思い出したこと。〜フェイキックIOL〜 | マリエ--ルの研究室

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滋賀県大津市にて活動しております


コミュニケーションスキルアップ

カウンセラー&インストラクター

マリエです。




はじめましての方は、

自己紹介 をご覧ください。





《 本当にあった痛い話 》


今日は「うわー。チーン」と思う人も居ると思うネタなので、痛いの苦手な方はスルーの方向で。





私の好きな、晴子さんのブログに、近視矯正のお話が!

ICLを検討なさっている様子。

(虹彩の内側にレンズを入れる手術。)



おおーー。

私は、フェイキックIOLやったのー!

(ざっくり解説すると、目ん玉の中にレンズを入れる手術のこと。)



私の目ん玉をよく見るとー。

黒目の中にレンズが入ってますー。ニヤニヤ



なんかうれしくて、ドキドキしながら晴子さんの記事にコメントしたら、ブログに載せてくださって。デレデレ



私の体験も、もしかしたら需要があるかも?
なはーーんて思って、書いてみる事にしました。



まず!

わたしのは、IOLのお話。

(虹彩の外側にレンズを入れる手術。)


ICLとは違います。

(虹彩の内側にレンズを入れる手術。)



そして!

これは10年以上前のことです!

2008年だったか、2007年のこと。

あくまでも「私の経験」ということで。




そして十数年経って、私の今の氣持ちは・・・

見えるのサイコぉーー!ちゅーちゅーちゅー

であります!

(ケロロっぽく。)





それでは、はじまりはじまりー。



ど近眼だったわたし。

※画像お借りしました。



視力検査の一番上も、よゆーで見えない。

切れている部分どころか、表自体が白い壁にしか見えないレベル。笑い泣き


柄の絨毯の上にメガネ置いたら見つけられず、手探りしてたなぁ。なんて。




友達がレーシックで、世界が変わったと聞いて興味を持ったものの・・・

両目0.01という強度近視なあげく、円錐角膜という状態で、あえなく却下。

円錐角膜とは? → ググってみた



色々な検査を受けて、フェイキックIOLを選択。




リスクマネジメントに特化された個性のわたくし。

(石橋を叩き壊すレベル。)

決断するまで、あれこれ悩みましたヨ。


見えなくなったらどうしよぅ。とかね。滝汗



限りなく信頼を寄せていた、今は亡き叔母に相談。

「これは貴方にとってとても素晴らしいこと。」

と、後押しされ。



恐怖や不安を乗り越えて手術。


右の利き目を残すということで、左からの手術。

(一週間あけて右目)


※ ICLは、両目一度にするらしい。




折しも夫が長期出張中。

一人で手術に臨むことに。ニヤニヤ

いや。むしろね、家事が超ぉぉ手抜きでも、だーれも困らないから良いかー。なんて。




翌日の検査もあるし、面倒くさいからクリニックの隣のホテルを予約。


ウキウキ小旅行気分で行ったら・・・



看護師さん達の様子が妙。滝汗

やたらと「大丈夫。頑張って。」と言われる。



滝汗滝汗滝汗


なんで???

勇気を出して聞いてみたら。


「痛いから」頑張って!

だったーーー!ゲロー




あれよあれよと連れていかれ。

目薬麻酔をさされ。

歯医者の椅子みたいなのに座り。

目ん玉だけ出る布を被せられ。

目が閉じないように、まぶたを器具で固定され。滝汗




あの?!

それ、目ん玉よ?

しかも、わたしの!


と、思うくらいのゴシゴシ感ある消毒。

(そのくらいしないと感染症が怖いのはわかる。わかるけどね?!)


身体中の筋肉総動員で硬直!笑い泣き笑い泣き笑い泣き




先生がやってきた。

腕が良いと評判の先生。




「赤い光から目を逸らさないでくださいね。」

ボンヤリ見える赤い光。

他のものは何も見えなかった。



「虹彩にレーザーで穴を開けるから動いちゃだめだよー。」ゲッソリ

(目ん玉の中は絶えず液体の流れがあるらしく、レンズを入れる事で流れが妨げられるので、替わりになる穴を開けます。)



ぎゃーーーー!


目じゃないのよ。チーン

目じゃなくてが痛い感覚。

(暴れることも声出すことも出来ず耐える)




頭に棒を突っ込んで掻き回したくらい。

(そんな経験は無いけどね。)



荒い呼吸。

硬直する身体。

どなたか看護師さんが手を握ってくださって。



ふと。


見ていた赤い光が縮まった。



目の悪い人にはわかると思うけれど、裸眼で見る光は滲んでぼやけて膨らんで見えます。



それがキュッと縮まった!ポーン

(レンズ入ったんだね。)




なされるがままに処置され。

すんごい眼帯。



氣休めだろ?って感じの痛み止めを貰い、ホテルへ。




そこは名古屋。(当時岡崎に住んでいたので。)

ディナーは何食べよ?

とか思っていたのもぶっ飛んで。



もうね。

ひたすら耐える。

喋れないレベル。




で。

痛み止め!

スゲぇ!

だんだん痛くなくなり。

コンビニ飯を食べましたとさ。




その後のことはあまり記憶にないのです。滝汗

目薬とかめんどくさかったけど、必死に挿してた。




眼帯外した時のクリアな視界は素晴らしかったー!ちゅーちゅーちゅー





双子出産は帝王切開だったから、産みの苦しみは分からないんだけど・・・



歴代痛い思いの順位はー

(瞬間最大痛さ比べで。)


4・食中毒のハライタ(入院した)

3・帝王切開の後のハライタ

2・去年の足親指剥離骨折

1・フェイキックIOLクラッカー



でもでも。


見える >>> 痛い



比べられない位の素晴らしさ!



見える!

サイコー!


風呂でもメガネだったから、本当にサイコー。

夜中の授乳タイムで、心の底から見える喜びを感じたなぁ。(産むまえにしといてよかった!)



長くなってしまって・・・

文字数で弾かれちゃうので、続きます。


次回は、右目のトラブル編。チーン

続きはこちら




今日も最後までお付き合いいただき

ありがとうございました。


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