準備をしておき

きたときにはそれに備える!


計画①発動!

この前A子がやったことから数日が立ちました。。。


そして昨日起こったことが部下たちへのメール配信。。。


しかもすごい徹底振りにビックリしました。


その徹底を仕事に生かしてほしいと思うのですが


そんなことは出来るはずも無く。。。。


内容は定かではないがとにかく自分中心の考え方に正直頭にきたので


本気で辞めさせる計画をしていきます。


そして現在の上司GはA子とツーカーの仲だけにむやみに情報は流失できないのが


現状。。。。


どうして行くかを考えて行動をしていくことにする。


ただ、私の命(退社)までのカウントダウンがスタートしている中で


果たしてやるべきかやらないべきかをしっかりと考えて見定めていかなければ


いけないと思う部分もあり。。。。。


さてど~したものかと考え中です。。。


でもちょっと面白かったのが周りの反応。。。。。


全員とは言わないにしてもごく数名がうんざりしていると言うことです。


まったくの悪に対してどうしていくのかを考えて


まったく同じ扱いをしていくことを決めました。


体が弱いからなんだって話しで、


弱いなら弱いなりに強くなる方法を見つければいいことだしね!


それでも弱い人がいると思う。


だから周りが助けてくれる!


でもそれを逆手にとってズル休みをして周りに迷惑をかけている人間は絶対にゆるすわけには


行かないのが上司としての勤めだと思う。


だから悪は消すのみ!


計画①

今までのことを全て止め、普通と同じ扱いにしていく。

体調が悪くて休む場合は欠勤にして扱う。


差別ではなくあたりまえのことを当たり前のようにやるだけ!


予測

反発の声が出るだろう!

しかも周りを取り込んでの反発となることが予測できる。

なので何かあったときには反論が出来るように準備をしておき

きたときにはそれに備える!


計画①発動!

自分でどうしたものかと考えることがある。


それは部下のこと。。。。。


ちょっとしたことがあってA子が先週休みがちになった。


体調不良のための休みだ。


もともと体が強い子ではないのでしょうがないという思いと大事をとって休ませた。


もちろん、他の部下たちもそれはしょうがないと思っていた。(と思う。。。)


そして次の週にはB子が体調不良で休みをとった。


B子は妊娠中のためこちらも安静にしなければいけないという気持ちで休ませた!


そのことでバカな発言をした奴がいた。。。。。 A子だ!


でもA子は先週殆どを出勤していないのにもかかわらず。。。。。


聞いてビックリしたね!正直。 なんて声をかけてやればいいのか正直迷った


というかどんな考えで、どういう気持ちでその発言が出たのかがわからなかった。。。。。


自分はさておき人は許さないみたいなものなのか。。。


何様なのか理解が出来なかった。。。。。


そこでチームは分裂をしたかのように見えた。。。


前支配人に相談をして入ってもらったら色々な、しかも私の知らない事実までもが


出てきた。。。。。


もう言っていることに対しての信頼がまったく無くなった。。。。


それまでは信じようと思っていたがそれすらもする気がなくなってしまった。。。


それに追い討ちをかけるような事実も出てきた。


自分が有利になるように私の上司に直接電話をして話をしている。


しかも、店舗の悪口みたいなことを。。。。


本当に何様なのか。。。。


他の人を言う権限なんて何も無いくせに。


その前に自分がしっかりするべきなのに。。。


ありえない!


正直、もう私の部下としていなくていいと思った。


そんな人がいるだけでチームとしての和が乱れていく!


そして私の心の中で本人から「退社します」ということを言わせるように仕向ける計画を


考えて実行することを決意させた瞬間でもあった。


怒らせたら怖いことを徹底的に身をもって思い知らせてから


辞めるという方向に仕向ける。


二度と文句が言えない状況にしてから辞めさせる。


計画実行は1週間後、1ヶ月をかけて仕向けるスケジュール。


経過は随時報告をします。



今日一日で色々なことがあった。。。


まず、部下Aより色々とBについて言われた。


そのことをBに話をして反省するようにって言うとBが激怒。。。。何故??


自分が悪いって分かってない。。。。


自分の非を認めない子だってことをすっかり忘れていた。。。。


そしたらAにメールをしたらしくAは泣きまくる。。。。


私の心「くだらね~ことでいちいちケンカすんな!」って思い。。。


Bは指摘されたんだから治す様にしていけばいいことだが


それが自分の仕事量と人の仕事量を比べたり


自分の置かれている現状と人が置かれている現状を比べたり・・・・・


やれていないことに仕事量とかおかれている立場とか関係ないっての!


やれているやれていないって判断だったらやれていないんだから!


