マリエールの研究室へようこそ
いつもありがとうございます
滋賀県大津市にて活動しております
コミュニケーションスキルアップ
カウンセラー&インストラクター
マリエです。
はじめましての方は、
自己紹介 をご覧ください。
《 痛かったシリーズ! 》
絶大なる信頼を寄せていた叔母の後押しがあり。
「絶対わたしの手術は成功するから大丈夫。」と、信じて挑んだ手術。
すんげー痛いと知らずに受けました。![]()
(そういやぁ、痛いかどうかは聞かなかったかも。)
まさか痛いとは思わなかったと言うか。![]()
麻酔するんでしょ?的な。
左目は無事に終了。
で、残された右目はどうなったのか。
痛みを覚悟して臨む手術は
・・・足取りが重かった。![]()
手順と痛い事に関しては左目と同じ。
慣れたもんで、先にホテルの環境(食べ物飲み物)を整えてたので、初回よりはスムーズ。
翌日の検査を終え、帰宅。
ホッと一息。
保護メガネかけてた?かなぁ。
忘れたけど、徐々に右目の視界が乳白色に!![]()
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半透明のクリアファイル越しに見ている感じ。
ええええ?
ヤバイよね?
ヤバイよね?
大焦りで、クリニックに電話。
「直ぐ来てください。
」
いや。行きたいけどさぁ。
旦那いないでしょ。
実家遠くて助け呼べないでしょ。
車無理でしょ。
駅遠いでしょ。
もう日も暮れたし。
どうすんのよぉ。![]()
右目がほぼ見えない状態で、どうにか駅まで行き、電車に揺られ。
検査。
執刀医は不在。(東京の院長で帰ってた)
見たことない医師が、真剣な面持ちで・・・
「煮えたぎってる感じです。」
(本当にそう言われたの!)
ぅ゛お゛い゛!
なんだよそれ。
どういう事だよぉ。![]()
「おそらくすぐに落ち着くでしょう。」
「明日また見せてください。」
と、説明にならん説明を受け。![]()
すぐ隣のホテルを取って宿泊。
(着替えのパンツも持たずにホテル泊まったの始めてだったわー。)
疲れたし、よく見えないのに帰るの面倒で。
不安で死にそうになりながら
翌日。
クリアになってた。![]()
マジで。
ほんとに焦った。
そして安堵。
実のところ右目は、ちょっと微妙な仕上がり。
(見え方が)キラキラするの。![]()
レンズエッジ?なのかな?
原因はよくわからないけど。
光が滲みます。
(でも、1.5は見える!)
これとはちょっと違うけど、ゴーストがでる感じ。
※画像お借りしました。天気の良い日に、駐車場の白線が二本に見えます。
半透明の白い線が斜め上にもう一本あるみたいな。
それももう慣れたから平気ですけどね。![]()
(半分目を閉じるとゴーストは消えます。)
色々あったけど。
でもでも!
私の感想は・・・
見えるのサイコぉーー!![]()
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見える >>> 不具合
神様。
手術の成功を、ありがとう。
私にとっては、最良の選択だったと思える手術でした。
ICLは安全性も高いらしい、今の主流!
IOLは、今ほとんどしないらしい。![]()
(ありゃ。時代遅れになっちまったか。)
これから近視矯正を検討している方々。
私のようには痛くないはずです。
ICL経験者のかたもそう言っておられるし。
でも、消毒のゴシゴシは我慢。
そこは変わってないと思う。
検査と説明を受け、成功例、失敗例、総合的に判断をし、医師が信頼でき、色々納得できたら・・・
受けてみてください。
全ての人に合うなんてことは、世の中には無く。
良い!と思って自分が選ぶかどうか。
・・・実は。
タッチフォーヘルスの視覚の調整は、地味だけどなかなか侮れないのです・・・。
これも人によるので、なんとも言えないですけどね。
わたしは老眼対策しないとなお年頃。![]()
(近視矯正したから、老眼になるらしいー)
できるケアをして、この「神様から与えられた目」を長持ちさせよぉ。と、思います。
せっかくメガネを忘れ去っているのだから!
痛いシリーズ終わり。
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
きらりん輝く毎日を!

