



お肌や体には熟睡するのがとっても大切!![]()
眠っている間の環境も快適でないと、本当の熟睡は得られないのです。
例えば、音や光。
寝室の照明やテレビ・パソコンをつけっぱなしで寝ると、明るさのために脳が「まだ昼間」と勘違いしてしまい、リラックスできないのでぐっすり眠れません。![]()
部屋をできるだけ暗くして眠りましょう。
また、音楽を聴きながらリラックスして寝付くのはよいのですが、一晩中大きな音が鳴っていると、眠りの質が悪くなり熟睡感を得られません。![]()
寝具
映画などで、フカフカのベッドでぐっすり眠るというシーンを見ることがありますが、実際柔らかすぎるベッドは、寝返りがうまくできません。![]()
逆に、フローリングに直接寝る、あるいは硬すぎるマットレスで寝ても、体圧が分散できないため身体が痛くなります。![]()
室内温度と湿度
よほど暑い真夏の寝苦しい時を除いては、エアコンをかけっぱなしで眠るのはNG。
部屋の湿度が下がって乾燥し、お肌や喉が必要以上に乾いてしまいます![]()
夏であれば3時間程度、冬なら30分~1時間程度で切れるように、上手くタイマーを活用するといいですね。![]()



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就寝時間、睡眠時間も美肌にはとても大事ですが、もう1つ!
ぐっすり熟睡できる「良質な睡眠」を取ることもとても大切です。
成長ホルモンは入眠して3〜4時間後に多く分泌されるため、この時間帯に深い眠りである「ノンレム睡眠」に入っていることが大切です。
就寝前はリラックスするよう心掛け、体温が少し下がり始めた頃にベッドに入ると自然と寝つきが良くなります。![]()
他にも、就寝前に控えたい習慣や、睡眠環境を整え良質な睡眠を促すポイントをご紹介します。![]()
今日からすぐにでも出来る肌荒れ改善法!
それは、なんといっても「睡眠」です![]()
睡眠は、美肌にとってなくてはならない存在です!
なぜなら、美肌に不可欠な成長ホルモン(若返りホルモン)は、睡眠中に多く分泌されます。
皮下組織の水分維持や肌のターンオーバーの促進など、美肌を維持するために重要な役割を担っています。
そして、なんと眠ることにより、紫外線や乾燥、その他様々な外的刺激で日中傷ついた皮膚細胞の修復や再生を行っているのです。
ターンオーバーとは、新しい肌へ生まれ変わるお肌のサイクルの事で、健康な肌は、28日前後の周期が正常なターンオーバーと言われています。
その周期が乱れると、古い皮膚細胞がそのまま表皮に蓄積され、ニキビや乾燥などの肌荒れや、シミ、シワなどの様々な肌トラブルを招いてしまいます。
お肌のためにも、毎日6〜7時間の睡眠時間が理想的と言われています。
なるべく早めにベッドに入る習慣をつけましょう。![]()
食中毒のように、食べてすぐ肌荒れが起こるわけではないですが、乱れた食生活は必ずお肌に現れます!
例えば、どのような食べ物が肌荒れにつながるでしょうか?
ニキビの原因にもなる、「油分」というのはすぐにイメージできますね![]()
過剰な油分の摂取が皮脂の分泌を増やし、毛穴の詰まりやニキビが出来やすくなります。
また、消化するのに多くのエネルギーを使う、「トランス脂肪酸」や「飽和脂肪酸」は、分解されにくい油のため、消化器官に負担となり肌荒れを引き起こしやすくなります。
ファストフードや揚げ物、インスタントラーメンやマーガリンなどは食べ過ぎないよう注意が必要です!
これらの食べ物は、油分だけでなく塩分も多く含まれています。
塩分の過剰摂取は、肌荒れだけでなく健康被害にもつながるので、外食が多い人や濃い味付けが好きな人は少しずつ塩分を控えましょう。
塩分の取りすぎは、体内のナトリウム量が増えるため、体がバランスを保とうとして細胞から水分をとります。
肌細胞から水分が奪われれば…待っているのはお肌の「乾燥」です![]()
また、塩分を摂りすぎると喉が渇き、水分をとります。
すると必要以上に水を飲むことで、ろ過する腎臓に大きな負担がかかり、ニキビができやすくなります![]()
最近よく耳にする「糖化」という言葉はご存じでしょうか?
糖とタンパク質が結びついてAGEsという物質が作られることが「糖化」と呼ばれる現象ですが、これが「シワ」や「シミ」、「くすみ」の原因となることがわかりました。
糖化は改善が非常に困難なため、予防する事がとても重要です!また、ターンオーバーの低下にもつながります。
糖分と聞くと、まず”砂糖”が思い浮かびますが、スイーツなどの甘いものだけではありません。
スポーツドリンクやご飯にも糖分は含まれています。
糖分は体に必要な栄養素ですが、取りすぎると糖化を起こします。
また糖分は、体内で分解吸収されるときにビタミンB群やミネラルをたくさん消費します。
肌の調子を整えるために必要なビタミンB群とミネラルが不足するため、トラブルを起こしてしまいます![]()
糖化は、糖分の摂取を気を付けると同時に、ちょっとしたことも予防につながります!