まったくくだらない。


そして逆に言われたAは泣き始める。。。。


思ったのは、何様??って思ってしまったよ。。。。


そしたら携帯にメールがきて辞めたいときた!


このクソガキが~!


辞めたいって言えばこっちが下手に出ると思いやがって!


って事実下手にでている自分が情けない。。。。。


だって今辞められたら本気で困るんだもん!


人の問題とかでね。。。。


他の部分は何とかなると根拠の無い自信があったりもする。。。。


しかし本日は自分の仕事が出来ない1日でした。。。。。


これから先、このままで行くわけには行かないのが現状。。


立て直し大作戦を結構していく予定!


立て直し大作戦は何をしていくのかをかいていきます!


本日は以上ですがな~。。



本当に久々に書きますよ!


仕事が忙しくて書いている暇が無かったというか。。。。


忘れてました~(;´▽`A``


最近自分でも不思議なくらいやる気が出てこなかったりしています。。。


今までにもありましたがここまでやる気がないのは初めてかな~って


思っています。


この前(相当前ですが。。。汗)


書き始めて私が一生忘れることの出来ないことを書きました。


その続を近々書き始めますね!


ま~見ている人は凄く少ないと思いますのでなんともいえませんが・・・・・


見ていただいている方にはま~読んでみて下さい。


期待はしないでくださいね!してね~ってのね~DASH!って思っている方は相当数いるでしょうね~汗


ちった~期待しろよむかっ  って思ったりして(;^_^A


ま~あくまでも私が本当に本気で愛した人です。


期待されなくても書きますからいいんですがね!


では、また続けていきますのでよろしく~(^O^)/

第3話~~~~~ 夢から現実へ~~~~~~


秋空がすごく気持ちい日が続いていた。

いつもノープランだったから少し考えようと思い

提案したのはピクニックだった。

もちろん、キョンには内緒!

言ったら絶対に反対しそうだったから。。。。


私:「ね~今度デートのときにキョンの手作り弁当作ってきて!」

  メールで送ると即Tel!


キョン:「ちょっと何言ってんの!? 絶対ヤダ!」


 ちょっと切れ気味に言われた。。。


私:「いいじゃん!作ってきてよ~・・・」


キョン:「絶対にヤダ!自分で作ってくればいいじゃん!」


 こんなやり取りして何とかお願いをした。


キョン:「でもお弁当作ってどこに行くの??」


キョンは不思議そうに聞いてきた。


私:「絶対にお弁当を作ることと、俺が考えたデートを嫌だって言わないって

   約束するなら言う」


断られないように前もって約束してもらってから


私:「ピクニック!すっごく気持ちいいと思うよ!」


それを言ったキョンの反応が面白かった!


キョン:「えぇ~!!ピクニック!! ・・・・・ ヤダ。。。」


期待通りの反応!


私:「約束したでしょ!○○日にいつものところで待ち合わせね!」


私は少し笑いながら電話を切った。


デートの日。

キョンがちゃんとお弁当を作ってきてくれるのかは

正直、不安だった。

待ち合わせ場所で待っていたキョンを車に乗せたときに

いつもより大きなバック。


キョン:「約束どおり作ってきてやったぞ!」


キョンが少し照れながら言ってくれた!


私:「本当に!すっげ~嬉しい」


また、胸が痛かった。

心の奥底に封印した感情が今にも爆発しそうだった。

強引にその感情を押さえ込んで出発した。


その時思ったのは 人の心は複雑なようで単純なんだな~って

思えた。

お弁当を作ってきてくれたこと

少し照れながら伝えてくれたこと

それを見ただけで前よりもより強く思うようになる。


そんなことを思いながら目的地に向かって

車を走らせた。


私:「お弁当の中身はどんなんかな~。。

  すっごく期待してるから!楽しみ!!」


それを聴いた瞬間


キョン:「期待は絶対にしないで!たいしたものは作ってないから!」


照れながら言う。


目的地についてのんびりとピクニックをした。


もちろんメインはお弁当だった。

お弁当を広げると凄く頑張って作ってくれたことが見るだけでわかった。

一緒に暮らしたら毎日が楽しいんだろうな~って思いながら

食べ初めたとき・・・・


私:「ん??」


なんか味が・・・・って思った瞬間。。。


キョン:「やっぱり変な味するでしょ!?」


私:「え??」


キョン:「実は~・・・・・失敗しました!」


私:「えぇ~!!って食べてから言うか!?

  どう考えても塩分がありすぎだろ!?」


キョン:「ドンマイ!期待するなって言ったでしょ!?」


私:「うわぁ!なんか逆ギレhしてるし!」


キョン:「なんだよ~いいよ!食べなくて!」


本気で切れたキョンはちょっと寂しそうな顔をした。


私:「そんな怒るなって!俺濃い味が好きだから大丈夫だよ!

