Scratchでの目標を設定したいと思います。
【目標】ゲームブック的な、ストーリー分岐のある物語を作ること。
昔で言うと、「ソーサリー」シリーズみたいなゲームブック。
昭和の時代にはやりました。
「魔法使いの丘」とか。
当時は本屋に行くと、大体、入口近くに置いてあった気がします。
今思えば、人生の読書の入り口があれだったのかも。
今の子ども向けには「ジャングルから脱出せよ」が人気ですね。
↓こちらが原作(Tracy Turner@ロンドン)
ソーサリーの著者はマンチェスター、ゲームブック人気はイギリス発祥なんですかね
Scratch初心者がプロジェクトのイメージとするには、少しボリュームが大きい。
もう少し短いものとしては、原作がフランスのこちら↓
多くのゲームブックが100~1000のシーンで構成され、
ページ間を複雑にとびまわるのに対し、
上記の「ドラゴンをさがしに」では、
3択を繰り返す構造で、プログラミングで作る上で、難易度は圧倒的に低くなる。
この構造を使おうと思います。
ストーリーはそのまま使うと、こちらのブログにあげづらくなってしまうので、
オリジナルテイストに変えて作成しようと思います。
↓設計図の骨組みフローチャートはこんな感じをイメージしてます
こんなシーン展開(コード進行)をイメージ。
Scratchで使えるコードはどちらかというとアクションゲーム向きな感じ。
キャラの向きを変えたり、接触を判定したり、ステージの端で跳ね返したり、とか。
ストーリーブックやサウンドノベル的なのを作るのに適しているか、あやしいです。
不可能はないと思うけど、めちゃめちゃ複雑なプログラム構造になりそう。
シングルスレッドだったら、単純に上の骨組みのとおりに記述すれば良いのだけど。
いきなり目標プロジェクトにトライするのでなく、まずはマルチスレッドに慣れる為、
先日ポチったテキストが届くのを待って、それからまずは取り組んでみよう。



