さっそく、前回記事であげた書籍から一冊がとどいたので(Amazonはやっ!)、
あそんでみました。
↓こちらの書籍になります。
プログラミング知識ゼロから、
たしかに60分で1ゲーム(迷路ゲーム)作れました。
「プログラミングって、けっきょく何?」
という、本当に最初の段階からの一歩に、すごく良い感じ。
あと、Scratchの操作に慣れるのにちょうど良かったです。
ちゃんと「ワクワク感」も感じられました。
さすがプログラミングスクールが作っただけあります。
本はScratch2.0を使ってますが、現在ソフトの方は3.0にバージョンアップされてます。
でも、解説範囲内では、ほとんど違いはありませんでした。
⚫︎名称変更:スクリプト→コード
⚫︎ウィンドウのレイアウトの変更
ソフト自体にチュートリアルが用意されているけど、
あれは細切れすぎて、結局「プロジェクト」(ゲーム)をどう作るのか、
という設計的なところは体験できないので、
やはりこういう入門書は必要。
かなり慣れてくれば、他のユーザーが公開しているプログラムをもらって、
中身を見れば、色々お手本にできるけど、
Scratchの場合、パッと見てすぐ理解するのはちょっと難しい。
↓以下、ややマニアック感想
Scratchは疑似マルチスレッド方式
プログラムが一本のテキストで記述されておらず、
複数のスプライトに対して、
さらに一つのスプライトの中に、
複数のスレッドが記述されてる。
なので、シングルスレッドのように、
ざーっと上から見て概観をつかむことができない。
どういう順序で、どういうふうに条件分岐して、
というのは、ひとつひとつスプライトをあけてみて、
さらにその中の処理内容によって実行順が変化する。
この点、お手本をみて理解、が難しい。
見て一目で概観を確認しやすいよう、
シングルスレッドっぽく作るなら、
「主人公のスプライト」とか「ステージ」に進行コードを書いて、
他のスプライトのコードは
進行コードから呼び出す感じで書くと、きれいになりそう。
というわけで、やはり入門書がおすすめ。
最初の一冊として、すごく良かったです。
