お寺へ着くと、
仮の木の位牌に魂を込め、俗名を与え
新たなる道を示すための
儀式的なものを行いました。
(お寺は宗派こだわりなく、実家の近く)
重箱の品を奇数お箸でひっくり返して〜など
お坊さんの指示で色々としました。
その時に、神様になるので心配いらないよ〜
というお坊さんの言葉に心が沁みました。
骨壷はお寺の預ける場所に置き、
実家へ。
お寺の間に葬儀屋さんが白い布を壁に貼り、
ベニヤの台のプチ焼香場を作り
葬儀場の供花を何台か持ってきて飾り
実家に祭壇ができていました。
余りにも華やかでビックリしました。
短時間の間にセッティングしてしまうので
凄いな〜と。
1週間は 喪中 というのを
玄関先に貼っていました。
お寺から、妹の位牌とお坊さんが来て
香炉(ウコール)のセットをし、
初七日までどうするのかを教えてもらいました。
・燃焼時間の長い線香をなるべく火を絶やさないこと。(寝る時は家事の元になるので消す)
・ご飯やお酒と水を毎食変えること
・できるだけ無理のない範囲で行う事
・食べ物を腐らせないようにする言葉←
(これが1番大事✨)
食べる=供えるなので、捨ててしまっては
本末転倒なので。と教えて頂きました。
長かった1日。
生の弟との最後の1日が終わりました。
次からは、
ナンカナンカの対応を書いていきます〜✍️
そう。沖縄独自の毎週人が来る
という伝統文化!!
なんだそれーーーーーー 叫
四十九にまで7日置きに
焼香客が来るというやつですが、
最近は仕事の方も多いので、
繰り上げるご家庭が多いそうです。
喪主は大体7〜10日しか忌引きがないですよね💦
うちの父もそうでした。
なので、うちも初七日で繰り上げ法要を
行ってもらいました。