沖縄には初七日〜四十九日までの
1週間ごとに弔問にする風習があります。
それをナンカナンカというのですが
喪主である父とわたしは
1週間ごとに休みを取って
弔問客を待たないといけないんです。😂
このコロナご時世くるかこないか
分からない状況でしたが、
親戚は来てくださいました😌
特別用意するのはないですが、
持ち帰れるお茶とお菓子は用意してました。
四十九日はお仏壇の用意ができてなかったので
お坊さんを呼び、
四十九日に新しい位牌への魂込めや
白い香炉から色付きの香炉へなど
お仏壇を完成させました。
位牌は小さく香炉は大きく
と、沖縄では言われてます。
位牌は入ってる人限定にすることで、
空きがないのでこないでください〜と言う意味で
香炉は多くの人が線香をおけるように大きめで。
と、言われています(^^)
葬儀に来られなかった友人なども来てくださり
無事に弟は仏さんになったんだとか。。。
葬儀屋さんから借りていたものは
この日に返します。白い香炉など。
どの葬儀屋さんもか分かりませんが
お供物のバニヤ板の台などは
処分になるそうなので頂きました🙏
その他、果物お菓子を置くやつも。
この時に香典を集計したり、
そこから、亡くなってから
これまでの精算をし、葬儀屋さんとの
やり取りは終わりになります。
バタバタと過ぎていって
正直実感する暇もないぐらいでした。
次は初盆についてかきます☝️