  これなんて美味しいじゃん!」


などといいながら全部食べた。


キョンは全部食べるとは思っていなかったみたいで

ビックリしていたが嬉しそうにもしていた。


ピクニックが終わり、少し散歩をすることにした。

本当にいい天気で気持ちが良かった。

歩きながら次は何をするかを二人で

話をしていた。


木の影に隠れてはキスをしていた。

誰かが通るのもかまわず。


夢の中の世界は凄く楽しかった。

これが現実になるとは少しも思ってもいなかったからだ。。。


その日の夜はキョンに予定が入っていた。

会社の同僚と飲みに行く予定があったため

早めの切り上げ。


その日の夜。

キョンからのメールで

「今何してる?今からって会えないよね?」


こんな時間にどうしたんだろう??


私:「今から? 俺は大丈夫だけどキョンは大丈夫なの??」


キョン:「うん。まだ帰ってないんだ。少しでも会えればと思ってメールしたんだけど

  無理させるよね!ごめん、大丈夫。」


キョンの顔が想像できた。

空元気であるが何かあったのだと感じた。


私:「今から行くよ。どこにいるの??」


キョン:「いいよ~。帰るね!大丈夫!」


私:「どこにいるのかを聞いているの!? 会ったらぎゅって抱き締めてあげるからどこ!?」


私は私が出来る最大のことをしようと思った。

ただ、抱き締めるだけだがそれが私の精一杯の気持ちだった。


キョン:「○○の駐車場」


私:「分かった。今から行くから20分くらい待っていて」


キョン:「うん。でも本当にいいよ!」


私:「行くよ。」


20分くらい車を走らせてキョンの待つ駐車場に向かった。

待っていたキョンは悪いことをしたと思っていたのか

少し暗い顔をしていた。


私:「どうした??何かあったのか??」


キョン:「何もないんだけど会いたいって思ったらメールしちゃった」


私:「そっか。何かあったのかと思ったぞ。」


キョン:「ごめん。無理させたね。大丈夫だったの?」


私:「何が?? 全然大丈夫だよ!」


心でキョンのためだったら何が何でもくるさ!って

思っていた。もちろん、口にはださずに。


その夜、少し車の中で話をしているときに

キョンとキスを何度もした。


私はこれもまた夢の中の世界なんだろうな~と

自分の心に言い聞かせていた。


キョンにこのことを伝えた瞬間。

全ては終わるとも思っていた。


その時、キョンが私の方を見て


キョン:「ね~私のことどう思っている??」


ビックリした。いきなり何を言い始めるのかと思ったら

どう思っているって。。。。心の中はいえないと思っていた。

自分にウソをついて

私:「好きだよ!」


キョンは嬉しいような少し悲しいような顔をした。


私:「キョンは俺のことをどう思っているの??」


キョンの顔を見たときに出てしまった言葉だった。

少し聞きたくないとも思っていた。

答えは「好き」にきまっているから。


キョン:「私は、好きとは違うな。。。。好きとは違う。」


私はどうしたらいいのかわからなかった。

じゃ何??って思った。

私は「違うって、じゃ~何?? 嫌い??  好きまでは行っていない??」


手が震えていた。自分とは考えても見なかったような答えが返ってくるのか!?