・食べる順番を野菜から食べる。
・早食いせず、ゆっくり食べる
・食後に軽い運動をする
など、気を付けられることから続けましょう![]()
また、食後のコーヒーやアルコールも、残念ながら肌荒れの原因になります![]()
コーヒーに含まれるタンニンは、鉄の吸収を妨げ、胃を荒らします。
そしてカフェインは、コラーゲンの材料になるビタミンCを尿として排出してしまい、血管を収縮させてしまいます。
アルコールは肝臓に負担をかけるだけでなく、アルコールが入った事で上手く分解されなかった毒素が全身を巡ることにもなります。
また体内に入ったアルコールを薄めようと水分が多く消費され、お肌は乾燥します。
お酒を飲んだ翌朝、お肌のカサつき・ごわつき、喉の渇きを感じるのは、水分が奪われ乾燥した証拠なんですね![]()
昨日のホワイトデー![]()
長男が初めて自分のお小遣いでチョコレートをくれました。
さらに、先月末の私のお誕生日プレゼントも「かなり遅くなったけど...」とジュースも一緒に![]()
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昨日学校から戻った長男はすぐに「お菓子買いに行ってくる!!」
と出ていきました。
戻ると「はい、ママ
ホワイトデーのチョコとかなり遅くなったけど、誕生日プレゼントのジュース」
と渡してくれました![]()
初めての出来事でびっくりです。
普通に自分のお菓子を自分で買いに行きたかったのだと思っていましたが、
「今日は朝から帰ったら買いに行こうって決めてたんだよね
」と![]()
私の物を買いに行くと言わずに出かけたので、一応サプライズのつもりだったのかしら![]()
「大きくなって彼女ができたらやってあげなさい」と心の中だけで(笑)思ったのでした![]()
そして、ちゃんとバレンタインデーにチョコをくれたご近所の女の子の分も買ってきていました。
なかなかできた子だ
と親ばかながら感心しましたー。
そして、オチが...
長男より遅れて帰ってきた次男、長男が買ってきたチョコを見つけて、
「何これー
」
それに対して、
「バレンタインのお返し。 ママに買ってきたの。」
「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんの分も買ってきた!」
と聞いて、
「俺もチョコ買いたい! 買ってきていい? 買ってくる!!」
と出かけていきました。
そして、買ってきたのは板チョコ3つ。
なんと三兄弟の分を買ってきたそうです。
そして、私にはなし![]()
何という事でしょう...
長男が「えっ!? ママのは?」と聞くと、
「あ~~~、忘れたー! ママごめんなさい~
」
「いいよー。 別にいいんだよー。」
と。
心の中では、
(いいんだよー。気持ちだから
) とつけ加えていたのでした![]()
ここ数日で、めっきり暖かくなりました!
おしゃれしたり、おでかけするのが楽しい季節ですね![]()
でも、この時期に気を付けたいのが紫外線による乾燥![]()
まだ大丈夫と油断して紫外線対策をせずに外に出ると、冬の乾燥でダメージを蓄積したお肌は、バリア機能が低下しているので、またすぐに肌トラブルを引き起こします!![]()
まだまだ空気も乾燥していて、花粉などの影響もお肌に不調が現れる季節です。
しっかり乾燥予防のお手入れが必要です!!
また、春先は寒暖差が大きいため、肌が不安定になったり、敏感になりやすく、毛穴詰まりから「にきび」も出やすくなります。
乾燥による小じわやお肌のごわつき対策にも、毎日の保湿ケアが大切です![]()
私たちは、日々多くのことからストレスを受けて生きています。
仕事や家庭のストレス、時には天候や栄養不足、人間関係など要因は様々です。
また、同じストレス要因でも、ストレスと感じる人と感じない人、その感じ方の重さも人それぞれです。
時には、良い刺激にもなるストレスですが、やはり悪いイメージが先行しますよね!![]()
私たちの体は、何らかのストレスを受けると「コルチゾール」というホルモンが分泌量を増やします。
コルチゾールは、本来私たちをストレスから守る“味方”であるホルモンですが、ストレスを受けた際に増加するため、「ストレスホルモン」という呼び名で誤解されることも多いのです!![]()
また、このコルチゾールが増加すると、コラーゲンの生成が妨げられたり、自律神経の乱れや血行不良、肌細胞に栄養が行き届かないなど、お肌へ悪い影響を及ぼす事もあり、悪者にされてしまうんですね。
一見、昇進や新居への引越しなど、喜ばしい出来事にストレスは感じないと思われがちですが、心のどこかで緊張したり、環境の変化に体がついていかなかったりすると、ストレスと感じる事があります。
女性にとって、ストレスはお肌の大敵です。
ストレスと上手に付き合い、ストレスホルモンを増やしすぎないように心がけましょう![]()