昨日は1号、園生活の最後の発表イベント(劇)を終え、

その流れで雪合戦、夕方にはそろばん検定試験、疲れたー!(親が)

 

帰宅してから、今度はLaQをやりだし、子どもの体力は底なしですね。

Youtubeにあがっている「ポケモン研究所」のシリーズ

 

 

もっと初心者向きのもあるのに、いきなり難しそうなやつから。

手伝おうにも、これはもはや手に負えないレベルでした。

動画を見ての組み立ての難しいところは、

 

・パーツ数が多い、

・トリッキーなテクニックが多い、

・説明書なしの組み立て動画だけでは立体配置がよくわからない、

・動画だとほそっちょと太っちょの区別がつかない、

 

など。

その点、むしろ子どもの方が、目がいいからか、器用にこなせるようです。

 

 

足の組み立てでレベル高いな、と思ったのが、

「左右対称パーツに関しては、片側しか説明されない」という点。

「左足は、右足と対称に作ればOK」という感じで、無駄なく説明されているけど、

頭の中で立体を反転させて作る、って、自分にはかなり難しかったです。

手伝おうにも、まったく戦力にならず、子どもに邪魔扱いされる状態。

 

 

完成形。色は、パーツが足りない為、任意となってます。

 

批評としては、

・フォルムが美しい(特に曲線的な表現が絶妙)

・多様なテクニックが盛り込まれてる

・重心のバランスが計算されていて、安定感が良い

・中にもパーツを詰められていて、固くて丈夫

 

課題となるポイントは、

・四肢、首などのジョイント部の接合点が少なく、負荷に耐えられない為、手でもって遊べない。

 

また、作ってる様子をみて思った、「勉強になるなー」というポイント

・「対称」の概念が身につく。

・それをイメージする練習になる。

・説明書を見ながら、と違って、ある程度頭の中に作成イメージをとどめなくちゃいけない。

・各パーツ作ったあとで、左右の対称性に間違いがないかとか、「確認作業」をするようになる。

 

子どもとしては、純粋に遊んでるだけなので、「勉強」とか言うのは無粋ですよね、と思いつつ。

勉強をさせてないことへの、親としての罪悪感を、いつもこうやってごまかしてます笑

 

 

 

 

こちらの動画シリーズにハマっていて、子どもが繰り返し見てます。

設計自体もすごいけど、このコンテンツの作りも秀逸で、世の中すごい方々がいるんですね。

 

 

色がアレですが笑 

色別にパーツ整理できるよう、収納ケースを買ってあげようかな。

 

こちらは体幹がしっかりしてて、作ったもので遊べてます。

 

LaQの造形物のデザインてどうやって作られてるんでしょうね?

何か、ベースの理論のようなものがあるのだろうか。