そんなことを考えて思いっきり不安になっていた。


キョン:「好きよりももっと上なんだよね~。。。今日、ずっとそのことを

     考えていたんだ。私の気持ちはどう思っているのかを」


私:「好きの上って何??大好き??」


キョン:「バカ! もっと考えて!」


正直、その時は頭がパニックで考えがまとまらなかった。

私:「わかんね~! どうしたらいいんだ!?」


ちょっとした沈黙があり、私は一生懸命考えていた。


それもそのはずだ、私はキョンを好きから愛に変わっていた。

でもそれがキョンも同じだとは考えていなかった。

それでチンプンカンプンな答えを言ったりしていた。


頭がグチャグチャになってしまい、

どうにでもなれ状態で自分の正直な気持ちを話し始めた。


私:「キョン。これから話す事は、俺が自分の心の奥底に思っていたことを

   伝えるね!」


キョンはいきなり話し始めた私をみてビックリして「なに、なに、ない??」

って言ってきた。


私は最初に食事をしたときから

今までのことを話し始めた。


私:「いつからかは正直わからないんだけど、俺ね

   キョンのことを好きっていう感情から「愛」っていう

   気持ちに変わったんだよ。」


ついに言ってしまった。

言っては行けないこと。

これでこの関係は全てが終わると思った。

お互いに帰る場所がある身でそれはタブーな言葉。

明日からは普通の取引先でそれ以上なことは無いと

思った。


その時キョンが

「よかった。実はね、私も同じ気持ちになっていたの。

 それで、そのことを考えていたら会いたいって思って

 連絡したんだ」


私の中で夢の世界が現実の世界に変わった。

夢でしか思ってはいけないと決めていた

心の奥底の封印がいっきり外れる感覚があった。


それを聞いた瞬間

キスをした。

キスをしながら 「愛している」

と私は何度も伝えた。


キョンもそれに答えるように 「私も愛してる」


夢から現実になった瞬間だった。

その日、二人の新たな気持ちが通じ合った日になった。

第2話 ~~~~~ 思い ~~~~~


あの日を境に二人は会うようになった。


それはあの日、冗談交じりの会話から始まったキス。


そして今は二人でいるときには必ずする挨拶にかわった。


二人でいるときの会話は変わらずにバカな話しをているが

それでも二人の目が合ったときにはキスをしていた。


仕事先にはバレないようにと細心の注意をしていた。

仕事先では普通にして、待ち合わせの場所で会った時には

キスをした。


お互いが信じられなくてお互いが合うたびに気持ちを確かめ合った。


「キョンは俺でよかったの?? もっといい男はたくさんいたでしょ!?」

何度同じ質問をしただろう。


「私の方が聞きたいよ!何で私だったの?? 私でよかったの??」


私の質問と同じくらい、同じことを返された。

こんな質問を会うたびにお互いがしていた。




休みの日はゲームセンターの駐車場が二人の待ち合わせ場所で

時間はいつも11時。

決まった場所に車を止める。


「おはよ。今日は何をしようか?」

会うときにはいつもノープランだ!

会ってから二人の気分で何をするのかを決める。


キョンはそれでも楽しそうにいつも何をするか一緒になって考えてくれる。

「そうだな~この前会ったときにDVDみたいって言っていたよね!」

思い出した!と言わんばかりの顔で言って来た。


「あぁ~見たい映画があったからね!でもいいの?? ラブホだぞ~(笑)」

冗談でスケベそうに言うと

「大丈夫!襲ってきたら殴るから(笑) こいや~!!アハハハハ」

キョンは笑いながら言ってきた!

「お!言ったな~!では早速、いただきます(笑)」


などと冗談を言っては笑いが絶えなかった。

でも、そんな冗談を言っていても出発するときにはキスをした。


そんな日々が楽しくて終わることの無い日々だとお互いが思っていた。


DVDを借りてコンビニでお菓子や飲み物を買ってホテルへ。


DVDを見るために行っているのに着いたらお互いがお互いを求めた。


お互いを求めているときにふとキョンが言う。

「ね~思ったんだけどDVD見なくてもいいの??」


「確かにDVDを見に来たはずだよね・・・・  その前にキョンを抱きたい!」

私はキョンを抱き締めながら言った。


お互いがお互いを求める。


そんな関係が2ヶ月くらい続いた。

時には県外にドライブに行ったり

海を見に出かけたりしていた。

月日が立つにつれて自分の中でキョンに対する気持ちが

何かの違和感を感じた。


私は今までに色々な人と付き合う機会があった。

今まで人を好きになることはあった。

好きと言う言葉で満足をしていた自分もいたし

相手もまたそれだけで満足をしていた。


ただ、キョンへの気持ちは違っていた。

好きとは違っていた感情が生まれていた。

それは決して持ってはいけない感情だった。


「愛する」ということ。


決して口にはしてはいけない言葉。

そう。

お互いに帰る場所がある。


お互いに帰る場所があり、お互いが違う家庭を待っている。

今一緒にいるのは夢の中での世界で決して現実のものに

なることは無い。


夢の中の話。。。。


お互いが割り切った関係だと思っていた。


私は胸の奥底にその気持ちを一度封印した。

決して言葉に出してはいけない言葉。


「愛している」


「世界中を敵に回しても俺はキョンを愛し続ける」


「俺の全てを投げ出しても幸せにしたい」


この気持ちは自分だけが思っていればいい

ただ、もし、俺を必要としてくれるのであれば

地の果てからでも飛んで行こう。

例え世界の誰もがキョンを否定しても

俺だけはキョンが正しいと信じよう。

俺だけはキョンをかばおう。


そんな思いを心に封印しながらキョンと会っていた。


自分の気持ちを隠しながらの日々。

伝えたい気持ちと伝えた瞬間にこの関係が壊れるのではないか

と思う気持ちに日々 胸が苦しくなった。


そしてその気持ちを打ち明ける日が来るとは思っても見なかった。

それは付き合い始めてから半年が過ぎた 

秋に入った頃だった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~