我が家のおうち英語の取り組みは1号3歳くらいの頃に始まり、

スタートは「DWE」でした。

これは契約から半年も経たず、挫折しました。

経済的な打撃ははかり知れず。

継続が可能かどうか、これは家庭によってまったく違うので、

ホントちゃんと見極めなきゃですね。

成功したご家庭の感想を見ると、まず我が家とは気合が違いますからね。

これは完全に親の教育モチベの問題で、我が家は足りておらず、

さらにそれを自覚してませんでした。

継続ってホント難しい。。。

 

ネガティブなレビューは歓迎されないと思うので、割愛。

結果として、貴重な教育軍資金を数十万のレベルですってしまったわけで、

おうち英語の戦略方向性と資金力を完全に喪失。

以来、我が家の英語教育は数年にわたって断絶しました。

 

 

おうち英語が復活したのは、1号5歳、年中の頃のことです。

周りのご家庭で、英会話に通い始める子もちらほら、という時期になり、

やはり我が家も何かそろそろ…と思い始めた次第。

しかし、DWEで散逸した英語教育軍資金。

資金実質ゼロで何ができだろうか?

 

そこでまず、英語で話せる友達を作ろうと、

親主体で外国の友達作りに励みました。

自分がもてる200%の社交性と、300%の勇気を動員して、

国際的コミュニティ(主に教会イベント)に飛び込み、

カタコトのジャングリッシュで何とか2時間程度をしのぐ。

これを荒行のようにつづけた結果、

子どもどうしは仲良く遊ぶようになり、国際交流の機会は作ることができました。

遊ぶといっても、幼稚園児どうしの遊びなので、

英語教育としてどれほどの効果があったのかと言われると、怪しいです。

でも良い国際交流の体験にはなりました。

今もアメリカに帰った子どもから、1号あてにカードが届いたりすると、

英語が成長しなかったとしても、国際交流っぽい体験になったし、まあいっか!

と思えてきます。

 

 

語彙・発音に関しても、取り組みを仕切り直してふっかつ。

教材はコレ一本です。

 

めちゃ安物!笑

懐的に、こんなんしか、もう手が出ないというのが正直なところ。

 

我が家はDWEでは子どもは自走(親が関わらずとも子が主体的に遊ぶ)しませんでしたが、

こちらの安物では、子どもが自走しました。

今では2号(3歳)がこれで自走してます。

自走成功率100%!(n=2)

 

自走成功のポイントを自分なりに分析すると、

 

・子どもにちょうどフィットするサイズ

・カードも扱いやすい硬さ&サイズ、

・場所をとらない=片付け簡単

・USBなのでどこでも自分でチャージできる

・表裏1枚で2単語あるので効率が良い

 (DWEでは、カードをいちいち持ちかえるのがしんどいようだった)、

・コンパクトな為、リビングでも、子ども部屋でも、車の中でも、布団でも、

 どこでも気がむいた時にすぐ使える。

・そして、値段。(DWEを思えば端金、といっても安くはないか)

 

DWEのトークアロング(フラッシュカードtoy)の正規料金は非公開ですが、

40万円としている紹介サイトもあります。

上で紹介したフラッシュカードtoyは、少し高めとはいえ20ドル(3000円)。

それでむしろこちらの方が、子どもたちの自走に成功する、

庶民には庶民のテイストが合う、みたいな感じなのかな?笑

 

残念な点は、スピーカーが安物っぽく、音がイマイチ。

もう少し値段が高く、音がいいやつを探しています。

こんなんで、英語教育と言えるのか?!

自信はまったくありませんが、軍資金貯まるまでは(貯まるのか?)、

苦渋の選択ではありますが、

これ=「安物toy&ジャングリッシュパパ」で突き進んでいきます!