自分の昔を思い出しました。
人を愛すること 愛おしく思うこと
自分の過去にも1度だけ本気で愛した 愛おしくおもった人がいます。
それを思い出しながら少し書いていこうと思いました。
「本当に愛し愛された日々 そして突然の別れ」
~~~~第1話 【 出会い 】~~~~~
何気ない、いつもと変わらない日々。
いつもと変わらない忙しさ。。
サービス業の最前線で働いてた私は色々な取引先と
話しをする機会が多かった。
その中にある一つの取引先にはよく顔を出していた。
そこにいる一人の女性と話しが合いいつもバカ話をしては
その女性から「バカだ~!」と言われていた!
なぜかそこに遊び行くのが毎日の日課になっていた。
私はある日、メルアドを教えた!
「シークレットで誰にもばれないようにメール頂戴!」
私が冗談半分で言った。
「え!? 本当に?? 分かった!」
キョンは真面目な顔をしていた。
あれ??もしかして本気で考えちゃった??
と思いながらもメールが来るのを楽しみにしていた。
その日のうちにメールは来た。
内容は
「シークレットって何かあるの??」
だった。
私は笑いをこらえて返信をした。
「誰にもばれていないか!? ってシークレットは冗談だよ!」
そんなことを返したら
怒りマークをたくさん使って返信が返ってきた!
そんなバカな会話を何度かメールのやり取りをしていた。
そして休みの日にご飯でも食べに行こうという話しをして
約束した。
ただ、下心も無く。
いつもと変わらず会話を楽しみたかっただけ。
仕事だと時間の制限が出てしまうので
仕事先ではなく、休みを使った食事として。
ランチを食べながら色んな話しをしているときも
やっぱりバカ話に花が咲いた!
ランチを食べ終わった後、
あまりにも晴れ渡った空を見てなんとなく
散歩がしたくなった私は
「時間ある?」
と私が聞いたときに
「全然あるよ~帰ってもヒマだしね~」
ってキョンが言った。
「そうなんだ!だったらちょっと散歩でもしない!?」
と誘った。
少し車で走ったところに大きな川がある。
そこの近くに車を止めて土手をのんびり歩いた。
その時はまさか本気でキョンを好きになるとは
思ってもいなかった。
もちろん、キョンも俺を好きになるということは
絶対に無いと思っていた。
その日、土手を歩きながら色んな話しをして
自宅の近くまで送っていった。
次の日、会社で会ったときにはいつものバカ話をしていた二人。
その日の夕方。
いきなりキョンからのメール。
「ね~どうして私にメルアドを教えてくれたの??」
突然のメールだった。
そして聞かれていること。。。。
自分でも考えた。
どうして教えたんだろう??
別に何があるって訳でもない。
何かあったのかと思ってすぐに返事をした
「どうした~? 何かあったか??」
自分でもなんで教えたのか??って思ったときに
なんて返事をしたらいいのか分からなくなり
何気ない返事をしてみた。
「どうして教えてくれたのか不思議だったから聞いてみた!
それにあの日会った時に何もしてこなかったからさ~。。。」
少し意味が分からなかった。。。
何もしてこなかったって何をするの??
「言っている意味が~・・・・ちょっと・・・・分からない。。。」
なんてことを返してみた
「キスされると思ったの!?」
キョンからのメールにビックリした!
どうせ冗談で言っているんだ!?
って思った私は
「ほほ~ 今どこにいる?? 今から行ってキスしたる~!!」
と返事をした。
「今準備をしていて○○に一人でいるよ!これるもんなら来てみろ~!!」
キョンからの返信
やっぱり冗談だ!
「わかった!5分後に行くから覚悟しておけよ!」
私は抜け出すチャンスを見計らって抜け出した!
準備をしているといっていた場所に行くと
せっせと準備をしてたキョンを見つけた。
「オラオラ!来てやったぞ! キスさせろ~(笑)」
と冗談で入って行った!
もちろんキョンも笑いながら
「本当にきた~(笑)」
やっぱり冗談だった!少し笑い話をしていた。
そんな時、なぜか自然とキョンを抱き締めたいって思う自分がいた。
何でこんな気持ちになるのか
自分でも分からなかった。。
でも、どうしても抱き締めたくてしょうがなかった。
「ね~キョン! さっき行っていたキスの話しって冗談でしょ!?」
何気なく聞いてみた
「冗談だよ~。本気にしたの?? 」
キョンは冗談半分に言ってきた。
「やっぱり!でも本気でキスしようって言ったらどうする!?」
真剣な顔をした私を見たキョンはちょっとビックリしていた。
それもそうだ!
考えてもいなかったことを言われたら誰だってそう思う。
自分でも何を言っているんだって思った!
何故だろう。。。この気持ち
私はキョンの前に立ち改めて聞いてみた
「ね!本気でキスをしよって言ったらキョンはどうする?」
キョンはいきなり笑い出した!
「も~真面目な顔しても騙されないよ! そういう風に思うわけが無いでしょ!?
私みたいな人じゃなくてもたくさんかわいい子はいるもん!」
それを聞いたときなぜか胸が痛くなった。
キョンよりもかわいい子??
誰??って思った。なぜかすごく胸が痛くて突き刺されるような
感じがした。
私はキョンを抱き締めてキスをした。
キョンもビックリしていた。
抵抗されるのかと思った。
ある意味強姦みたいなものだったから。。。
でも抵抗は無かった。
ビックリはしていたが、私が抱き締めるようにキョンも腕を回してきた。
「ごめん。ビックリしたよね・・・」
何も聞いていないのにいきなりキスをしたことを謝った。
「どうして謝るの? 私は嬉しいよ。」
キョンから言われたときその瞬間から
仕事以外の甘いそして淡い恋が始まっていった。
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これを書こうと思ったのはある人のブログを読んでいて
自分にも同じような出会いがあり、そして別れがあった。
その人はかけがえの無い人で今でも心の中に
誰よりも愛おしく思う人だと感じている。
それを書こうという勇気を持たせてくれた人に
感謝をしたいです。
次回の予告をしたのに変更をしてしまってすみません。
少しこの話しは続きます。