夏だというのにハナ風邪をひき、
風邪をひくのも「何年ぶりだっけ?!@@」
わからなくなるという経験が、とっても貴重なものでした。
健康のありがたさとか、デトックスできたありがたさとか、
て素晴らしいとか、そもそも鼻って素晴らしい!とか、
風邪体験♪
ほんと。。。匂いがわからないというのは、心もとないもので^^
味の80%は嗅覚が握っている、とも言われるので、
不安だし、実際いつもは美味しく感じる納豆が「腐った豆」
なかったり--; ん~・・・
調子が戻ってきて、嗅覚も少しずつ回復してくると、
終わりのような感動が☆ 雪割草発見!みたいな~
ブレンド精油の「ブレスイージー」、
&風邪対策にもよいので使いましたが、
ないのね;;
やっとわかるようになって、ミントとレモンの香りがす~
には、ホッといたしました^^
・・・嗅覚を完全に失うと、
ものの、時間が経つほどに、感性や生きる意欲を蝕んでいく。。。
ことがあります。
嗅覚で感じる「匂い」は生物の「命」そのもの。
要するに、嗅覚は命と直結している感覚なので、「匂い」
いうのは「生きている感覚」がない、に等しいのです。
私が感じていた「心もとなさ」も、「生きている実感」
なさだったのだろうな~、と。
目には見えないものだけど「何か大切なものが足りない!」感。
ささやかなものほど、実は私達を支えている大切なものなのかも。
そんなコトも思いました。
嗅覚だけじゃなくてねー^^
